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【おサイフケータイ】FeliCa非対応スマホでSuicaの利用は可能なの?【スマホ決済の利用まとめ】

2020年8月5日

FeliCa非対応スマホでSuica利用は可能?
先日、iPhoneからおサイフケータイ機能の無いAndroidスマホに買い替えました。しばらく使ってみて、どうしてもおサイフケータイ機能を利用したい、もしくはそれに変わる決済方法は無いかな?と思っています。どういう選択肢があるのか一度確認したいです。

 

こんな方におすすめ

  • これから電車での通勤、通学を始める方
  • おサイフケータイ機能がないスマホに買い替えた方
  • 交通系クレジットカードについて知りたい方

 

ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。

 

もくじ

FeliCa非対応のスマホでSuicaの利用は可能なのか?

Suicaの利用は可能?

今回はFeliCa非対応のスマホでSuicaの利用は可能なのか?、についてお伝えしていきたいと思います。

まずは、そもそもどうしてこのような記事を今回書こうと思ったかについてお伝えします。

 

先日iPhone8からiQoo Neo 3という中華系のスマホに買い替えました。

iQoo Neo 3を購入した理由としては価格帯が安いのにスペックが非常に高かったからで、おサイフケータイ機能が付いていない点を考慮しても十分購入に値するスマホだと思ったためです。

 

以前利用していたiPhone8でのApplePay機能は非常によく利用していました。

筆者がよく利用していたApple Pay機能

  1. 通勤で電車に乗る際のSuica支払い
  2. まいばすけっとで買い物する際のiD支払い

 

ボクは定期を購入しないでその都度支払って通勤をしているのですが、スマホからチャージができるApple Payは非常に重宝していました。

またメルカリで商品を売った際の売上金はアップルペイを利用すればiDで使用することができたので、イオン系列であるまいばすけっとの買い物でよく利用していました。

 

ICカードはチャージする作業が非常に手間

スマホを買い替えてからはSuicaを作成して使用するようになったのですが、この現金をSuicaにチャージする作業が本当に手間でした。

  1. 現金を銀行口座から引き出す
  2. 駅の券売機で現金を入れてチャージ

 

Suicaにチャージするにはまず現金を銀行口座からおろして、それから駅の券売機に行って現金を入れることでチャージが完了します。

ボクは普段お金の支払いのほとんどをクレジットカードで行っているため、現金は最低限しか持ち歩いていません。

そのため銀行口座からわざわざチャージするためだけに現金を引き出し、チャージを行う作業にすごい抵抗を感じました。

 

わざわざATMから現金を引き出して、そのお金を券売機でチャージする作業が本当に手間。

 

ただお金を移動するだけなのにめちゃくちゃ手間だよな

 

スマートウォッチを使用すればSuicaの使用が可能?

FeliCa非搭載のスマホでどうにかSuicaを使う方法は無いかと思い調べてみたところ、ひとつだけ方法がありました。

その方法は以下のとおりです。

 

Apple WatchやGarminのSuica対応スマートウォッチとスマホをペアリングすれば利用できる

 

おサイフケータイ機能非搭載のスマホでも、Suicaに対応しているスマートウォッチとペアリングすればSuicaの利用が可能でした。

ではその方法とはどういったものなのか、本当に他に方法は無いのか。

以下で詳しく解説していきます。

 

おサイフケータイとは

そもそもおサイフケータイとはいったいなんでしょうか。

おサイフケータイとは非接触型の通信機能のひとつであるFelicaを搭載しているスマホのことを指します。

 

「felica対応によってスマートフォンだけで改札が通れる」の写真

おサイフケータイ機能を搭載しているスマホであれば、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、QUICPay(クイックペイ)、iDなどの決済をスマホから行うことが可能となります。

個別にカードを持ち運ぶ必要がなく、スマホ1台でいろんな場面での決済を行えるのは大きなメリットですね。

ただ筆者が購入したiQoo Neo 3のように、スマホによってはNFCという機能が搭載されているものの、FeliCaを搭載していないスマホも多いです。

 

NFCについて

ではNFCとはいったいなんでしょうか。

NFCとは(Near field communication)という言葉の略称で、近距離無線通信規格の一種になります。

 

このようにNFCにはいくつかの規格があり、一般的に使用されている規格は「TypeA、TypeB、TypeF(FeliCa)」という3種類となります。

 

Type A

  • taspo

Type B

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カードなど

Type F(FeliCa)

  • JRなどの自動改札機
  • Edy、WAONなどの電子マネー

 

NFCにもいろいろな種類がありますね。日本の主流はFeliCaになりますが、世界で普及しているのはTypeA/Bになります。

その理由は通信速度と導入コストが関係しています。

 

FeliCaとType A/Bの違いについて

「関西の自動改札」の写真

FeliCaとTypeA/Bは同じ無線通信であるのですが、通信を行う速度がまったく違います。

 

FeliCa、TypeA/Bの通信速度の違い

  • FeliCa:847kbps
  • TypeA/B:424kbps

 

FeliCaの通信速度は最大で847kbpsであるのに対し、TypeA/Bは424kbpsとおよそ半分の速度になっています。これが日本の交通機関のニーズと合致し、FeliCaが普及した理由と言っていいでしょう。

2000年にJR東日本が採用を決定し、またたくまに日本中の交通機関で採用されていきました。TypeA/Bの通信速度では、日本の通勤ラッシュには耐えられなかったということですね。

 

TypeA/Bの端末はFeliCaよりもコストを抑えて導入することができます。店舗での決済であれば日本の交通ほどの速度は必要ないですからね。

そのため国際的にはFeliCaよりもTypeA/Bが普及していったとされています。

 

FeliCaについて

FeliCa

Sony公式サイトより画像引用

FeliCaはSonyが開発した日本独自の非接触通信規格です。

非常に機能性が高く、処理速度0.1秒以内をクリアしたのはFeliCaだけだったということから、Suicaへの採用が決まったとのこと。

 

FeliCaを利用している電子マネー

  • Suica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • WAON
  • PASMO
  • QUICPay
  • iD

 

日本国内の非接触決済の多くでこのFeliCaが利用されており、このFeliCa搭載のスマホのことを通称で「おサイフケータイ」と呼んでいます。

 

NFC搭載スマホ=おサイフケータイ、ではない

NFC機能が搭載されているのに、FeliCa機能が付いていないスマホというのは数多くあります。

海外で販売されているシムフリースマホは、NFC機能は付いているのですが日本独自機能のFeliCaは搭載されておりません。

 

NFC搭載スマホ=おサイフケータイ、というわけではない

 

NFCが搭載されているからといって、交通系ICやクイックペイ、iDの決済サービスが利用できるわけではないのでご注意下さい。

 

iPhone(Apple Pay)はNFCのType-A/B/F すべてに対応

日本で最も利用率の高いiPhoneですが、2016年9月に発売されたiPhone7以降のiPhoneにはNFCのType-A,B,F(FeliCa)が対応しています。

Apple PayはiPhoneやApple Watchを端末にかざすだけで決済が可能なサービスです。

今持っているクレジットカードをApple Payに登録することでサービスを利用することができ、クイックペイやiDでの決済が簡単に可能になります。

モバイルSuicaのアプリをiPhoneにダウンロードすれば、スマホ上でSuicaを管理しながら、登録したクレジットカードからのチャージも行うことがでるので、券売機にわざわざ現金でチャージする手間が省けます。

 

Androidスマホのおサイフケータイについて

Androidスマホ

アンドロイドのスマホに関しては、おサイフケータイ機能付きのスマホと付いていないスマホが共存しております。

各社のミドルグレードのスマホを基準にして、比較してみました。

 

メーカー製品おサイフ
ケータイ機能
端末価格
OPPOReno3 A36,100円
SHARPAQUOS sense332,500円
SONYXperia10Ⅱ36,000円
GalaxyA4127,720円
XiaomiRedmi note 9S24,612円

 

2~3万円台のおサイフケータイ機能搭載スマホも多く販売されていますね。おサイフケータイ機能は日本独自の規格のため、FeliCaを搭載するにはどうしても高価になってしまう傾向があります。

 

4万円以下の安いスマホにもおサイフケータイ機能を搭載モデルが多い現状を考えると、おサイフケータイ機能付きのスマホを購入しておくほうが無難かもしれません。

 

モバイルSuica、モバイルPASMO

おサイフケータイ機能が付いているスマホでは、モバイルSuicaやモバイルPASMOのアプリを利用することができます。

これらのアプリ特徴は以下のとおりです。

 

  • アプリ上でチャージができる
  • 交通系IC決済可能なお店で支払いができる
  • 定期やグリーン券の購入が可能
  • 機種変更しても残額はそのまま

 

以下、詳しく見ていきます。

 

アプリ上でチャージが可能

モバイルSuicaやモバイルPASMOではアプリ上でのチャージが可能となっており、登録したクレジットカードから2万円を上限としてチャージすることが可能です。券売機で現金チャージを行っていた手間が無くなるのは非常に便利でよすね。

どうしても現金でチャージを行いたい場合は、セブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニで行うことができます。

 

Androidスマホから楽天カードの楽天ペイでチャージするとポイントが貯まる

RPay Suica, Suicaチャージで楽天ポイントが貯まる

Androidスマホから楽天カードの楽天ペイ経由でSuicaへチャージをすると、楽天ポイントを貯めることが可能です。

 

ポイントの還元率について

ポイントの還元率は0.5%となっており、

  • 200円ごとに1ポイント
  • 2万円で100ポイント

 

以下、楽天ペイからSuicaへチャージする際の注意点になります。

 

注意点について

以下、楽天ペイからSuicaへチャージする際の注意点をまとめました。

 

  • iPhoneでの利用は不可
  • おサイフケータイ機能付きのAndroidスマホのみ対応
  • 楽天カードからの楽天ペイチャージでないと、ポイントがつかない

 

以上のことから非常に限定的なサービスとなっており、自分が今回のサービスに当てはまっているかどうかしっかり調べる必要がありそうです。

 

オートチャージについて

オートチャージとは、SuicaやPASMOの残金がある一定の金額を下回ったときにクレジット機能を使って自動でお金をチャージしてくれる機能のことです。

オートチャージを利用すれば、都度券売機からチャージをする必要はなくなり、すべて自動でチャージを行ってくれるというメリットがあります。

以下、オートチャージが可能なクレジットカードをまとめてみました。

 

モバイルSuicaオートチャージ機能付きクレジットカード

  • ビューカード

 

モバイルPASMOオートチャージ機能付きクレジットカード

  • 小田急ポイントクレジットカード
  • 京王パスポートカード
  • 京急プレミアポイントカード
  • 京成カード
  • 相鉄カード
  • SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン
  • TOKYU CARD
  • Tokyo Metro To Me CARD
  • 東武カード
  • 横浜交通hama-eco card

 

モバイルSuica、モバイルPASMOについての詳しい情報は、以下の公式サイトから確認してみてくださいね。

 

モバイルSuicaの公式サイトはこちら

モバイルSuica公式サイト

Suica

Suica
開発元:East Japan Railway Company
無料
posted withアプリーチ

 

モバイルPASMOの公式サイトはこちら

モバイルPASMO公式サイト

 

モバイルPASMO

モバイルPASMO
開発元:株式会社パスモ
無料
posted withアプリーチ

 

おサイフケータイ機能が付いていないスマホの決済について

ではここからは、おサイフケータイ機能が付いていないスマホの決済についてお伝えします。

機種変更でおサイフケータイ機能がないスマホに乗り換えたらすごく不便になった、という筆者と同じ状況の方もいらっしゃると思います。

おサイフケータイ機能が無いスマホでできる決済方法について、まとめてみました。

 

QRコード(バーコード)決済での支払いは可

QRコード決済

おサイフケータイ機能が付いていないスマホで利用できる決済サービスのひとつとして、QRコード(バーコード)決済があります。

QRコードサービス抜粋

  • ペイペイ
  • LINE Pay
  • 楽天ペイ
  • auペイ
  • メルペイ
  • d払い

 

おサイフケータイは付いていないNFC搭載のスマホ決済について

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おサイフケータイ機能は付いていないNFC搭載のスマホ決済についてですが、VISAのタッチ決済に対応しているクレジットカードを登録すれば利用が可能です。

スマホ(Google Pay)でのタッチ決済に対応しているクレジットカードは以下のとおりです。

 

  • JNB Visaデビットカード
  • Sony Bank WALLET
  • 北國Visaデビットカード
  • 北國Visa法人デビットカード
  • 三菱UFJ-VISAデビットカード
  • りそなデビットカード(関西みらい銀行)
  • りそなデビットカード(埼玉りそな銀行)
  • りそなデビットカード(りそな銀行)
  • りそなビジネスデビットカード(りそな銀行)

 

またVISAのタッチ決済を利用できるお店は以下のとおりです。

  • マクドナルド
  • ダイエー
  • ローソン
  • 京王百貨店
  • JAPANTAXI
  • TSUTAYA
  • セブン-イレブン
  • 文教堂
  • マルエツ

 

駅の自動改札機は利用できない

まず、おサイフケータイ機能が付いてないスマホ(NFCを搭載してはいるがFeliCaでの支払いに対応していないスマホなど)は、駅の自動改札で利用することはできません

 

注意ポイント

駅の自動改札はFeliCa対応のICカードおよびおサイフケータイ機能付きのスマホでないと利用不可

 

自動改札をスマホで通過したい場合は、おサイフケータイ機能付きのスマホを購入してモバイルSuicaやモバイルPASMOをダウンロードする必要があります。

 

モバイルSuica、PASMOの利用はできない

おサイフケータイ機能非搭載のAndroidスマホについてですが、モバイルSuicaやモバイルPASMOを利用することはできません。

アプリをダウンロードして起動すると、「ご利用の機種はおサイフケータイに対応しておりません」という注意事項が表示され、強制的にアプリが終了する仕組みになっていました。

 

てことはやっぱりおサイフケータイ機能がないスマホは、Suicaの利用ができないってことだな。

 

基本的にはできないね。ただ裏技に近いんだけど後述するやり方を行えば、おサイフケータイ機能非搭載のスマホでもSuicaを利用することはできるよ。

 

Apple Pay非対応iPhoneはAppleWatchとペアリングすれば利用可能

AppleやGarminから発売されているSuica対応のウェアラブル端末を利用すれば、おサイフケータイ機能が付いていないスマホでも、Suicaを利用することができます。

 

Apple Pay非対応のiPhoneでも、Apple Watchを利用すればApple Payを利用することが可能です。

これにより、Suicaやクイックペイ、iDが利用できるようになります。

 

 

おサイフケータイ機能非搭載のAndroidスマホもGarminのスマートウォッチとペアリングすればSuicaが利用可能

Garmin

GarminのSuica対応機種を利用すれば、GarminのアプリからSuicaを発行することでSuicaの利用が可能になります。

以下、その利用方法です。

 

利用方法

  1. Garmin Connect(アプリ)をスマホにダウンロードする
  2. GarminのSuica対応のスマートウォッチとAndroidスマホをペアリングする
  3. アプリのメニューからGarminPayを選択してSuicaを登録する
  4. チャージ金額を入力してGooglePayで支払う

 

Androidスマホはもちろん、iPhoneとのペアリングも可能となっており、電車の改札に時計をかざすだけでSuicaでの支払いが可能になります。

 

 

おサイフケータイ非搭載のスマホでSuicaを利用する方法のまとめ

以上が、おサイフケータイ非搭載のスマホでSuicaを利用する方法になります。

ここまでお伝えしてきたことを以下にまとめます。

 

FeliCa非搭載スマホの利用方法

  • FeliCa対応のスマートウォッチとスマホをペアリングして利用する

 

ただSuicaを利用するためだけにFeliCa対応のスマートウォッチを購入するのは非常にもったいないな。

 

スマートウォッチ以外でSuicaを利用する方法としては、交通系ICとクレジット機能が一体になったクレジットカードを利用するしかないですね。以下でその内容を紹介します。

 

交通系ICカード機能付きクレジットカードについて

FeliCa対応のスマートウォッチ以外でSuicaを利用する方法は残念ながら無く、交通系のICとクレジット機能が一体になったカードを契約するのが便利ですね。

一体型のクレジットカードのメリットは、以下のとおりです。

 

  1. オートチャージ機能によりチャージする手間が省ける
  2. クレジットカードからICカードにチャージする度に、ポイントが貯まる
  3. 溜まったポイントで支払いを行うと更にポイント還元を受けられる

 

オートチャージをしつつポイントがどんどんたまっていく一体型のクレジットカードは非常にメリットが多いですね。

ただデメリットがないわけではありません。

交通系ICとクレジット機能が一体になったカードを契約することのデメリットは、以下のとおりです。

 

注意ポイント

手持ちのクレジットカードが増えてしまう

 

はじめてのクレジットカードを作成する際には問題有りませんが、すでにクレジットカードを作成している方にとってはクレジットカードが増えることに抵抗がある方は多いと思います。

お金の支払い方法が増えてしまうと管理が大変になったり、個人情報をなるべくさらしたくないという方には難しい方法かもしれないです。

メリットとデメリットをしっかり考えた上で、選択することをおすすめします。

 

クレジット一体型交通系カードのおすすめ

ここからは、交通系ICとクレジット機能が一体になったカードで気になったカードをご紹介していきます。

調べてみたら結構たくさんあったので、ひとつひとつ違いを確認しながら見ていけたらと思います。

 

ビックカメラSuicaカード

ビューカード:ビックカメラSuicaカード:クレジットカード

ビックカメラとSuicaが一体になったクレジットカードがこちらです。

 

おすすめポイント

  • 初年度年会費が無料
  • オートチャージ機能付き
  • 定期券やきっぷの購入でもポイントが貯まる
  • ビックカメラ、コジマ、ソフマップで効率的にポイントがたまる

 

ビックカメラSuicaカードでSuicaにクレジットチャージをすると、1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まるので、1.5%ポイントが貯まります。

またビックカメラの買い物をチャージしたSuicaで支払うと、現金払いと道立の10%のビックポイントが貯まるので、合計で11.5%ポイントが貯まるのが特徴です。

 

以下、注意点です。

注意ポイント

  • Suicaへのチャージは2万円が上限
  • ビックカメラへの支払いは、1回のお会計に付きSuicaの利用額が上限
  • 年会費は524円だが、(ビューカードでの)クレジット利用が確認できた場合は無料

 

以下、ビックカメラSuicaカードの公式サイトになります。

ビックカメラSuicaカードはこちら

 

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

イオンカードととSuicaが一体になったクレジットカードが、イオンSuicaカードになります。

 

おすすめポイント

  • 年会費無料
  • オートチャージ機能付き
  • VISA、MasterCard、JCBが選べる
  • たまったポイントをSuicaに交換できる
  • イオングループで利用するとポイントがいつでも2倍
  • 毎月20,30日のお客様感謝デーは、買い物代金が5%OFF
  • 毎月10日のときめきWポイントデーはときめきポイントが2倍

 

イオンSuicaカードはイオン系列でのお買い物をよくされる方にはピッタリのクレジットカードとなっています。

クレジットのご利用が200円(税込み)ごとに1ポイントの「ときめきポイント」がたまります。

またご利用の日にちによっては普段よりも付与されるポイントが多くなるので、ちょっとした楽しみにもなりますね。

クレジットやSuicaだけでなく、WAONでのお支払いにも対応しているため、使える場面は非常に多いカードとなっているのが特徴です。

 

また、下記のサービスもご利用になることができます。

  • ETCカード
  • WAONカード
  • イオンiD
  • Apple Pay

 

以下、イオンSuicaカードの公式サイトになります。

ビックカメラSuicaカードはこちら

 

TOKYU CARD

TOKYU CARD ClubQ JMB(PASMO一体型)に申込む

東急系列の百貨店やスーパーでお買い物をよくされる方に向けた、PASMOと一体型になったクレジットカードになります。

 

おすすめポイント

  • オートチャージ機能付き
  • JALマイレージ機能がセット
  • 東急系列のお店でお買い物をするとポイントアップ
  • 東急線PASMO定期券の購入やパスモのチャージでポイント加算

 

PASMOのオートチャージ額の1%、東急線の定期券購入で1~3%のポイントがたまります。

またヒカリエ、東急プラザ、東急ストアなどの東急系ショップでお買い物をすると2~3%のポイントがたまり、東急百貨店やShinQsでのお買い物を行うと、なんと3~10%のポイントがたまります。

東急系列のお店でお買い物をよくされる方は、TOKYU CARDを利用するのがおすすめです。

 

以下、注意点です。

注意ポイント

  • 年会費が2年目から1000円かかる
  • たまったポイントをPASMOにチャージするには、駅の券売機での操作が必要

 

以下、TOKYU CARDの公式サイトになります。

TOKYU CARDはこちら

 

まとめ:おサイフケータイ機能付きのスマホを購入するのが無難

以上がFeliCa非対応のスマホでSuicaの利用は可能なのか?おサイフケータイなどの利用まとめ、でした。

 

今回いろいろ検証してきましたが結論として、Suicaやクレジットカードの利用が多い方は、おサイフケータイ機能付きのスマホを購入するのがおすすめ、だと感じました。

 

おサイフケータイ機能の代用になりそうないい方法はなかなか無くて、どうしても荷物が増えてしまうことになります。

価格帯の安いおサイフケータイ機能付きのスマホも多く販売されているので、シンプルに機能付きスマホを購入する方法が無難でしょう。

 

次購入するスマホは、絶対におサイフケータイ付きにしようと決めました。

 

日本国内で利用するスマホはおサイフケータイ機能付きが必須かも。

 

現在Amazonや楽天市場で購入できるミドルスペックのおサイフケータイ機能付きのスマホを貼っておきますので、ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

以上、パイクーでした!

 

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