ウーバーイーツ 配達員

UberEats(ウーバーイーツ)配達のデメリット3つを紹介

2020年4月28日

bad
今回はウーバーの配達業務のデメリットについてお伝えしていきたいと思います

 

どんなもんじゃい

 

配達回数500回越えの現役副業ウーバーイーツ配達員のボクがお伝えしていきたいと思います。

 

では結論からお伝えします。

 

  1. 単純作業であること
  2. 肉体労働であること
  3. レバレッジがきかないこと

 

では詳しく見ていきましょう。

 

ウーバー配達デメリット3つ

delivery

 

ウーバーの配達業務は配達員が個人事業主としてウーバーの仕事を受けて配達を行います。

仕事内容としては注文が入ったレストランに行って料理をピックアップし、それを注文者のところまで届けるという内容です。

 

事前の講義やスキルがほとんど必要のない仕事内容であるため、始めるためのハードルがとても低いことから多くの方々が配達員として登録を行い、配達の業務に携わっています。

 

もらえるお金もそれなりに多いことからとてもメリットの多いウーバーイーツの配達業務ですが、デメリットを感じる部分も多いため今回はそのデメリットについてお伝えしていきます。

 

単純作業であること

 

工場のライン作業の仕事を行ったことがあるかたはおわかりいただけると思いますが、ウーバーの配達業務にクリエイティブ制はほぼありません

 

基本的な業務内容は以下のとおりです。

 

  • 配達の依頼が入る
  • レストランへ移動する
  • 商品をピックアップする
  • 配達先を指示される
  • 移動する
  • 商品を手渡す(以上繰り返し)

 

仕事を始めたばかりの方はこれをパターン化するのにしばらく時間がかかります。

ただかなりシンプルな作業内容なので、それでも1,2ヶ月くらいでかなりパターン化できると思います。

 

これはボク個人の意見になってしまいますが、パターン化すると飽きるんですよね。

 

ウーバーの配達に至っては配達そのもの作業は子供でもできるくらいの単純な作業です。

そのためある程度の回数を配達していくと真新しさがなくなってしまいます。

 

よく行う工夫としては配達地域を変えてみることがあります。

 

普段配達地域として世田谷区あたりが多ければ今度は目黒区辺りに行ってみたり。

 

また新しい配達グッズを購入して作業効率をアップさせてみたり。

 

そういった部分ではクリエイティブなところもあるのですが、いかんせん仕事内容が単純なだけあって幅の広がらない仕事内容と言えると思います。

 

肉体労働である

 

ボクは雨の日の配達は行いません。

 

なぜなら雨の日の配達は普段の配達の数倍大変で、それに見合うだけの満足度が得られないからです。

 

雨の日の配達についての詳しい内容は以下の記事で説明していますので、リンクを貼っておきます。

 

雨の日のウーバーイーツの配達ってどうなの?雨の日のメリットデメリットまとめ。

続きを見る

 

ウーバーの配達は体力勝負です。

もちろん自分のペースでのんびりと配達することはできますが、それだとお金の面でリターンが少なくなってしまいます。

 

短い時間で多くの配達をこなすことが重要なのですが、自転車配達の場合ですが普通の人の体力だと8時間以上続けることはなかなか大変です。

 

それを週5日以上続けるとなると非常にハードな仕事内容になります。

 

数時間走り回って、途中えげつない坂道に遭遇したときには完全に心と腰が折れます

 

むちゃくちゃしんどいやん

 

ずっと長く続けることはできない仕事だと言えるかもしれません。

 

レバレッジがきかない

 

ウーバーの配達を始めたばかりの初心者でも、複数回の配達を行っている配達員でも、もらえる賃金は同じです。

 

ウーバーからの報酬は配達を行った回数や運んだ距離に応じてお金が支払われます。

 

このため人間ひとりがどれだけ1日に仕事をこなしても、せいぜい3万円程度が限界です。

それ以上のお金を1日に稼ぐのは物理的に不可能ということになります。

 

ウーバーの売り上げ上限

3万円 × 30日 = 90万円

 

上限金額は月に90万円とお伝えしましたが、実際に90万円も稼いだこのある人はウーバーの配達員の中でも1000人に1人いるかどうかだと思います。

人が働ける範囲には限界があります

 

専業の方でも、

1日3万円 × 5日 × 4週間 = 60万円

 

この辺りが頭打ちではないかと思います。

 

配達の仕事は、現状ではどう頑張っても人の手によってしか行うことができないですからね。

ケガをする可能性、事故を起こす可能性、体力面での限界など、さまざまなリスクがあることも考慮していく必要があると思います。

 

まとめ:それでも配達する理由

 

以上がウーバーイーツで配達することのデメリット3つでした。

 

ただ、ボク個人としては上記のデメリットを踏まえつつこれからもウーバーの配達を続けていくつもりです。

 

その理由としては、以下のとおりです。

 

  • 働きたい時に働ける
  • 運動不足の解消
  • 自転車に乗ることが好き
  • さまざまなレストランと出会える

 

ウーバーの配達業務は基本的に楽しいです。

 

いろいろな場所へ配達に行けるし、知らなかったお店を知ることもできたりするし、なにより自転車に乗ること(趣味)をベースに仕事ができるところが素晴らしいです。

 

でもこの仕事を専業にするほどの価値があるかといえばボクは微妙だと思います

本業の片手間で小遣い稼ぎをするくらいの感覚の方が楽しく思い切って仕事に打ち込んでいけるのではないでしょうか。

 

今回は以上になります。

これからウーバーの配達を行おうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

配達業務を行ってみたいと思った方は、こちらのボタンからUberのページにジャンプして登録してみてくださいね。

Uber 配達員登録はコチラ

 

また他の記事でもウーバーイーツに関する情報や使うと便利なグッズ、必ず必要な確定申告など、さまざまな情報を発信していますので、そちらもご覧ください。

 

以上、パイクーでした!

 

【義務】UberEats(ウーバーイーツ)配達員は確定申告マストです

続きを見る

【義務】4月1日~東京都内で自転車を走行するときは保険加入がマストです

続きを見る

 

-ウーバーイーツ, 配達員

© 2020 パイクー