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  • UberEats 出前館 配達で自転車からPCX150(KF30)に乗り換えた感想|めちゃくちゃ快適

    UberEats 出前館 配達で自転車からPCX150(KF30)に乗り換えた感想|めちゃくちゃ快適

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    今まで自転車(ロードバイク)でずっとフードデリバリーをやってきましたが、バイクに乗り換えてめちゃくちゃ快適になりました。

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    こんな方におすすめ

    • バイクでのフードデリバリーに興味のある方
    • なるべく楽で快適にフードデリバリー業務をされたい方
    • 普段自転車を使ってフードデリバリー業務をされている方

    この記事の内容

    • UberEats 出前館 配達で自転車からPCXに乗り換え
    • UberEats 出前館 配達で自転車からPCXに乗り換えたらとにかく快適に
    • UberEats 出前館 配達には自転車ではなくバイクでの配達がおすすめな理由
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    フードデリバリーが大好きで、ガジェットも大好きなパイクーがお伝えします。

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    UberEats 出前館 配達で自転車からPCXに乗り換えた感想|めちゃくちゃ快適

    今回ですがUberEatsや出前館を自転車で行ってきた筆者が、バイク(PCX)に乗り換えて配達を行ったらめちゃくちゃ快適になったという話をお伝えして行きます。

    まず今回の記事の結論から。

    結論

    • 自転車での配達よりもバイクでの配達の方が圧倒的におすすめ
    • 疲労度、品物の安全性、走行距離など、あらゆる面でバイクが有利
    • バイク配達をする場合50ccの原付ではなく小型二輪以上がおすすめ
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    では以下で、具体的な解説を行なって行きます。

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    自転車での配達からバイクの配達に乗り換え

    まずは筆者が自転車での配達からバイクへの配達に乗り換えた理由についてお伝えします。

    体力的にしんどくなってきた

    筆者は今年38歳になったのですが、だんだんと年齢による体力の低下を感じるようになり、UberEatsや出前館など自転車での移動がめちゃくちゃしんどく感じていました。

    平坦な道だとそこまで疲労は感じなかったものの、ちょっとした坂道を上る際に自転車はかなりきつく、それでいて商品を安全に運ぶ必要がありってかなりのストレスを感じていました。

    より快適で楽に配達をしたかった

    UberEatsや出前館の配達はちょっとした空き時間にできることが多く、本業やブログ記事作成の気分転換になるため好きな作業ではありました。

    ただ先ほども言ったように体力的にキツくなってきていて、より楽に配達をする方法としてバイクの移動に興味を持つようになりました。

    小型2輪免許か普通自動2輪免許のどっちが良いか?

    UberEatsや出前館などの配達をバイクでやりたいと思ったものの、筆者はそもそも普通自動車の免許しか所有しておらず、バイクの免許を取得していませんでした。

    そのためまずはバイクの免許を取ろうと思ったのですが、小型2輪免許と普通自動2輪免許のどちらを取得しようかを考えました。以下、その比較表です。

    小型二輪免許(小型限定普通二輪免許)普通自動二輪免許
    〜125ccまで〜400ccまで
    乗車できるバイク原付二種(スクーター・MT含む)〜400ccまでのバイク
    年齢条件16歳以上16歳以上
    教習所での必要時限(MT)技能12時限・学科26時限技能19時限・学科26時限
    教習所での必要時限(AT限定)技能9時限・学科26時限技能15時限・学科26時限
    取得費用(目安)約6万〜9万円約8万〜12万円
    取り回し・難易度比較的やさしい(車体小さい)中型車体のためやや難しい
    高速道路走行不可走行可能
    二人乗り可能(ただし免許取得1年後から)可能(ただし免許取得1年後から)
    免許証の条件表記「普通二輪小型限定」「普通二輪」
    メリット費用が安い、教習が短い、通勤・街乗りに最適高速道路利用可、ツーリング向き、車種の選択肢が広い
    デメリット高速不可・125ccまでに制限教習費用が高め、取得に時間がかかる

    上記を確認していただくとわかるように、一番注目したいのは取得するための費用についてです。小型二輪の場合で6〜9万円、普通自動二輪の場合で8〜12万円となっており、その差がわずか2〜3万円の差となっています。

    そのためUberEatsや出前館などの配達業務のみの目的であれば小形二輪免許で十分だったのですが、今後の用途拡大の可能性と価格差が許容できる範囲内だったため、普通自動二輪免許を取得することとしました。

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    バイクの二輪免許取得について詳しく知りたい方は、上記のリンクをチェックしてみてください。

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    中古のPCXを購入することに

    自動車学校に2ヶ月ほど通って無事に免許を取得し、バイクを購入することに。

    いろいろ悩んだ結果、中古の2018年製のPCX150を購入することにしました。その理由については、以下のとおり。

    PCX150を選んだ理由

    • フードデリバリー配達員が一番使っているバイクだから
    • 人気が高いため、もし売却するとしても価格が下がりづらいから
    • 遠出したい時でも高速道路に乗って移動ができるから
    • PCX150(KF30)からスマートキーでの対応となっている

    PCXはフードデリバリー業界では非常に人気の高い車種となっており、多くの配達員の足として活躍をしています。

    そのため新品はなかなか手に入りにくく中古品も出回っているものが少ないため、状態の良い中古品を購入しようと考えました。

    散々悩んでレッドバロンで購入

    PCXを中古で購入する際ですが、レッドバロン、バイク王、バイクセンターなど様々なバイクショップに連絡をとり、価格などを確認しました。

    いろいろ悩んだ結果、最終的にはレッドバロンで販売されていた中古のPCX150(KF30、2018年モデル)の購入を決めたのですが、レッドバロンでの購入の決め手となった点については以下のとおりです。

    レッドバロンで購入した理由

    • 自宅から近く、何かトラブルがあっても通いやすい場所だったから
    • PCX本体の価格が他のショップと比較して高かったが、割引が適用されたり、手数料が安かった
    • 営業担当の方がグイグイくる感じでもなく、非常に接しやすい方だった

    バイクを購入したから4ヶ月ほど経過しましたが、今でもやはりレッドバロンで購入をして良かったなと感じています。

    バイクを購入してからもショップに行くケースというのは意外とあって、自宅から離れた場所にあるとなかなか行くのが大変ですよね。筆者が通っているレッドバロンは非常にアットホームな感じで気軽にお店に行ける雰囲気があって、非常に満足のいく買い物ができたと思いました。

    UberEatsなどのデリバリー用に自転車からPCXに乗り換えた感想

    UberEatsなどのデリバリー用に自転車からPCXに乗り換えた感想についてお伝えします。

    長時間の走行が快適に

    今までUberや出前館の配達を自転車でやっていたのですが、PCXに乗り換えて長時間の走行が快適になりました。

    今までは夏であれば汗をかきながら必死にペダルを漕いで配達をしていて、4〜5時間程度の走行しか続けてできなかったのですが、PCXに乗り換えてからは4〜5時間走行して食事休憩をとった後、また4〜5時間走行も可能となり、体力的にはかなり楽で快適になりました。

    雨の日の走行が楽に

    ハンドルカバーで手を雨から保護

    自転車での配達時に雨が降ってくると自分の汗や雨によって体が濡れていき、どんどんと体力が奪われていたのですが、PCXに乗り換えてからは自身でかく汗の量をかなり少なくすることができるため、雨の日の走行も苦ではなくなりました。

    Uberなどのフードデリバリーでは雨の日に配達を行うとインセンティブが高くなるため、雨の日でも楽に配達ができるようになった点は良かったなと感じました。

    PCXによる売り上げは自転車の2倍

    筆者はUberや出前館でのフードデリバリー業務を本業の合間に行なっており、副業として毎月の小遣いを稼ぐべく取り組んでいました。

    今までは自転車での売り上げが毎月5〜6万円ほどだったのですが、PCXを導入してからは毎月8〜10万円ほどの売り上げを達成できるようになりました。

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    大体4〜5ヶ月ほどでPCX本体の元が取れる計算となっています。

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    車両の維持費や保険料は高い

    自転車からPCXに乗り換えて感じたこととして、車両の維持費や保険料が高くなりました。

    自転車の維持費としては、税金はかからないためタイヤやチューブの交換などの数千円〜1万円程度で済んでいましたが、PCXの場合は軽自動車税(150ccだと年間3,600円)、自賠責保険、任意保険、オイル交換、駐輪代、消耗パーツ交換などなど、維持するのに結構お金がかかるなと感じました。

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    維持費は車などに比べると安いですが、それでも結構お金がかかるなと感じました。

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    運動不足感は否めない

    自転車からPCXに乗り換えて感じたこととして、当たり前ですが運動する量はかなり減りました。

    そのため配達時の消費カロリーも極端に減っていて、運動不足感を感じてはいます。

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    運動はまた運動でやるしかないかな。

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    まとめ:総合して購入してかなり満足

    以上、UberEats・出前館のフードデリバリー配達で自転車からPCX150(KF30)に乗り換えた感想について、お伝えしました。

    今回お伝えした内容について、再度まとめていきます。

    [st-i class=”st-svg-circle-o” add_style=”” /] メリット

    [st-i class=”st-svg-times” add_style=”” /] デメリット

    • バイクの配達は体力的にかなり楽
    • 雨の日もあまり気にならずに走行ができる
    • 配達の売り上げが2倍になった
    • 車両の維持費や保険料は上がる
    • 運動不足感は否めない
    • 事故をした時の代償は大きい
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    結論として、自転車で配達するよりPCXなどのバイクで配達する方が絶対に良いと思いました。

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  • 【レビュー】CooSpoサイクルコンピューターBC107|コスパめちゃいい

    【レビュー】CooSpoサイクルコンピューターBC107|コスパめちゃいい

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    CooSpoというメーカーのサイクルコンピューターが気になっているんだけど、どんな感じなんだろうか?

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    実際に購入して使用してみましたが、高機能で使いやすくなおかつ価格も安くておすすめです。

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    こんな方におすすめ

    • ロードバイクによく乗られる方
    • UberEatsなどのフードデリバリーをされている方
    • 手頃な価格のサイクルコンピューターを購入されたい方

    この記事の内容

    • CooSpoサイクルコンピューターBC107
    • CooSpoサイクルコンピューターBC107レビュー
    • CooSpoサイクルコンピューターBC107がおすすめな方

    筆者が購入したのは、こちらのモデル。

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    ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。

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    【レビュー】CooSpoサイクルコンピューターBC107

    今回ですが、CooSpoから販売されているサイクルコンピューター、BC107についてレビューしていきます。

    まずは結論から。

    結論

    • 初めてサイクルコンピューターを買うという方におすすめな1台
    • スピード、ケイデンス、実際に走行した距離やコースなどの計測が簡単に確認できる
    • 製品の価格も5000〜6000円程度で購入が可能なためコスパが高い
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    では具体的にどんな製品となっているのか、以下で解説していきます。

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    CooSpoサイクルコンピューターBC107の仕様

    CooSpoサイクルコンピューターBC107の仕様をチェックしていきます。

    CooSpoサイクルコンピューターBC107
    カラーブラック、オレンジ
    電池寿命28時間
    センサーケイデンス、スピード、心拍計などに対応
    GPS対応
    ディスプレイ2.4インチ液晶
    防水IP67
    バッテリー1000mAh内蔵
    アプリ専用アプリ対応
    充電USB TypeC
    バックライト対応
    定価5,499円
    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    価格も抑えられた機能的なサイクルコンピュータになっています。

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    CooSpoケイデンススピードメーターの仕様

    CooSpoケイデンススピードメーターの仕様については、以下のとおりです。

    CooSpoスピードメーター
    カラーブラック、オレンジ
    電池寿命28時間
    センサーケイデンス、スピード、心拍計などに対応
    GPS対応
    ディスプレイ2.4インチ液晶
    防水IP67
    バッテリー1000mAh内蔵
    アプリ専用アプリ対応
    充電USB TypeC
    バックライト対応
    定価5,499円
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    このメーターはケイデンス(ペダルを漕いだ回数)やスピードの測定が可能なメーターで、その両方を同時に計測したい場合は2台購入する必要があります。

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    CooSpoサイクルコンピューターBC107の外観チェック

    CooSpoサイクルコンピューター、BC107の外観をチェックしていきます。

    本体の開封

    まずは箱を開封して、同梱物を確認していきます。

    同梱物

    • BC107本体
    • USB TypeA-TypeCケーブル
    • 本体マウント、本体マウント用ゴムクッション、本体マウント用輪っか
    • 取扱説明書

    充電アダプタは同梱されていないため、別途個人で用意する必要があります。

    本体用の電源アダプタは別途用意する必要あり

    本体デザインの確認

    横幅5.5cm × 縦幅8cm × 厚み2cm
    片手に収まるサイズ感

    本体のサイズは横幅5.5cm × 縦幅8cm × 厚み2cmとなっており、重さについてはわずか66gのコンパクトなサイコンとなっていました。

    背面デザインの確認

    本体背面のデザイン
    充電はUSB TypeCコネクタ

    背面を確認すると本体を自転車のハンドルに固定するための機構が備わっていました。

    また背面の下の箇所にはUSB TypeCの充電端子が用意されており、防水性を高めるためのカバーが設置されていました。

    電源起動時の画面

    小さい画面に多くの機能が満載

    本体の下部にある左側の電源ボタンを長押しし、本体の電源を起動してみました。

    本体の表示画面ですが、現在の時速・走行した距離・勾配を計測しつつ、現在の気温や時刻を確認することが出来ます。

    心拍計やケイデンスを購入すれば、画面の左側に数値が表示されます。

    CooSpoケイデンススピードメーターの外観チェック

    CooSpoサイクルコンピューターBC107を購入したタイミングで、ケイデンススピードメーターも一緒に購入してみました。

    本体の開封と同梱物の確認

    ケイデンススピードメーターの同梱物

    CooSpoケイデンススピードメーターの同梱物については、以下のとおりです。

    同梱物

    • ケイデンススピードメーター本体
    • 固定用のゴム × 2つ
    • 固定用のバンド × 3パターン
    • ユーザーマニュアル
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    固定用のゴムバンドですが、ハンドルの太さに合うように3種類のパターンで同梱されている点が嬉しいですね。

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    CooSpoスピードメーターの外観

    小さな筐体
    ボタン電池対応

    CooSpoスピードメーターですが、横幅4.1cm×縦幅3.4cm×厚み1cmの非常に小さなサイズ感となっており、重さについては7gとなっていました。

    背面を確認するとボタン電池を入れる箇所があり、IP67の防水に対応しています。

    ボタン電池RC2032は購入時に付属

    10円玉で背面を開ける
    CR2032が付属

    スピードメーター用の電池ですが製品の内部に同梱されており、10円玉を使って背面を開けて内部のテープを剥がすことで、スピードメーターの電源を起動することができます。

    CooSpoサイクルコンピューターの設定方法

    ここからはCooSpoサイクルコンピューターの設定方法について、お伝えしていきます。

    P1〜P5の設定を行う

    BC105本体の右ボタンを長押しして、P1~P5の設定を行います。設定の内容については、以下のとおりです。

    設定の内容

    • P1:ANTやセンサーなどのペアリング
    • P2:タイヤの周長を設定
    • P3:時間(タイムゾーン)の設定
    • P4:計測単位(kmなど)の設定
    • P5:パワー(PWR)の較正

    P2のタイヤサイズを設定

    P2はタイヤの周長の設定
    単位はmm

    P2のタイヤサイズの設定値については、以下のとおりです。

    取扱説明書より引用

    サイクルコンピューターのタイヤの周長を設定することで、スピードメーターによる速度の数値をより正確な数値にすることが可能となります。

    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    ちなみに一般的なロードバイクのサイズは700×18~25cくらいなので、2070mm~2105mm前後の数値になるかと思います。

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    CooSpoサイクルコンピューターの設置

    CooSpoサイクルコンピューターを実際に自転車に取り付けた際の様子についてお伝えします。

    サイクルコンピューターの設置

    同梱されている土台とバンド
    ハンドルに固定

    まずは本体に同梱されていたゴムバンドを使って土台を固定していきます。

    背面のホルダーを確認
    簡単に固定ができた

    土台の固定が済んだら、サイクルコンピューター本体を固定していきます。

    サイクルコンピューターの取り付けは5〜10分程度の時間で簡単に行うことが可能。

    スピードメーターの取り付け

    スピードメーターを取り付ける
    リアのハブに設置

    CooSpoスピードメーターに同梱されていたゴムとゴムバンドを使って、リアタイヤのハブに設置を行いました。

    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    リアタイヤのハブ部分が狭くちょっと手こずりましたが、問題なく取り付けすることができました。

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    本体の起動とペアリング

    スマホアプリを起動
    アプリと同期を行う

    スピードメーターの取り付けが終わったら、コンピューター本体とスマホのペアリングを行います。

    使用するスマホにCooSpoのアプリをダウンロードし、画面の案内に沿って設定を行うことで簡単にペアリングを行うことができました。

    CooSpoサイクルコンピューターで実際に走行してみた

    左ボタンで電源を起動

    CooSpoサイクルコンピューターを使用して、実際に走行をしてみました。

    走行中の画面は表示見やすい

    ディスプレイの表示画面

    上記画像は走行中の画面になるのですが、一番大きく表示されている速度は0.5秒間隔くらいで表示が最新のものに変更されていて、非常にレスポンスが早く見やすいものになっていました。

    走行中の速度は非常に視認性が良く見やすかった

    また信号などで停止した際は画面の表示が点滅に変わるため、「今停止してますね」と都度測定状況が変更される点もすごくわかりやすいなと思いました。

    気温や時刻表示は小さめなので走行中は見づらい

    走行後のディスプレイ表示

    現在の気温や時間などの小さい表示については走行中の確認は難しい

    走行中の速度や走行時間、走行した距離や勾配などは大きく表示されているため見やすい画面になっているのですが、現在の気温や時計などの小さい文字で表示されている数字については走行中に確認するのは少々難しかったですね。

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    走行中の時計などを随時確認したい場合は、別途時計を用意すると良いかも。

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    測定したデータがめちゃくちゃわかりやすい

    走行した後にCooSpoサイクルコンピューターとスマホを同期して測定したデータを確認したところ、非常に細かいデータが測定できており、またアプリのUIが非常に見やすくわかりやすいことに驚きました。

    アプリからサイコンを確認
    走行データをスマホに同期
    走行したルートをマップで確認できる

    走行した後にサイコンの電源を入れたままスマホアプリのデータの同期をタップするだけで、サイコン本体に計測されたデータを読み込むことができます。

    標高やスピードの推移
    勾配と気温の推移

    この日は5時間ほど都内をUber配達をしながら走り回ったのですが、実際に走行した場所(Googleマップ上に表示ができる)、走行した標高の推移や速度の推移、平均速度や最高速度、消費カロリーなどのありとあらゆるデータを確認することができました。

    走行時間、速度、標高、勾配
    走行時の気温、カロリー
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    わずか5,000円程度で購入できるCooSpoのサイコンで、測定できるデータの細かさにただただ驚き感動しました。

    [/st-kaiwa1] [st-kaiwa4 r html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    この情報量の多さはマジですごいね。

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    後日CooSpoサイコンマウントMT5Sを購入

    CooSpoサイクルコンピューターをより便利に使いたいと思い、マウントMT5Sを購入しました。

    MT5Sの仕様

    CooSpoサイコンマウントMT5Sの仕様については、以下のとおりです。

    CooSpoサイコンマウント MT5S
    カラーブラック
    対応機種Garmin、COOSPO、IGPSPORT、XOSSなど
    特徴GoPro用下部アクセサリー付き
    サイズ長さ13.4cm×幅5.75cm
    重さ46g
    対応ハンドル25.4mm / 31.8mmに対応

    箱の開封と同梱物の確認

    同梱物一覧

    CooSpoサイコン用マウントMT5Sの同梱物については、以下のとおりです。

    同梱物

    • マウント本体
    • マウント用ゴム
    • 六角レンチ×2本
    • GoPro対応下部アダプター

    軽くて質感は高い

    質感の高いデザイン
    ゴムでハンドルに固定

    CooSpoサイコンマウントMT5Sですが重さが46gと非常に軽量なマウントとなっており、CooSpoのサイコン以外にもGarmin、IGPSPORT、XOSSなどのメーカーに対応しています。

    使用できるハンドル径は25.4mm / 31.8mmに対応しています。

    自転車に取り付けてみた

    マウントを取り付け
    ハンドル部分が省スペースに

    CooSpoサイクルマウントを自転車に取り付けてみました。

    まずは今まで固定していたサイコンを外し、マウントをハンドル部分に設置して行きます。

    サイコンを取り付け
    簡単に作業できた

    マウントを取り付けたらサイコンを固定すれば作業は完了です。

    マウントを使用してサイコンを取り付けることで、ディスプレイ画面と顔の距離を縮めることができるため、ディスプレイの表示を見やすくすることができました。

    ディスプレイの角度を好きに変えられる

    ディスプレイがよりみやすくなった
    GoProなども一緒に固定ができる

    サイコンマウントを使用することでディスプレイの角度を好きに変えられる点がかなりいいなと感じました。

    また筆者は所有していませんが、GoProやGoProアダプター対応のライトなどをお持ちの方は、サイコンの下の部分に固定をして使用することができるのもメリットとなっています。

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    ハンドル周りに色々取り付けたい方におすすめなサイコンマウントだね。

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    まとめ:普通のライダーならこれで十分なコスパ最高のサイコン

    以上、CooSpoサイクルコンピューターについてのレビューをお伝えしてきました。

    今回お伝えした内容については、以下のとおりです。

    [st-i class=”st-svg-circle-o” add_style=”” /] メリット

    [st-i class=”st-svg-times” add_style=”” /] デメリット

    • 価格が5000円台で購入できるサイコン
    • ケイデンスやスピードを計測するメーターも2000円程度で購入可能
    • ディスプレイが見やすく、走行時間や速度などの数値が確認しやすい
    • スマホと同期することで走ったコースをGoogleマップで確認できる
    • ナビ機能は使用不可
    • 現在の気温や時間の表示が小さい
    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    総合してめちゃくちゃおすすめできるサイクルコンピューターだと感じました。悩んでいる方はとりあえず購入しちゃってもいいかも。

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    以上、パイクーがお伝えしました。

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  • コスパが良くてめちゃ快適|ROCKBROSフレームバックレビュー

    コスパが良くてめちゃ快適|ROCKBROSフレームバックレビュー

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    ROCKBROSのフレームバッグを購入してレビューしてみました。収納は多ければ多いほどいいかもしれません。

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    こんな方におすすめ

    • 普段自転車によく乗る方
    • ロードバイクやクロスバイクで遠出をよくされる方
    • コスパのいいフレームバッグはないか、探されている方

    この記事の内容

    • ROCKBROSフレームバッグ
    • ROCKBROSフレームバッグレビュー
    • ROCKBROSフレームバッグがおすすめな方
    [st-kaiwa1 r html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    ロードバイク大好きなパイクーがお伝えします

    [/st-kaiwa1]

    ROCKBROSフレームバッグレビュー

    今回ですが、ROCKBROSから販売されているフレームバッグについてレビューを行っていきたいと思います。

    まずは結論から。

    結論

    • 自転車の収納は多ければ多いほどいいな
    • シンプルなデザインと使いやすいジッパー
    • 価格も2000円台と抑えられていておすすめ
    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    では具体的にどんな製品となっているのか、以下でお伝えしていきます。

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    ROCKBROSとは?

    まずはROCKBROSがどんなブランドなのかについて、お伝えします。

    ROCKBROS(ロックブロス)は、自転車用品を専門に扱うブランドで、「世界中のサイクリストが便利で快適になるお手伝い」をコンセプトに掲げています。 同社はサイクリング用の防水バッグ、テールライト、鍵、ヘルメット、グローブなど、多岐にわたる自転車関連アイテムを開発・製造・販売しています。  

    ROCKBROSは今回ご紹介するフレームバッグといったような自転車用品を主に販売しているブランドで、高品質でありながら手頃な価格で提供されており、初心者から熟練者まで幅広いサイクリストに支持されているのが特徴です。

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    筆者が購入したROCKBROSのサドルは、価格が抑えられているにも関わらず、100km近い巡航でもお尻が痛くならないので、かなり気に入って使っています。

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    ROCKBROSフレームバッグの仕様

    ROCKBROSフレームバッグの仕様については、以下のとおりです。

    ROCKBROSフレームバッグ
    サイズ横幅26cm × 縦幅11cm × 厚み6cm
    容量1.4L
    カラー展開グリーンのみ
    チャック1箇所
    価格2,782円(2025年4月時点)

    ROCKBROSフレームバッグの外観チェック

    ROCKBROSフレームバッグの外観をチェックしていきます。

    片手で持てるくらいのちょうどいいサイズ感

    ROCKBROSフレームバッグのサイズですが、横幅26cm × 縦幅11cm × 厚み6cmとなっており、容量は1.4Lの片手で持てるくらいのサイズ感となっております。

    カラー展開については、2025年4月現在でグリーンのみとなっております。

    チャックは1箇所のみ

    チャックにもROCKBROSのロゴ

    今回購入したフレームバッグの収納は1箇所のみとなっており、止水ジッパーの作りとなっておりました。

    またバッグ全体はポリエステル生地で製造されており、撥水加工となっているため、雨などを中に侵入させにくい素材となっていました。

    チャックを開けた内部の様子

    チャックを開けた際の様子についてお伝えします。

    ポケット部分

    • チャックが大きくて開けやすい
    • 内部にメッシュポケットがあり、小物収納も可能

    ROCKBROSのフレームバッグは1.4Lの比較的大きめな容量バッグとなっており、さまざまな小物を入れることができそうだなと感じました。

    背面のデザインをチェック

    ROCKBROSフレームバッグの背面をご覧いただくと、こちら側にはチャックなどの収納スペースは用意されておりませんでした。

    また背面側にもROCKBROSのブランドロゴが入っているため、デザイン的に少々気になる点ではあるかなと感じました。

    バッグの上部をチェック

    バッグ上部の様子

    バッグの上部を確認すると、5箇所の通し穴が用意されていました。

    この通し穴の好きな場所に付属のテープを通して、フレームにバッグを固定していきます。

    上部とサイドの3箇所で固定

    サイド部分のマジックテープ

    バッグの横の部分には最初からマジックテープが設置されており、先ほどの上部とサイドのテープを使用してバッグを固定する仕組みとなっています。

    3箇所で固定をするため、走行中にバッグが動いたりチャックを開ける際にバッグを開けづらいといったことはありませんでした。

    ROCKBROSフレームバッグをロードバイクに装着してみた

    ではROCKBROSフレームバッグを実際に装着してみたいと思います。

    ロードバイクのサドル下に設置

    今回のROCKBROSフレームバッグですが、サドル下のフレーム部分に設置して使用するバッグとなります。

    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    今回使用するのは筆者が普段使用している、ウィリエールのグランツーリズモというロードバイクになります。

    [/st-kaiwa1]

    装着時の様子

    同梱されているマジックテープを使用して、フレームにバッグを設置してみました。

    全体を見ると上記のような形となっており、緑のカラーがどうなのかな?と思っていましたが、特に気になることなく悪くないデザインだと感じました。

    余ったテープはハサミで切る

    余ったテープはカットして使用

    バッグで使用するマジックテープですが、かなり余丁を作ってあるため設置した後はハサミなどで切る必要がありました。

    ペットボトルやツールボトルにも干渉なし

    ドリンクも、
    問題なく取り出せる

    ROCKBROSフレームバッグを購入する際に懸念していたのが、ドリンクホルダーに設置しているペットボトルやツールボトルに干渉してしまうのでは?という点でした。

    ツールボトルも、
    問題なく取り出せた

    ただ実際に装着して使用してみたところ、ペットボトルの取り出しやツールボトルの取り出しにも干渉はなく、問題なく使用することができました。

    [st-kaiwa4 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    バッグの下部にあるツールボトルは若干取り出しづらくはなったものの、使用はできるから問題なし。

    [/st-kaiwa4]

    冬用グローブ1式がちょうど収まる

    ROCKBROSフレームバッグの容量ですが、筆者が使用している冬用のグローブを入れてみたところ、ちょうどいい具合で収まってくれました。

    さらに追加で他の小物を入れることもできなくはなさそうでしたが、頻繁に使用するにはグローブ1式くらいがちょうどいいかと思いました。

    走行時も足に当たることはなかった

    ROCKBROSバッグを装着してしばらく運転をしてみましたが、走行中にバッグが足に当たってしまうといったことはありませんでした。

    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    バッグの厚みは6cmほどと薄いため、問題なく走行することができました。

    [/st-kaiwa1]

    まとめ:手頃で使いやすいバッグ

    以上、ROCKBROSのフレームバッグをレビューしました。

    今回お伝えした内容を再度まとめていきます。

    [st-i class=”st-svg-circle-o” add_style=”” /] メリット

    [st-i class=”st-svg-times” add_style=”” /] デメリット

    • 大きくて使いやすいチャック
    • 価格が2700円程度と安い
    • ドリンクホルダーを使用していても干渉がない
    • 走行中も足に当たることはなかった
    • カラー展開がグリーンのみ
    • ROCKBROSのロゴが強調しがち
    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    すでにドリンクホルダーなどを設置されている方に、おすすめのフレームバッグだと思いました。

    [/st-kaiwa1] [st-kaiwa1 r html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    以上、パイクーがお伝えしました。

    [/st-kaiwa1]
  • 【快適】ROCKBROSの自転車用サドルを購入レビュー|お尻の痛みからの解放

    【快適】ROCKBROSの自転車用サドルを購入レビュー|お尻の痛みからの解放

    [st-kaiwa1]RockBrosのサドルを購入したら長時間のライドも全然疲労や痛みが違って、めちゃくちゃ快適になりました。[/st-kaiwa1]

    こんな方におすすめ

    • 長時間のライドをよくされる方
    • 自転車に乗っていてお尻が痛くなりやすい方
    • ウーバーイーツの配達を自転車で行っている方

    [st-midasibox title=”この記事の内容” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • ROCKBROSのサドル
    • ROCKBROSのサドルの使い勝手
    • ROCKBROSのサドルがおすすめの方

    [/st-midasibox]

    今回ご紹介するのは、こちら。

    [st-kaiwa1 r]ガジェットや自転車が大好きなパイクーがお伝えします。[/st-kaiwa1]

    ROCKBROSの自転車用サドルを購入レビュー

    今回ですがROCKBROSの自転車用サドルを購入したのでレビューしていきたいと思います。

    ROCKBROSサドルの結論

    まずは結論から。

    [st-midasibox title=”結論” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

    • 購入して大満足している製品
    • ちょうどいい硬さとクッション性で、長時間のライドが快適になった
    • 価格も2000円台と安く、お尻の痛みに悩んでいる方は購入してしまっていいかも

    [/st-midasibox]

    [st-kaiwa1]では具体的にどんな製品となっているのか、以下で見ていきます。[/st-kaiwa1]

    ROCKBROSとは

    [st-kaiwa3]ROCKBROSってどういうメーカーなんだろうか?[/st-kaiwa3]

    ROCKBROS(ロックブロス)は「世界中のサイクリストが便利で快適になるお手伝い」をコンセプトとしたサイクリングアイテム専門店です。

    お客様の声に基づいてスピーディーに製品の開発・改善を行うものづくりを実践し、安心のサービスと高品質のプロダクトを提案し続けています。

    公式サイトより引用

    ROCKBROSJP

    ROCKBROSは最近筆者がハマっている自転車製品メーカーで、価格が抑えられているにも関わらず質が良く、かなりコスパに優れた製品を多く販売しているメーカーです。

    [st-kaiwa1]今回購入したサドル以外にも、小物バッグやライトなどもおすすできる製品でした。[/st-kaiwa1]

    ROCKBROSサドルの仕様

    ROCKBROSサドルの仕様については、以下のとおりです。

    製品名ROCKBROSサドル
    サイズ縦幅26cm×横幅15.5cm×厚さ8cm
    重さ351g
    サドルレール規格43mm
    サドルレール径7mm×7mm
    保証6ヶ月

    [st-kaiwa4]6ヶ月の保証があるのは安心だね。[/st-kaiwa4]

    ROCKBROSサドルの外観

    まずはROCKBROSサドルを開封し、製品について詳しく見ていきます。

    同梱品の確認

    ROCKBROSの同梱品については、以下のとおりです。

    [st-midasibox title=”同梱物” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • サドル本体
    • 6角レンチ
    • スパナ

    [/st-midasibox]

    サドルのサイズ

    ROCKBROSサドルのサイズについてですが、縦幅26cm×横幅15.5cm×厚さ8cmとなっておりました。

    サドルの重さ

    ROCKBROSは351g

    ROCKBROSサドルの重さについてですが、351gとなっていました。

    ウィリエールは327g

    筆者が以前まで使用していたウィリエールのロードバイク用サドルの重さを計測したところ、重さは327gとなっていたため、ROCKBROSサドルの方が24gほど重い計算となりました。

    [st-kaiwa1]一般的な使い方をする上では、ROCKBROSサドルの重さでも問題ない範囲かと思います。[/st-kaiwa1]

    中央に空洞があるデザイン

    ROCKBROSサドルの中央には大きめの空洞が入ったデザインとなっており、走行中の通気性を高める効果があるようです。

    先端部分にROCKBROSのロゴ

    サドル先端部分にROCKBROSのロゴが黒色で記載されていました。

    ただかなり小さく記載されているため、パッと見ではほぼわからない程度のロゴマークとなっております。

    ROCKBROSサドルの装着

    ROCKBROSサドルの装着について、お伝えします。

    [st-step step_no=”1″]6角レンチを使ってサドルを取り外す[/st-step]

    6角レンチでネジを緩めて取り外していく

    まず現在使用しているサドルを外す方法ですが、ROCKBROSサドルに同梱されている6角レンチを使用して、ネジを緩めることで簡単に交換することが可能です。

    [st-step step_no=”2″]6角レンチで取り付ける[/st-step]

    15分程度の作業で取り付け完了

    また新しくサドルを取り付ける方法についてですが、こちらも先ほどのサドルを取り外す際と同様に、6角レンチを使用してネジを締めることで取り付けを行うことができました。

    ネジを外して装着し直すだけの作業のため非常に簡単な作業となっており、15分程度の時間で完了することができました。

    [st-kaiwa4]女性でも簡単にサドル交換はできると思うよ。[/st-kaiwa4]

    ROCKBROSサドルを実際に使ってみた感想

    ROCKBROSサドルを実際に使ってみた感想についてお伝えしていきます。

    10時間の走行でも問題なし

    長時間走行しても快適だった

    ROCKBROSサドルを使用してUberEats配達を10時間ほど行ってみたのですが、以前まで感じていたお尻の痛みや疲れをかなり軽減することができました。

    [st-kaiwa1]以前までは3〜4時間走行するとお尻の痛みを感じていたのが、ROCKBROSサドルだとほぼ半減という感じの痛みや疲れとなっており驚きました。[/st-kaiwa1]

    クッション性が高く丁度良い

    高いクッション性

    ROCKBROSサドルのクッション性は非常に高く、走行もしやすい丁度いい硬さとなっていると感じました。

    [st-kaiwa1]サドルを触ってみるとすぐにわかりますが、硬すぎず柔らかすぎない、いい感じの反発でした。[/st-kaiwa1]

    お尻にうまくフィット

    上記の画像のように、ROCKBROSサドルの窪みの部分が丁度いい角度で設計されているため、お尻とサドルがうまくフィットし快適な走行が可能でした。

    サドルの重さは全く感じない

    ロードバイク用のサドルとの比較

    元々使用していたウィリエールサドルと比較してROCKBROSサドルは24gほど重量が増加しているのですが、実際に走行してみて重さは全く気になりませんでした。

    [st-kaiwa1]走行時の快適性が優っており、重さの変化は特に感じませんでした。[/st-kaiwa1]

    デメリットは見た目くらいか

    ROCKBROSサドルのデメリットについてですが、使用した感じだとほとんどありませんでした。

    強いていうならば見た目が以前よりもロードバイクっぽくなくなった点かと思いますが、快適性とトレードオフの部分だと思いますのでほぼ問題ない範囲でしょう。

    [st-kaiwa1 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]

    普段使いにはめちゃくちゃ使いやすいサドルだと感じました。

    [/st-kaiwa1]

    まとめ:普段使いにおすすめのサドル

    以上、ROCKBROSサドルのレビューについてお伝えしました。

    再度お伝えした内容をまとめていきます。

    [st-i class=”st-svg-circle-o” add_style=”” /] メリット

    [st-i class=”st-svg-times” add_style=”” /] デメリット

    • 価格が2000円台
    • 10時間の走行でも問題なし
    • クッション性が高くて快適
    • お尻にうまくフィットしてくれる
    • 見た目が少し野暮ったい

    [st-kaiwa4]今使っている自転車のサドルに悩みを抱えている人はチェックしてみてね。[/st-kaiwa4]

    [st-kaiwa1]以上、パイクーでした。[/st-kaiwa1]

  • ロードバイクのタイヤ交換【点検方法と対応について】

    ロードバイクのタイヤ交換【点検方法と対応について】

    [st-kaiwa1]先日ウーバーイーツの配達を行なっている最中に自転車のタイヤがパンクしてしまい、非常に困ったことがありました。今後そういったことが起こらないよう注意していきたいと考え、情報を共有しようと思い記事にしてみました。[/st-kaiwa1]

     

    この記事の内容はこんな感じ

    • 簡単なタイヤの点検方法
    • とっさのパンク時にどうする?
    • チューブ、タイヤ交換は自分でできる

     

    [st-kaiwa1 r]ロードバイク歴10年以上、ウーバーイーツ配達を700回以上行なったパイクーがお伝えします。[/st-kaiwa1]

     

    ロードバイクのタイヤ交換【点検方法と対応について】

    今回は、ロードバイクのタイヤ交換についてお伝えしていきたいと思います。

    みなさんはどれくらいの頻度で自転車のタイヤ交換を行っていますでしょうか。

    筆者はいつも「なんとなく気になってきたら交換する」というやり方を続けていたのですが、つい先日ウーバーイーツの配達中に前輪がパンクしてしまい、商品の配達に支障が出てしまいました。

     

    パンクする前に交換しておけば

    本当であれば事前に計画的に交換したり、摩耗していたことに気付ければ今回のトラブルは防げたはず。

    事前のチェックを怠っていたことが今回の原因でした。

     

    [st-mybox title=”はてな” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    自転車のタイヤって、どうやってチェックするの?

    [/st-mybox]

     

    では自転車のタイヤについて、どのようにチェックしていけばいいのでしょうか。

    そんなギモンにお答えすべくいろいろ調べてみましたので、お伝えしていきたいと思います。

     

    タイヤの交換時期

    自転車のタイヤは使えば使うほど摩耗していくのは当然ですが、実際はどれくらい摩耗したら交換をすべきなのでしょうか。

    ひとつの目安としては、使用し始めから1年~2年経過したもの、走行距離も場合ですとおよそ3000kmと言われております。

     

    [st-kaiwa6]1年~2年なら分かるけど、3000kmと言われてもピンとこないなぁ。[/st-kaiwa6]

     

    [st-kaiwa1 r]タイヤの状態を確認するには目視での確認も重要。以下でその方法をお伝えするよ。[/st-kaiwa1]

     

    タイヤの状態確認

    ここでは自転車のタイヤの状態確認についてお伝えしていきます。

    タイヤの種類によっては穴が開いているモデルがあり、その穴の溝の深さを確認することで摩耗具合をチェックすることができます。

    上記は先日パンクした際のフロントタイヤの様子なのですが、穴の深さが浅くなっており、すり減っていることが分かるかと思います。

     

    ゴムが割れ始めたら交換

    上記は筆者が使用していた、自転車のリアタイヤの画像です。

    穴の溝が浅くなっており、ほとんど穴になっていないことが分かるかと思います。

    またタイヤのゴムが経年劣化で割れてしまっているため、いつバーストしてしまっても不思議でない状態になっていました。

     

    [st-kaiwa4]こんな状態でよくいままで走っていたな。[/st-kaiwa4]

     

    [st-kaiwa1 r]普段いかに自転車をチェックしていないか、よく分かったね。[/st-kaiwa1]

     

    穴が空いたタイヤは即交換すべし

    筆者の自転車のリアタイヤの状態をさらに詳しく見たところ、タイヤの一部がバーストしておりました。

    この状態で走行すると、走行中にチューブが破裂してしまい最悪の場合は車と衝突するなど、事故を引き起こす原因ともなります。

    非常に危険な状態であるため、すぐにでも交換すべきですね。

     

    タイヤ交換は自分でできる

    つづいてはタイヤの交換方法についてお伝えします。

    まずは自転車をひっくり返して動かないように固定し、作業しやすい状態にします。

    前輪と後輪のブレーキキャリパーを外してクイックレバーを外し、フレームからタイヤを外していきます。

     

    上記がタイヤを外した状態になります。

    ここでホイールからタイヤとチューブを外すため、タイヤレバーを使用していきます。

     

     

    筆者はこのパナレーサー製のタイヤレバーを愛用しております。

    このパナレーサー製タイヤレバーの特徴については、以下のとおりです。

     

    [st-midasibox title=”パナレーサーの特徴” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 安価で購入が可能
    • 強度が高く使いやすい
    • 小さくて軽いため持ち運びやすい

    [/st-midasibox]

     

    このパナレーサーのタイヤレバーは安くて質が高いため、非常におすすめですね。

    自転車のパンクを修理する際は必ず使用する道具なので、1つは必ず持っていたいグッズですね。

     

    タイヤ交換の際はチューブとリムテープ交換も

    自転車のタイヤ交換を行う際には、チューブとリムテープも一緒に交換しておきましょう。

    チューブが劣化していると、せっかくタイヤを交換しても内部でパンクしてしまい、再度修理することになりかねません。

    チューブはひとつだいたい1000円程度での購入が可能なため、劣化が気になったりパンクしてしまったらまるごと交換してしまうのがおすすめです。

     

     

    [st-kaiwa1]いろいろなチューブを試しましたが、タイヤと同じコンチネンタル製を愛用しております。質が高くパンクしづらいし点が気に入っており、おすすめですね。[/st-kaiwa1]

     

    リムテープ交換

    使用しているリムテープが劣化してしまうと、チューブに空気をパンパンに入れたときに、チューブとリムが干渉してパンクを起こす原因になります。

    そのためタイヤとチューブを交換するのと同じタイミングで、リムテープの交換を行うのがいいでしょう。

     

     

    筆者が愛用しているのはこのシュワルベのリムテープで、質が非常に高く長期間使用することができるので、おすすめですね。

     

    タイヤ交換と手入れ

    ホイールからタイヤを外したら、ホイールの清掃も同時に行っておくのがおすすめです。

    筆者が愛用しているのは、ワコーズ(和光ケミカル社製品)から販売されているスーパージャンボクリーナーとメンテルーブになります。

    上記の商品はだいたいどこの自転車ショプでも取り扱いがあるので、必要になったときはいつでも購入できるメリットがあります。

     

     

     

    普段から自転車の整備を行うためには、上記のようなケミカル剤は不可欠です。

    ひとつ購入しておけば長く使用できるため、必要な方は早めに購入しておくのがおすすめです。

     

    タイヤ交換後

    今回はコンチネンタルのUltra Sport 3(700×23c)のタイヤを購入してみました。

    コンチネンタルのタイヤを購入した理由は、以下のとおりです。

     

    [st-midasibox title=”Ultra Sport 3購入理由” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 以前使用していたUltra Sport 2が良かった
    • 1SETを5000円台で購入できる低価格
    • 無難に使用できる質の良さ
    • ブラック、レッド、ブルーなどさまざまな色の展開

    [/st-midasibox]

     

    以前はコンチネンタルのUltra Sport 2を使用していたのですが、価格が比較的安かった点と無難に使用することができた点からまた使用したいなと思い、購入することにしました。

     

     

    [st-kaiwa4]カラー展開が豊富な点もいいよな。やっぱり自転車は見た目も大事。[/st-kaiwa4]

     

    シェアサイクルサービスの登録がおすすめ

    筆者は今回、ウーバーイーツの配達中に自転車のパンクをしてしまったのですが、大きなトラブルにならずにすんだのがこの、シェアサイクルサービスに登録していたことが大きかったです。

    パンクを起こしてしまった場所の近くに、事前に登録していたハローサイクリングの自転車ポートがあったことから、すぐに自転車を乗り換えて配達を再開することができました。

     

    シェアサイクルサービスとは

    シェアサイクルサービスとはドコモ・バイクシェアやハローサイクリングなどが有名ですが、自転車をシェアすることで自分の好きな場所でレンタル・そして返却を行うことができるサービスになります。

    このサービスを登録しておけば、自転車の急なパンクといったトラブルの際も、自転車ポートが近くにあれば簡単に自転車をレンタルし、配達業務を再開することが可能です。

     

    今回は自転車のパンクした場所がたまたまハローサイクリングポートの近くだったこともあり、大きなトラブルにならずに済みました。

    非常に便利なサービスとなっており、月額料金などもかからずその都度課金するシステムとなっているため、登録しない手はないかと思います。

     

    [st-midasibox title=”シェアサイクルサービス” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 事前の登録が必要
    • 基本はクレジットカードでの支払い
    • 基本は使用する度に課金(月額料金制もあり)
    • 地域によって展開しているサービスが異なる

    [/st-midasibox]

     

    シェアサイクルサービスについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

     

    [st-card myclass=”” id=”758″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

     

    まとめ:こまめな点検が重要

    以上、ロードバイクのタイヤ交換(点検方法と対応)についてお伝えしました。

    今回のポイントは以下のとおりです。

     

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • 普段からこまめな整備が大切
    • 自転車がパンクしても対応できるよう準備しておくこと
    • シェアサイクルサービスに登録しておく
    • タイヤ・チューブの交換は簡単なので自分でできる

    [/st-mybox]

     

    [st-kaiwa1]以上、パイクーでした。[/st-kaiwa1]

  • HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の使い方、返却について

    HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の使い方、返却について

    [st-kaiwa5]シェアサイクルってどういう感じなのかな?利用してみたいんだけど、どのように利用すればいいでしょうか。[/st-kaiwa5]

    [st-kaiwa1 r]シェアサイクルだとハローサイクリングというサービスがありますよ。先日利用してみたのですが、非常に便利で良かったです。[/st-kaiwa1]

     

    こんな方におすすめ

    • 自転車に乗るのが好きな方
    • シェアサイクルを利用してみたい方
    • 自転車を持っていないがウーバーイーツの配達を行い方

     

    [st-kaiwa1]自転車大好きなボクが、ハローサイクリングを利用した感想をお伝えします。[/st-kaiwa1]

     

    HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の使い方、返却について

    HELLO CYCLING(以下、ハローサイクリング)とは、東京を中心に全国で利用できるシェアサイクリングサービスで、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニをはじめ、駅前や多摩川の土手などさまざまな場所から利用することができます。

    予約をすれば24時間いつでも利用することができ、街乗りから観光などのさまざまなシーンで活躍するサービスとなっています。

    今回はそんなハローサイクリングの使い方や返却方法、実際に使用した感想などについてお伝えしていきたいと思います。

     

    ハローサイクリングサービスの特徴について

    ハローサイクリングサービスの特徴は大きく分けて、3つあります。

     

    [st-midasibox title=”ハローサイクリングの特徴” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    1. スマホでいつでも利用できる
    2. どこでも借りれて、どこでも返せる
    3. ICカード登録でアプリも予約も必要なし

    [/st-midasibox]

    以下ひとつずつ見ていきます。

     

    スマホでいつでも利用できる

    まず1つ目のスマホでいつでも利用できるについてですが、スマホから無料の会員登録を行うことですぐに利用することが可能です。

    スマホのハローサイクリングのアプリ上から、自転車の予約やステーションの空き状況、自転車の充電状況などを確認することができます。

     

    どこでも借りれて、どこでも返せる

    続いて2つ目のどこでも借りれて、どこでも返せるについてですが、HELLO CYCLINGのロゴがある無人ステーションであればどこでも借りられます。返却場所はHELLO CYCLINGステーションであれば、借りた場所でなくても返せます。

     

    ICカード登録でアプリも予約も必要なし

    最後に3つ目の特徴、ICカード登録でアプリも予約も必要なしについて説明します。

    ハローサイクリングではスマホでの利用方法以外に、ICカード(SuicaやPASMO)を使用してレンタルすることができます。

     

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    Suica、PASMOなどの交通系ICカードを登録することで利用が可能

    [/st-mybox]

     

    ICカードを一度登録してしまえば、スマホを使って自転車予約することなく、自転車をレンタルすることができます。

    ステーションに溜まっている自転車にICカードをかざすだけで利用が開始となり、すぐに使用することが可能となっています。

     

    ハローサイクリングの利用方法について

    つづいてはハローサイクリングの利用方法についてお伝えします。利用についての大きな流れは、以下のとおりです。

     

    1. ウェブサイトにアクセス
    2. アカウント登録を行う
    3. ハローサイクリングのアプリから自転車の予約
    4. ハローサイクリングのポートからレンタルする
    5. 自転車を利用
    6. ハローサイクリングのポートへ返却
    7. 返却手続きを行って終了

    以下で詳しくみていきます。

     

    ウェブサイトにアクセスする

    ハローサイクリングを利用するにはまず、アカウントの登録が必要となります。ウェブサイトにアクセスして、登録を行ってください。

     

    ログインや新規登録したい方はこちらから。

    ハローサイクリング ログイン、新規登録

     

     

    アクセスすると上記のようなページにアクセスしますので、そこから新規登録を行います。

     

    アカウント登録を行う

    つづいてアカウント登録を行います。

     

    • 名前
    • 電話番号
    • メールアドレス

     

    以上を登録し、利用規約を読んで同意すれば登録は完了です。

     

    ハローサイクリングのアプリから自転車の予約

    ハローサイクリングのアプリをダウンロードし、アプリから自転車の予約を行います。

    アプリは、以下からダウンロードすることができます。

     

    HELLO CYCLING - どこでも借りれる自転車シェア

    HELLO CYCLING – どこでも借りれる自転車シェア
    開発元:OPENSTREET CO.,LTD.
    無料
    posted withアプリーチ

     

    アプリの使い方

    ハローサイクリングのアプリを開くと、上記のような地図が表示されます。GPSを利用して、今自分がいる位置から近いポートの状況を確認することができます。

    今回はソフトバンク渋谷店のハローサイクリングを利用する手順で進めていきたいと思います。

     

    利用したい場所をタッチすると、貸し出し可能数、駐輪可能数、返却予約の数、を確認できます。

     

    下へスクロールしていくと、現在貸し出しが可能な自転車の車両番号、電池残量、利用料金を確認することができます。

    上記だと2台が貸し出し可能となっており、1台目のほうが電池残量が多いため1台目を予約したいと思います。

     

    予約が完了すると、上記の画面に切り替わります。車両番号と暗証番号をメモして、自転車のポートに向かいましょう。

     

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    予約してから利用までの予約制限が、30分となっています。

    30分以内に自転車をご利用にならないと、予約が外れてしまいますのでご注意ください。

    [/st-mybox]

     

    自転車の予約キャンセルについて

    自転車を予約した後に、予約をキャンセルしたい場合は上記の画面からキャンセルすることができます。予約のキャンセルボタンをタップするだけで、簡単にキャンセルすることができます。

     

    [st-kaiwa1]キャンセルした場合のお金は発生しないので、安心してくださいね。[/st-kaiwa1]

     

    [st-kaiwa4 r]良心的なサービスだな。[/st-kaiwa4]

     

    決済方法について

    ハローサイクリングの自転車を利用するには、決済方法を選択する必要があります。自転車の予約画面から、決済方法を選択してください。

    決済が可能な方法は以下のとおりです。

     

    [st-mybox title=”決済方法について” fontawesome=”” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • ヤフーウォレット
    • クレジットカード
    • Softbankまとめて支払い
    • ドコモ払い
    • auかんたん決済/au WALLET
    • HELLOカード(1日乗車券:プリペイド)
    • ポイント決済(HELLOマイル)

    [/st-mybox]

    上記から決済方法を選択し登録を行うことで、自転車の予約が可能になります。

     

    ハローサイクリングのポートからレンタルする

    ハローサイクリングのポートに到着したら、予約した自転車をピックアップします。ピックアップの方法については、以下のとおりです。

     

    1. 予約した車両番号を確認する
    2. 端末の左上にある電源ボタンを押して起動する
    3. 言語選択が出てくるので、日本語を選択する
    4. 4桁の暗証番号を入力する
    5. 確認が取れると自転車のロックが外れて、利用が可能になる

     

    以下で、詳しく説明していきます。

     

    予約した車両番号を確認する

    スマホで事前に予約した、車両番号を確認します。

    車両のサドル下に車両番号が記載された札がありますので、番号を確認します。

     

    自転車の起動

    予約した車両番号の自転車を見つけたら、自転車の電源ボタンを押して起動します。

    電源ボタンの位置についてですが、自転車ハンドルの中央にある端末の左上にある電源ボタンを押すことで起動することができます。

     

    起動したら表示する言語を選択する

    自転車の端末の電源を起動すると、言語選択の画面が出てきます。

    日本語表記にしたい場合は「1」を、英語表記にしたい場合は「2」を選択します。

     

    4桁の暗証番号を入力

    言語選択を行ったら、暗証番号の入力画面に移ります。

    ハローサイクリングのアプリで予約した車両番号の下に、4桁の自転車用暗証番号が記載されていますので、その番号を自転車に入力します。

     

    確認が取れると利用開始

    確認が取れると自転車のロックが外れるので、そこから利用開始となります。

     

    ハローサイクリングで利用できる自転車について

    ハローサイクリングで利用できる自転車について解説していきたいと思います。自転車の特徴については、以下のとおりです。

     

    [st-midasibox title=”自転車の特徴について” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 電動アシスト自転車
    • 3段階のギア変速が可能
    • 3段階の電動アシストモード

    [/st-midasibox]

     

    では詳しく見ていきたいと思います。

     

    電動アシスト自転車

    ハローサイクリングで利用できる自転車はすべて、電動アシスト機能付き自転車になります。

    バッテリーを使って自転車を漕ぐ力をアシストしてくれるため、最初の走り出しや坂道などを楽に走行することができるのが便利ですね。

     

    3段階のギア変則が可能

    ハローサイクリングの自転車は3段階のギア変則が可能となっています。

    数字が少ないとペダルが軽くなり、数字が大きくなるとペダルが重くなりスピードを出して走行することができます。

     

    1. 軽い:上り坂などで使用
    2. 普通:平坦な道で使用
    3. 重め:平坦な道や下り坂などで使用

     

    3段階の電動アシストモード

    ハローサイクリングの自転車には3段階のアシストモードが付いております。画面左の上下のアシストボタンを操作して、モードを切り替えることができます。

     

    1. 坂道モード:上り坂などで使用
    2. 平坦モード:平坦な道で使用
    3. ECOモード:アシストする量を節約することで長時間使用が可能

     

    上記のように使用用途によって、アシストモードを切り替えて使用することが可能です。

     

    [st-kaiwa4]アシストモードとバッテリーの持ちについては後ほど解説するが、3時間以上連続して使用したい場合はECOモードで使用するのがおすすめ。[/st-kaiwa4]

     

    ハローサイクリングを利用してみた

    実際にハローサイクリングを利用してみました。乗った印象としては、非常に快適だなと感じました。理由は以下の3つです。

     

    1. 電動アシストが非常に快適
    2. サドルのクッションがすごく気持ちがいい
    3. タイヤが大きくて太いので舗装されていない道でも走行が楽

     

    以下で詳しく説明します。

     

    [st-kaiwa1]普段ボクはロードバイクに乗っていることが多いのですが、そのロードバイクと比較しての感想になりますのでご了承ください。[/st-kaiwa1]

     

    電動アシスト機能が快適

    電動アシストをご利用になったことがある方は分かるかと思いますが、非常に快適ですね。

     

    • 坂の走行が楽々
    • 走り出しでアシストしてくれる
    • 平坦な道も走行中も軽くアシストしてくれる

     

    坂道での走行も、電動アシスト機能がサポートしてくれるのでスムーズに走行することができます。停止した状態から走り出す際にアシストが効くので、すごく楽にスタートすることができます。

    マリオカードで言うロケットスタートみたいな感覚ですね(笑)

    また走行中も漕ぐのに力を入れる必要がなく、軽くアシストしてくれるので疲れにくいです。常時20kmくらいで走行することができるので、非常に快適ですね。

     

    サドルのクッションが気持ちいい

    ダイチャリはサドルのクッション性が非常に高く、お尻が痛くなりづらいです。ボクが乗ったときはだいたい30分ほどだったのですが、すごく快適に乗ることができました。

    サドルがやたら硬い自転車があったりしますが、ダイチャリのサドルは非常に快適なので長時間での使用でも大丈夫そうでした。

     

    タイヤが大きく舗装されていない道でも走行が楽

    ダイチャリのタイヤは大きくて太さがあるため、舗装されていない道でも楽に走行することができます。少々の段差くらいであればなんなく走行することができました。

    基本は車道を走行しており、たまに車道から歩道に乗り上げた場面がありました。

    その際もお尻に負担がかかることなく、楽に走行することができたのは驚きました。

     

    ハローサイクリングのバッテリーの持ちについて

    [st-kaiwa5]ハローサイクリングの自転車のバッテリーって、一体どれくらいもつのかな?[/st-kaiwa5]

     

    [st-kaiwa1 r]ウーバーの配達の際に使用してみましたが、平坦モードの使用で「50%→0%」となるまで、約3時間30分ほど持ちました。バッテリーが0%になってもそこでアシストモードが切れてしまうわけではなく、しばらく0%でも使用することはできたので焦る必要はありません。[/st-kaiwa1]

     

    ウーバーイーツの配達の際にハローサイクリングを利用してみましたが、ずっと平坦モードで使用していたところ、50%のバッテリーが0%になるまで約3時間30分ほどかかりました。

    その日は3台自転車を使用したのですが、どの車両も同じくらいのスピードでバッテリーが減っていたため、だいたいそのくらいが目安になるかと思います。

     

    [st-kaiwa4]「8時間以上連続して使用したい」場合は、ECOモードで使用するのがいいかも。[/st-kaiwa4]

     

    ハローサイクリングはICカードの使用が可能

    ハローサイクリングではICカード(SuicaやPASMO)を使って、自転車をレンタルすることが可能です。

    ICカードを登録すればスマホでその都度予約することなく、自転車のポートに行ってレンタルしたい自転車にICカードをかざすだけですぐに利用することができます。

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    • 事前の予約、暗証番号の入力をせずにレンタル可能

    [/st-cmemo]

     

    [st-kaiwa4]ICカードの利用だと、事前の予約や暗証番号の入力の手間が必要ない。頻繁にシェアサイクルを利用する人は、ICカードでの利用がおすすめ。[/st-kaiwa4]

     

    では、ICカードの登録方法と利用方法について解説していきます。

     

    ICカードの登録方法について

    ICカードの登録方法は、以下のとおりです。非常に簡単な作業内容となっております。

     

    [st-midasibox title=”ICカードの登録方法” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 自転車を利用用中に、電源ボタンをタッチする
    • 操作パネルが起動され、ディスプレイが表示される
    • お持ちのICカードをかざすと認証が開始され、未登録ICカードと表示される
    • ディスプレイにカードを登録するかどうかの確認画面が出るので、「1 YES」と答える
    • もう一度カードをかざす
    • 4桁の暗証番号を求められるので、自転車予約時に発行された番号を入力する
    • カードの登録が完了

    [/st-midasibox]

     

    ICカード登録の注意点として、自転車を実際にレンタルした状態でないとICカードの登録が出来ません。

    初めからICカードでの利用はできないため、最初の利用はスマホアプリから予約して利用する必要があります。

     

    ICカードでのレンタル方法について

    ICカードでの自転車のレンタル方法について、説明します。

     

    [st-mybox title=”ICカードでのレンタル方法” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • ポートにある自転車から、レンタルしたいものを選ぶ
    • 電源ボタンを押してレンタルしたい自転車を起動
    • 端末にICカードをかざすと、レンタルが開始される
    • 返却したいポートに到着したら、ICカードを端末にかざす
    • 返却完了

    [/st-mybox]

     

    利用から返却まで、ICカード1枚で利用できる手軽さはいいですね。

     

    ICカード利用の注意点

    ICカード利用にあたっての注意点を2つほど、お伝えします。

     

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • 自転車をレンタル利用しているときのみ、ICカードの登録が可能
    • ICカードでの支払いは不可

    [/st-mybox]

     

    ICカードの登録についてですが、自転車をレンタルしているときのみ登録することができます。

    またレンタルの支払いについては、ICカードでの支払いは不可となっています。事前に登録した支払い方法でのみ、支払うことができるのでご注意ください。

     

    ハローサイクリングポートへの返却方法

    目的地のハローサイクリングポートについたら、自転車を返却する手続きを行います。返却方法は以下のとおりです。

     

    1. 返却したいポートに着いたら、黒い端末の電源ボタンを押す
    2. HOME or RETURNと出るので、RETURNボタンを押す
    3. 1のYESを選択する
    4. 自転車の鍵を施錠していない場合は施錠を指示されるので施錠する
    5. 位置情報を確認後、画面に返却完了の文字が出れば終了

     

    上記画像のように、画面に返却完了の文字が出るまでは返却が完了しません。パネルの指示通りにひとつひとつ丁寧に行っていきましょう。

     

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    返却の際にエラーメッセージが表示された場合、ポートが満車かもしくは位置情報が正しくポートの位置を認識できていない場合があります。

    ポートの位置がうまく認識出来ない場合は、自転車をポート内で少し動かすなどするとうまくいくことが多いです。

    [/st-mybox]

     

    [st-kaiwa1]スマホアプリ上に「返却予約」の項目がありますが、これは必須ではありません。「返却ポートが埋まってしまいそう」なときなどに使うと、便利な機能となっています。[/st-kaiwa1]

     

    ハローサイクリングの利用料金について

    ハローサイクリングの利用料金については、以下のとおりです。

     

    エリア 料金体系(15分) 料金体系(12時間) 料金体系(24時間)
    東京都 70円 1,000円 –
    千葉県 70円 1,000円 –
    埼玉県
    ※川越市は除く
    70円 1,000円 –
    埼玉県 川越市 60円 – 1,000円
    神奈川県 70円 1,000円 –
    愛知県 50円 1,000円 –
    茨城県 筑西市 60円 500円 –
    茨城県 土浦市 200円 – 3,000円
    沖縄県 80円 1,000円 –
    岩手県 100円 1,500円 –
    青森県 100円 1,500円 –
    福岡県 70円 1,000円 –
    香川県 高松市 100円 1,500円 –
    香川県 小豆島町 100円 – 1,500円
    佐賀県 70円 1,000円 –
    静岡県
    ※藤枝市は除く
    100円 1,500円 –
    静岡県 藤枝市 50円 800円 –
    大阪府 70円 1,000円 –
    京都府
    ※宇治市は除く
    電動:100円
    一般:60円
    電動:1,500円
    一般:1,000円
    –
    京都府 宇治市 70円 1,000円 –
    長野県
    ※松本市は除く
    100円 1,500円 –
    長野県 松本市 60円 – 1,000円
    兵庫県 70円 1,000円 –
    鹿児島県 徳之島町 60円 1,000円 –
    栃木県
    ※小山市は除く
    70円 1000円 –
    栃木県 小山市 0円 0円 –

     

    料金についての注意点

    ここでひとつ注意点をお伝えしておきます。

    利用時間が12時間以内であれば1000円上限となっておりますが、この条件は自転車1台を利用しつづけた場合のみとなっており、バッテリーが切れて他の自転車に乗り換える際は1度上限がリセットされます。

     

    ※上限金額は同一車両を使い続けた場合に適用されます。

     

    [st-midasibox title=”利用例” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

    • 1台目の自転車を4時間利用:料金は1000円
    • 2台目の自転車を2時間利用:料金は560円

    合計の利用料金は1560円

    [/st-midasibox]

     

    ウーバーイーツ配達などで1日中自転車を利用したい場合は、(バッテリーとの関係もありますが)別の車両に乗り換えると料金が1から発生してしまうので注意です。

     

    [st-mybox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    東京での12時間を越える利用に関しては、上限1000円に15分ごとに70円が追加されていきます。もし1台の車両を24時間利用したとしたら、料金は2000円の上限金額となります。

    [/st-mybox]

     

    ハローサイクリング(シェアサイクル)のメリットについて

    ハローサイクリングのメリットについては、以下のとおりです。

     

    1. メンテナンスが不要
    2. 自転車を所有しなくていい
    3. 必要なときに乗ることができる

     

    メンテナンスが不要

    自転車を利用するためには、メンテナンスが非常に重要となります。

     

    [st-mybox title=”自転車のメンテンスは大変” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • 雨に濡れてサビてしまい見た目が悪くなった
    • タイヤがパンクして乗れなり、家まで押して帰った
    • ギアやブレーキがうまく動作せずあやうく事故するところだった

    [/st-mybox]

    自転車を使用していると、さまざまなトラブルに遭遇しますよね。上記のようなトラブルは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。でもシェアサイクリングを利用することで、自転車に不具合があればすぐに別の自転車に乗り換えることができます。

    メンテナスを業者の方が行ってくれているため、常に状態のいい自転車を利用することができます。自転車のメンテナンスに大事な時間や手間をかける必要はありません。

     

    自転車を所有しなくていい

    自転車を所有するのではなくサービスを利用するメリットとして、自転車を所有しなくて済むということが挙げられます。

    自転車を所有していると場所によっては駐輪代がかかったり、場合によっては盗難されてしまう危険性があります。

    以下のデータをご覧ください。

     

    平成30年の自転車盗難認知件数

    「18万3879件」

    警視庁の統計 平成30年の刑法犯に関する統計資料(PDF)

     

    日本でもっとも多い犯罪は、自転車の盗難となっています。

    「自転車を駐輪場に停めていたのに、気づいたら盗まれていた」というのは自転車のトラブルとしても非常に多いため、シェアサイクルサービスを利用することで盗難のリスクを軽減することができます。

     

    必要なときに乗ることができる

    シェアサイクルは、ふとした時(自転車が必要なとき)に利用することができます。

     

    • 取引先での営業終わりから駅までの距離が少しあるとき
    • タクシーや電車を利用するほどでもない距離を移動したいとき

     

    さまざまな状況に合わせて、利用することができるのは良いですね。料金も利用する度に支払えばいいので、非常に分かりやすいですね。

     

    まとめ:また利用してみたいと思えるサービス

    以上、ハローサイクリングのレビューと利用方法について、でした。今回実際にサービスを利用してみて、また利用したいと思っています。

    ちょっとしたタイミングで気軽に使用できるサービスとなっているので、まだご利用になったことが無い方は是非ともご利用になってみることをおすすめします。

     

    [st-kaiwa1]以上、パイクーでした![/st-kaiwa1]

     

  • 自転車カバーは2重がおすすめ。外に保管する際の注意点

    自転車カバーは2重がおすすめ。外に保管する際の注意点

    [st-kaiwa3]都内に住んでいるのですが、駐輪場に屋根が無いので自転車が雨の度に濡れてしまいます。
    自転車のカバーを買おうと思っているのですが、どういうのが良いでしょうか?
    安くて長く使える物がいいですね。[/st-kaiwa3]

    [st-kaiwa1 r]自転車の雨カバーは2重で使うのがおすすめ。
    どういうものを購入すればいいかお伝えします。[/st-kaiwa1]

     

    こんな方におすすめ

    • 自転車を外に停めている方
    • 駐輪場に屋根が無いため自転車が雨の度に濡れる方
    • どうしても自転車を外に干さなくてはならない方

     

    [st-kaiwa1]ウーバーイーツで500回以上の自転車配達を行っているボクがお伝えします。[/st-kaiwa1]

     

    自転車カバーは2重がおすすめ。外に保管する際の注意点

    自転車はすごく便利な乗り物である反面、非常に場所を取る乗り物です。

    そのため欲しいけど保管ができないから買えない方や、駐輪場が外にあるため雨の度に濡れてしまう方も多いと思います。

     

    今回はそんな悩みを抱えている向けに、自転車カバーのおすすめな使用方法をお伝えします。

     

    まずは結論からお伝えします。

     

    自転車カバーは、2重で使用するのがおすすめ

     

    では詳しくみていきましょう。

     

    自転車カバーをする理由とは

    [st-kaiwa6]そもそも自転車のカバーって本当に必要ですか?[/st-kaiwa6]

     

    [st-kaiwa1 r]非常に大事です。外で保管する際はカバーをした方がいいですよ。[/st-kaiwa1]

     

    カバーをする理由は3つあります。

     

    1. 雨や風、砂などの汚れから自転車を守る
    2. 自転車がサビてしまうのを防ぐ
    3. 日差しから自転車を守る

     

    自転車は雨に濡れると危険

    そもそも自転車はバイクや自動車と違い、雨に濡れたままにしていると危険な乗り物です。

     

    [st-mybox title=”自転車が濡れたままにすると” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    チェーンのサビの原因になり、走行に支障が出る

    最悪の場合チェーンが切れる

    変速がうまくできなくなる

    ブレーキがうまく効かなくなる

    [/st-mybox]

     

    走行に支障が出てしまうと事故の原因となってしまうため、非常に危険です。

     

    サビから自転車を防ぐ

    雨から濡れない場所に保管していたとしても、どうしても風やほこりなどの影響を受けてしまいます。

    そうすると細かいところにサビや風化の影響が出てきてしまうため、自転車の寿命を縮めることになります。

     

    日差しから自転車を守る

    雨や風だけでなく、日差しからも自転車を守ることができます。

    日差しの力は非常に強く、自転車の表面を劣化させたり、ハンドルのゴムがダメになる原因となります。

     

    自転車カバーは2枚するのがおすすめ

    [st-kaiwa1]自転車カバーは1枚だけでなく、2枚かぶせるのが更におすすめです[/st-kaiwa1]

     

    自転車のカバーは1枚よりも2枚使用する方がいいですね。

    その理由は3つあります。

     

    1. カバー1枚だと雨や砂ですぐに汚れてしまう
    2. 雨や風の影響で穴が開く
    3. 風でカバーが外れると自転車がむき出しになる

     

    ではひとつひとつ見ていきましょう。

     

    カバー1枚だと雨や砂ですぐに汚れてしまう

    カバーを1枚で使用すると、2,3ヶ月ほどの期間で簡単に汚れが付いてしまいます。

    そうするとカバーを自転車に掛ける度に手が汚れるため、作業がおっくうになりカバーを自転車にかけるのを止めてしまうことになります。

     

    雨や風の影響で穴が開く

    カバー1枚で使用していると、汚れが付いたあとに気づいたら穴が開いてしまうことがあります。

    雨カバーはたいていナイロンやポリエステル素材の撥水効果の高い素材で作られているため、表面が固い生地を使用しているため破けやすい特徴があります。

     

    使用してから1年ほどで穴が開くことがある

     

    風でカバーが外れると自転車がむき出しになる

    どれだけしっかりと自転車にカバーを固定していても、強い風が吹けばカバーが外れてしまい自転車が露出してしまいます。

    そうすると自転車のフレームやチェーンが濡れてしまい、サビてしまう可能性が高くなります。

     

    雨カバーを2重にして使用する方法

     

    では、自転車用の雨カバーを2枚重ねて使用する方法、をお伝えします。

    使用方法は以下のとおりです。

     

    1. 1枚目に2,000円程度の自転車用カバーを使用する
    2. その上にブルーシートをかぶせる

     

    では詳しく見ていきます。

     

    自転車用カバーをかぶせる

     

    まず自転車の上に自転車用のカバーをかけます。

    カバーの裾の部分には絞りゴムとワンタッチのバックルが付いているため、外れにくい仕組みになっているのが便利ですね。

     

     

    こちらの商品は210D(デニール)となっており、雨や風を防ぐには充分な強度と重みがあってとても使いやすいです。

     

    ブルーシートをかぶせる

     

    次に自転車用のカバーの上にブルーシートをかぶせます。

     

    ブルーシートを使用するメリットは以下のとおりです。

     

    1. ブルーシートは防水で耐久性がある上に非常に安い
    2. 売っている店が多いので購入しやすい

     

    ブルーシートは自転車用のカバーよりも耐久性がある上に安価で販売されています。

    これを自転車カバーの上で使用することで、自転車カバーが痛むのを防ぎ、ブルーシートが駄目になっても気軽に交換できるというメリットがあります。

     

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    風が強くなると飛んでいってしまう可能性があるため、4隅の穴をヒモやフックで固定すると良いです。

    [/st-mybox]

     

     

    欲を言えば自宅保管が1番

     

    いろいろ自転車カバーの話をしてきて恐縮ですが、欲を言えば自宅などの室内で保管するのが1番良い、です。

    雨や風などの外的要因から自転車を防ぐことは勿論、なによりも盗難を防ぐことができます。

     

    [st-kaiwa1]ボクは以前10万円以上のロードバイクを盗まれたことがあります[/st-kaiwa1]

     

    [st-kaiwa4 r]それはショックだな[/st-kaiwa4]

     

    平成30年の自転車盗難認知件数

    18万3879件

    警視庁の統計 平成30年の刑法犯に関する統計資料(PDF)

     

    この統計を見てもらえればわかるのですが、たった1日で約500件ほどの自転車盗難が日本で起こっている計算になります。

    窃盗の中でも最も多い犯罪が自転車盗難となっています。

     

    こういった理由からも、自転車を自宅保管するのがもっとも安全な管理方法だと言えると思います。

     

    まとめ

    最後はちょっと違う話になってしまいましたが、自転車用のカバーは2重で使用するのがいいよ、についてお伝えしました。

     

    3000円ほどの投資で、安全で綺麗な状態の自転車を保てるのは悪くないのではないでしょうか。

    是非とも自転車用のカバーを検討してみてほしいです。

     

    [st-kaiwa1]以上、パイクーでした![/st-kaiwa1]

     

     

     

    ちょっと高価ですが、こちらの商品もおすすめです。

     

  • 【都内】ロードバイクってどこで買うのがおすすめ?おすすめショップを3つご紹介

    【都内】ロードバイクってどこで買うのがおすすめ?おすすめショップを3つご紹介

    [st-kaiwa5]ロードバイクを購入したいけど、どこのお店で買うのが良いんだろうか…?[/st-kaiwa5]

     

    街乗りやクロスバイクは買ったことがあるけど、ロードバイクはどこで買うのが良いか悩んでいる方も多いと思います。

     

    自転車の中でもロードバイクはもっとも価格が高く、絶対に失敗したくない買い物ですよね。

     

    そんな方におすすめなのは間違いのない自転車ショップに行くことです。

     

    こちらの相談にきちんと対応し、アフターケアもしっかりしている自転車屋さんをご紹介します。

     

    それではいってみましょう!

     

    ロードバイクはここで買おう。都内で購入する場合のおすすめショップ3つ

     

    よい自転車ショップかどうかを判断する際に重要なのは、アフターケアに力を入れているお店かどうか、ということです。

     

    ロードバイクは御存知の通り、自転車界のスーパーカーと言われるほど高価なものです。

     

    安くても10万程度で、高級なものだと100万円になるものもあります。

     

    それくらい高価なものなので、3年程度で新しいものに交換するということではなく、10~15年と長期間に渡って乗り続けていくものです。

     

    そのためにはメンテナンスが不可欠となります。

     

    自分でメンテナンスができる方はどこで購入しても問題ありませんが、初心者のうちはお店の方に任せる方が良いです。

     

    そして興味が湧いてきたら少しずつ勉強して知識を増やしていくことをオススメします。

     

    サイクルベースあさひ

    サイクルベースあさひ

    サイクルベースあさひは全国に400店舗を構える、超大型の自転車チェーン店です。

     

    扱っているメーカーとしては、

    といったところです。

     

    ロードバイクの種類や台数はあまり多くはないのですが、アフターケアが素晴らしいのがサイクルベースあさひの良いところです。

     

    自転車を購入した際にサイクルメイト(自転車総合保証サービス)に加入しておくと、さまざまなサービスが受けられるようになります。

     

    自転車総合保証サービス サイクルメイト

     

     

    サイクルメイトの加入料については以下のとおりです。

     

     

    自転車本体価格
    (税込み)
    ご加入料
    0~19,999円 3,000円税込
    2万円~49,999円 4,000円税込
    5万円~299,999円 5,000円税込
    30万円~上限なし 10,000円税込

     

    サービス内容については以下のとおりです。

     

    サイクルメイト特典

    1. 自転車盗難補償
    2. 傷害補償/賠償責任補償
    3. 防犯登録
    4. 無料点検
    5. 修理工賃10%OFF
    6. 出張修理引き取り・お届けサービス

     

    この加入料でこれだけの特典がついてくるのはすごくお得なサービスだと言えると思います。

     

    もちろん、このサイクルメイトに登録しなくても修理や点検といったサービスを受けることができます。

     

    サイクルベースあさひは一般の方向けの自転車ショップとなっているため、初心者の方が購入するには一番おすすめできるショップです。

     

    もし近くにお店がある方は気軽に行ってみましょう!

     

    [st-mybutton url=”https://store.cb-asahi.co.jp/” title=”サイクルベースあさひの店舗検索はコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    Y’s Road(ワイズロード)

    Y's Road

    さきほどのサイクルベースあさひよりもスポーツバイク寄りのショップとなっているのがY’s Road(ワイズロード)です。

     

    店内にはところ狭しとスポーツバイクが並べられており、見るだけでも楽しい時間を過ごすことができます。

     

    取り扱っているブランドについてですが、

    と言った多くのブランドを扱っています。

     

    さきほどのサイクルベースあさひに比べて接客やアフターケアの面ではあまり対応が良くないです。

     

    これはおそらく1日に多くのお客さんが来店され対応しなくてはいけないからだと思うのですが、店員さんによっては全然接客してくれない方やこちらの相談に応じてくれない方もいらっしゃいます。

     

    取り扱っている自転車はエントリークラスにちょうどよいレベルの商品を多く取り揃えているため、最初のロードバイクを購入するには良いショップといえるかもしれません。

     

    そのあたりのケアをもっとやっていただけるとさらに良いお店になると思うのですが、なかなか難しいようです。

     

    ぶっちゃけると、ワイズロードで購入した自転車をサイクルベースあさひで点検しつつ修理やケアして使っていくという方法が1番オススメです。

     

    [st-mybutton url=”http://www.ysroad.net/shop/” title=”ワイズロードの店舗検索はコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    なるしまフレンド

    なるしまフレンド

     

    神宮前にある日本でもっとも有名なスポーツバイク専門のプロショップです。

     

    プロショップというくらいなので、スタッフの方々の知識や経歴が凄まじいです。

     

    実業団出身の方や国際大会にも出場されていた方がお店にいらっしゃるので、どんな悩みにも対応してくれます。

     

    店内が高級バイクで溢れているため初心者の方は気負いしてしまうかもしれませんが、なるしまフレンドで自転車を購入したという経験があれば色んな人に自慢することができますよ。

     

    取り扱っているブランドは、

    などなど、書ききれないくらいのブランドを取り扱っています。

     

    お店の営業時間が12:00~19:30と比較的短いため、来店する場合は余裕を持っておでかけください。

     

    アクセス
    東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩約7分
    JR千駄ヶ谷駅、原宿駅、東京メトロ副都心線北参道駅、千代田線明治神宮前駅、都営地下鉄大江戸線国立競技場駅の各駅から徒歩約15分
    所在地
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前3-35-2
    電話番号
    03-3405-9614(代表)
    03-3405-9652(メンテナンス)
    営業時間
    12:00~19:30
    ※【コロナウィルス対策により営業時間を変更して営業を行っております。詳しくはNEWS内「営業時間に関するお知らせ」をご確認下さい】
    定休日
    水曜日
    駐車場
    駐車場のご用意はありませんので近くの路上パーキング等をご利用ください。なお店舗地下の駐車場はご利用できません。

     

     

    [st-mybutton url=”http://www.nalsimafrend.jp/” title=”なるしまフレンドのサイトはコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    まとめ:自転車はアフターケアがとにかく大事です。

     

    おすすめの自転車ショップをご紹介してきました。

     

    何度も言うようですが、自転車はアフターケアがとにかく大事です。

     

    自転車を購入するときは、またこのお店に来たいなと思えるお店で買うことをオススメします。

     

    自転車は単純そうに見えてとても奥が深いものです。

     

    長い期間使用すると不具合だったり、自分でケアするにもわからないことがたくさん出てきます。

     

    気軽に相談に行けるようなお店で購入することが今後の自転車ライフを楽しめるかどうかにすごく関わってくるのです。

     

    ぼくが現在愛用している自転車は中目黒のヌカヤというショップで購入したのですが、残念ながら数年前に潰れてしまいました…。

     

    今はいろんな自転車ショップに行って自分のお気に入りの店を探している途中です。

     

    これからも新しい情報を見つけたら共有していきますのでよろしくお願いします!

     

    以上、パイクーでした!

     

  • 自転車は最高の乗り物です。通勤、運動、テレワーク。今すぐ購入して乗り回しましょう!

    自転車は最高の乗り物です。通勤、運動、テレワーク。今すぐ購入して乗り回しましょう!

    [st-kaiwa5]自転車を買おうかどうか悩んでいます。自転車って買ったほうがいいですかね?[/st-kaiwa5]

     

    答えは、すぐに買いましょう。

     

    • どうして自転車を買ったほうが良いの?
    • どういう自転車を買ったら良いの?
    • どこで自転車を買ったら良いの?

     

    [st-kaiwa1]自転車歴10年、現役副業ウーバーイーツ配達員のぼくがお答えしていきたいと思います![/st-kaiwa1]

     

    自転車を買ったほうが良い理由3選

     

    自転車ほど誰でも簡単に乗れる道具は他にありません。

     

    そんな自転車を持っていない方は是非とも購入したほうがいい理由を3つお伝えします。

     

    ①行動範囲が広がる

    自転車に乗ることで行動範囲が広がります。

     

    電車やバスを使えば遠く離れた場所に行くことは簡単です。

     

    ですが歩いていくにはちょっと大変だけど、自転車だったら行きやすいよねという場所はいくつかあります。

     

    それは近くのレストランだったり、公園や大きなスーパーだったりするでしょう。

     

    ぼくは天気のいい日は東京都内どこへでも自転車で出かけます。

     

    新宿、渋谷、目黒、中目黒、品川が多いですね。

     

    自転車に乗っていると電車や車では気づけない発見が沢山あります。

     

    目黒や中目黒で小さなお店を見つけるのがすごく好きです。

     

    ②健康になる

    自転車に乗ると健康になります。

     

    まず気分が良くなるんですよね。

     

    春先の気候が一番気持ちよくて、走っていると少し汗ばんできてちょうど良い気分になります。

     

    電車やバス、車と違うのは回りが覆われていないので開放感があります。

     

    ジムでよくトレーニングする方は是非とも自転車を購入してください。

     

    自転車で走る道すべてがトレーニングジムになりますよ。

     

    ③自転車通勤だと人と接触しない

    社会的な情勢から、現在日本の多くの会社でテレワークが推奨されています。

     

    そんな中でもテレワークできない配達業やスーパーの店員さんなど、病気にかかるリスクを抱えながら公共交通機関で通勤している方も多いと思います。

     

    どうしても通勤する必要のある方は自転車を使うといいかもしれません。

     

    自転車での通勤に切り替えることで感染リスクを格段に下げることができます。

     

    職場までの距離が遠い方は乗り換えの区間だけでも良いので自転車に乗ってみてほしいです。

     

    どの自転車を買うべきか

     

    自転車と言ってもいろんな種類の自転車がありますよね。

     

    まずはどういった自転車が国内では売れているのか見てみましょう。

     

    2018年、2019年の自転車販売台数は以下のとおりです。

     

     

    2019年ですと、全体の販売台数が最も多いのが一般車の49.2%となっており、続いてスポーツ車の22.5%、続いて電動アシスト車の10.1%、小径車が6.6%となっていました。

     

    販売台数=売り上げの多い数 と考えて問題ないかと思います。

     

    以下で販売台数順に紹介していきます。

     

    一般車(シティタイプ、ママチャリなど)

     

    最も定番の自転車になります。

     

    普段遣いに適していて、前カゴが基本付いていたり、後ろの荷台にカゴを付けて買い物に使用するのが良いですね。

     

    ライトやペダル、ベルなどが購入時から付いているタイプが多く、購入したらすぐに乗ることができるのはとても便利です。

     

    販売台数の比較をしてみると、変速機なしが27.6%、変速機ありが21.6%となっており、変速機なしのほうが6ポイントほど多く販売されているようです。

     

    価格帯については、

    変速機あり 10,000~27,000円

    変速機なし 23,000~50,000円

     

    となっています。

     

    スポーツ車(クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクなど)

     

    一般車よりもスポーツ向けのタイプになります。

     

    長距離の走行や不安定な山道など、厳しい環境での走行をする場合はこちらのタイプを購入するのが良いでしょう。

     

    スポーツ車の販売台数は2018年、2019年比較で+15.7%となっており、自転車全体として最も伸びているタイプの自転車です。

     

    (マウンテンバイクに関しては2018年、2019年比較で+35.6%となっています)

     

    2020年に行われる予定だった東京オリンピックが起因していたと思われますね。

     

    スポーツ自転車の中では、クロスバイク12.7%、ロードバイク7.0%、マウンテンバイク2.8%の順に販売台数が多いです。

     

    価格帯に関しては、だいたい、

     

    クロスバイク 3万~8万円

    ロードバイク 10~30万円

    マウンテンバイク 3~10万円

     

    となっています。

     

    電動アシスト車

     

    子供のいる家庭の自転車はほとんどこの電動アシストタイプですね。

     

    電気の力でアシストしてくれるので、はじめの踏み出しがとても楽です。

     

    簡単に自転車が進み始めるので、前後に子供を乗せていたり荷物を沢山乗せていても楽に走り出すことができるのが特徴です。

     

    バッテリー容量にもよりますが、1日だいたい40キロほど走ることができるタイプが多いです。

     

    2018年、2019年比でも+10.5%も販売台数が伸びているので、これからの時代は電動アシスト機能が当たり前になっていくかもしれないですね。

     

    価格についてですが、だいたい、

     

    電動アシスト 7万~15万円

     

    となっています。

     

    小径車(ミニベロ、折りたたみ、BMXなど)

    タイヤが小さいタイプの自転車で、折りたたみが可能なものもあります。

     

    車の荷台に積んで旅行先でツーリングとして使えたりと、いろんな用途で使用できる点が面白いですね。

     

    マンションにお住まいの方でも車体が小さいため、自宅内に持ち込んで保管されている方も多いようです。

     

    価格帯についてですが、おおよそ、

     

    小径車 1.7~10万円

     

    と、とても幅広い価格帯で販売されているようです。

     

     

    どこで自転車を買うか

    購入したい自転車のタイプが決まったら、次はどこで自転車を買うか決めましょう。

     

    ぼくのおすすめとしては店舗で購入することです。

     

    ネットでの購入は自分が購入する自転車のメーカーやサイズを細かく分かっている上級者なら問題ないです。

     

    ですが、初めて自転車を購入するという初心者の方は店頭で自分の目で見て、触って(可能なら試乗して)から購入するのをおすすめします。

     

    またもう一つおすすめなのが、自宅から近い自転車屋さんで自転車を購入することです。

     

    自転車はバイクや車と違って車検がありません。

     

    そのためついケアが雑になってしまったり、なにか異常を感じてもそのままにしてしまう部分があります。

     

    自宅近くの自転車店で購入することでこまめな点検をしてもらいやすくなったりアドバイスを受けやすくなるというメリットがあります。

     

    もし自宅近くに気になる自転車屋さんがある方はぜひとも覗いてみてくださいね。

     

    それではぼくがおすすめする自転車屋さんをいくつか紹介させていただきます。

     

    サイクルベースあさひ

     

    サイクルベースあさひは全国に400店舗を越える数の店舗を構えている大型のチェーン店です。

     

    店舗には自転車の品揃えが多く、サイクルベースあさひオリジナルの自転車の販売も行っているお店です。

     

    ぼくがすごく好きなところは修理に対する工賃が他の自転車店よりも安いところで、他のお店で購入した自転車でも丁寧に対応してくれるためとてもいいお店だなという印象があります。

     

    また自転車屋さんってなんとなく汚くて油っぽいイメージがある方も多いと思いますが、サイクルベースあさひは白を基調とした店内でとても清潔感があり、つい寄りたくなるお店となっています。

     

    [st-mybutton url=”https://www.cb-asahi.co.jp” title=”サイクルベースあさひはコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    セオサイクル

     

    セオサイクルは1956年に船橋店で開店され創業60年以上の歴史を持つ老舗の自転車店です。

     

    関東を中心に全国124店舗展開しており、黄色い看板が印象的なイメージのお店です。

     

    大型店では先ほどのサイクルベースあさひよりもスポーツタイプの自転車を多く扱っている印象です。

     

    またセオサイクルで購入した自転車は、店舗にて無料点検サービスを行ってくれます。

     

    他店で購入した自転車の点検は有料となるので、気軽に点検できるセオサイクルで購入するのはとてもオトクですね。

     

    [st-mybutton url=”http://www.seocycle.co.jp/” title=”セオサイクルはコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    Y’s Road(ワイズロード)

     

    Y’s Road(ワイズロード)は全国に37店舗を構えるスポーツタイプを主に扱う自転車店です。

     

    その品揃えはおそらく日本一というくらいとても豊富です。

     

    たとえば新宿を例に取ると、

     

    1. ロードバイクを主に扱う新宿本館
    2. クロスバイクを主に扱う新宿クロスバイク館
    3. 自転車用のジャージや靴といったウェアを扱う新宿ウェア館

     

    なんと新宿だけで3店舗も自転車店があるのです。

     

    秋ぐらいの時期になると新しいモデルの自転車が入荷し始めるため、タイミングによってはセール品を手にすることができるかもしれないです。

     

    ぼくは以前渋谷店でロードバイクを購入したことがあるのですが、丁寧な接客でとても満足の行く自転車を購入することができました。

     

    ただアフターケアに関してはあまり積極的なお店ではなく、あくまでも新品の自転車を多く売って利益を上げている会社のようです。

     

    [st-mybutton url=”http://www.ysroad.net/” title=”Y’s Road(ワイズロード)はコチラ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

     

    まとめ:自転車は最高の乗り物です。

     

     

    今回は自転車をぜひとも購入しましょうということについてお伝えしてきました。

     

    ちょっとでも自転車を買って乗ってみたい!と思ってくれる人がいたら嬉しいです。

     

    自転車を手にすることで自分の回りの世界観が全然変わってくると思います。

     

    最高の自転車ライフを手に入れましょう!

     

    以上、パイクーでした!

     

  • いま話題の電動アシストスポーツバイクってどうなの?台東区にレンタルできるお店があったよ!

    いま話題の電動アシストスポーツバイクってどうなの?台東区にレンタルできるお店があったよ!

    [st-kaiwa1]ウーバーイーツ配達員のパイクーです[/st-kaiwa1]

     

    今日Twitterを見ていたら、なんとあの電動スポーツバイクを月額でレンタルできるサービスが紹介されていました。

    調べてみると結構便利なサービスだったので、ぜひとも利用してみたい!と思ったので紹介させていただきます。

     

    こんな方におすすめ

    • シェアサイクルを利用してみたいとお考えの方
    • 自転車を自宅まで配達してくれるサービスをお探しの方
    • 都内近郊にお住まい、お勤めの方
    • 電動アシストスポーツバイクを試してみたい方

     

    電動アシストスポーツバイクをレンタルできるお店が台東区にあったよ

    CycleTrip(東京を中心としたスポーツ自転車の宅配レンタル、サイクリングツアー運営)

    おしゃれで快適な高級スポーツバイクで、『最新』×『文化』の融合した “東京” の街を線でつなぐように散策しませんか? CycleTrip(サイクルトリップ)は、高級スポーツバイクやE-Bike(電動アシストスポーツバイク)をお客様の希望する場所までデリバリーレンタルするサービスです。

    サイクルトリップさんは浅草の浅草寺から歩いてすぐのところにある自転車レンタル屋さんです。

     

    扱っている自転車は高級車が多く、クロスバイクの代名詞と言えるジャイアントのエスケープをはじめ、NEIL PRYDE(ニールプライド)、SCOTT(スコット)、KOGA(コガ)、GIANT(ジャイアント)、MERIDA(メリダ)のロードバイクも扱っているお店です。

     

    なかでも注目したいのがE-Bike(電動アシストスポーツバイク)をいくつも扱っているところでして、なんとBesvを1日6千円(2日目以降は1日4千円)、月額1万8千円で借りられるとのこと。

     

    BESV LX1

    BESV LX1 公式ホームページはこちら

    お店は浅草にありますが宅配のサービスも行っており、エリア内だと無料で宅配していただけるそうです。

     

    すごい!

     

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園・秋葉原は宅配無料とのこと。
    (上記以外の宅配エリアにつきましては、直接お問合せ下さい。店頭での貸出、返却をしていただける場合は、レンタル料金より、1,000円引きのサービス!)[/st-cmemo]

    営業時間は9:00~18:00(平日・土日祝)

     

    貸し出し備品として、ヘルメット、リアキャリア、輪行袋、SPDペダルなどが有料で借りられます。

     

    またキッズ用としてCOMMENCALのRAMONES 24+というマウンテンバイクも用意されています。

    身長が128~145cmのお子様に対応している自転車で、1日3千円でレンタルが可能だそうです。

     

    まとめ

    無料で配送してくれる上に扱っている車種も豊富な自転車レンタル屋さんは他にありません。

     

    ウーバーでの配達員で自転車の長期レンタルを考えている方はぜひとも利用してみてはいかがでしょうか。