ウーバーイーツ 配達員

雨の日のウーバーイーツの配達ってどうなの?雨の日のメリットデメリットまとめ。

2020年4月4日

雨の日の配達業務ってどうですか?普段よりも仕事が入ってきやすそうで、オトクな感じなのかな?

 

雨の日の配達業務は正直結構たいへんですよ。メリットとデメリットをまとめてみたので、ご覧くださいね

 

こんな方におすすめ

  • ウーバーイーツで配達をしてみたい方
  • ウーバイーツですでに配達を行っている方

 

ウーバーイーツで550回以上の配達を行ったボクがお伝えします

 

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雨の日の配達のメリットについて

まずは、雨の日の配達を行った場合のメリットをお伝えしていきます。

 

内容は以下のとおりです。

 

  1. 配達員が少ない
  2. インセンティブがつく
  3. 注文を受けやすくなる

 

以下で詳しく見ていきます。

 

配達員が少ない

ウーバーイーツの配達は、注文が入ったお店の近くでオンラインにしている人が注文を受けやすいシステムになっているため、配達員が多い地域はなかなか配達注文を受けることができないことがあります。

 

そうなった場合はずっと注文が入るまで待つことになるのですが、雨の日は配達をしている配達員の数が普段よりも少ないため、注文を受けやすい場合が多いです。

 

もちろんその日のタイミングによるので必ず注文を受けられるかどうかはわからないのですが、普段よりも注文を受ける数は多くなりやすい傾向があります。

 

インセンティブがつく

雨が降っている間の配達は、だいたい1.2~1.5倍のブーストが付きます。

 

1回辺りの配達が500円のところが、600円程度にあがります。

 

ただクエスト(20回配達したら1500円の報酬がもらえるなどの回数報酬)に関しては普段と同じ数でカウントされるため、雨の日が有利ということはありません。

 

普段の配達よりもちょっとお金がもらえます。

 

注文を受けやすくなる

雨の日はウーバーを利用するお客さんが多くなります。

 

雨の日の外出は億劫になる方が多いようで、買い物にでかけるくらいなら今日はデリバリーで済ませててしまおうと考える方が多いようです。

 

ウーバーを利用すれば家から出ること無く、少し遠くの美味しいレストランの料理を手軽に食べることができるお手軽さはすごく良いですよね。

 

雨の日のほうが色んなお店からの配達を受けることになります。

 

雨の日の配達のデメリットについて

 

 

つづいては、雨の日の配達を行った場合のデメリット、をお伝えしていきます。

 

内容は以下のとおりです。

 

  1. 雨具が必要
  2. 自分が濡れる
  3. 自転車が濡れる
  4. 汗をかきやすくなる
  5. 商品を濡らす可能性がある

 

以下で詳しく見ていきます。

 

雨具が必要

雨の日の配達では、雨具が必要となります。

 

防水素材のものを使用していないと、すぐに体を濡らしてしまい配達に影響が出てしまいますね。

 

では、どういった雨具が必要となるのか。

 

  1. 帽子
  2. ジャケットとパンツ

 

以下で、ボクが実際に使用しているグッズを紹介していきたいと思います。

靴についてですが、普段履きのスニーカーだと配達時にずぶ濡れになってしまい、ずっと不快な状態で配達を行うことになってします。

 

ゴアテックス製の靴や、防水性能のある靴がおすすめです。

 

 

ワークマンだと、このPVC防水シューズがオススメです。

 

 

PVC防水シューズ

上記のように、雨の日の配達はきちんとした服装が必要になります。

 

ウーバーでの配達は、雨の日以外でもこれだけは必要!というグッズがいくつかあります。

 

こちらの記事でまとめていますので、まだご覧になっていない方はぜひともご覧ください。

 

【初期費用】配達をはじめる前に必ず用意するグッズのすべて

続きを見る

 

帽子

まずは帽子ですね。

 

帽子の素材についてですが、雨を弾くナイロンやポリエステル素材が良いですね。

 

アウトドアでも使用できるようなキャップやハットが望ましいです。

 

ぼくはモンベルのメドーワークキャップを使用しています。

 

以前は雨具のフードを頭にかぶって配達を行っていたのですが、フードをかぶっていると走行中に首を回しづらくなり、後ろを確認したいのにうまく確認ができず危険な状態になったことがありました。

 

色々考えた結果、防水の帽子をかぶれば後ろを確認するのに不具合がなかったため、雨の日の配達は帽子をかぶることをオススメします。

ジャケットとパンツについて

 

ジャケットとパンツについてですが、こちらもある程度雨を弾くことのできる防水性があり、なおかつ透湿性のあるウェアが必要になります。

 

バイクでの配達であれば配達中に汗をかくことがあまりないと思うので、防水性があるウェアであれば問題ないのですが、自転車での配達時は雨だけでなく自分の汗との戦いにもなるので、透湿性の高いウェアを着ていないと汗だくになってしまいます

 

こちらもアウトドアで使用するようなモンベル製のウェアが安くて性能が良いのでおすすめです。

 

写真で紹介させていただいているウェアはこちらです。

 

モンベル ストームクルーザー ジャケット DH

モンベル サンダーパスパンツ

モンベルのウェアよりもなるべく費用を抑えて配達を行いたい方は、ワークマンだと安く購入ができます。

レインスーツSTRETCH Perfect R600

 

 

自分が濡れる

雨の日に配達を行うということは自分が濡れるということになります。

 

ここでは自分が濡れることでどういった影響が起きるのかをまとめました。

 

  1. 風邪を引く可能性がある
  2. お店に迷惑がかかる可能性がある

 

以下で詳しく見ていきます。

 

風邪を引く可能性がある

雨に濡れると晴れた日よりも体感温度は低くなり、自分が思う以上に疲れを感じることになります。

 

ウーバーの配達時は、時に立て続けに注文が入ることがあり、自分の思ったタイミングで食事や休憩を取れないことがあります。

 

もちろん入ってきた注文を拒否してオフラインにすれば良いのですが、せっかく入ってきた注文を逃したくないという気持ちがあるため、ちょっと無理をして配達を続けることがあります。

 

また雨の日は晴れている日よりも注文が入りやすいため、休憩を取るタイミングを逃してしまい、普段以上の疲労感で仕事をすることになり、結局は次の日に風邪を引いてしまう、なんてことが起こりやすくなります。

 

お店に迷惑がかかる可能性がある

料理のピックアップを行うために、店の中に入るときに雨具を着たままの状態で入るとすごく気まずいです。

 

周りは一般のお客さんで、そこに突然カッパを着たずぶ濡れの人が入ってくるわけですから、そりゃあ人から注目を浴びることになります。

 

お店の方から文句を言われたことはありませんが、もしかするとよく思われない可能性もあるため、濡れた状態でお店に入る場合はある程度気をつける必要があると思います。

 

自転車が濡れる

雨の日の配達は、商品と自分、そして最後に自転車が濡れることになります。

 

自転車が濡れると以下のことが考えられます。

 

  1. 自転車が錆びる
  2. 事故の可能性が増える

 

以下、詳しく見ていきます。

 

自転車が錆びる

ロードバイクやクロスバイクの場合だと、自転車の軽量化を図っているためチェーンやギアがむき出しの状態となっており、雨で濡れたまま数日間放置するとサビてしまい、以前のようにギアやブレーキがうまく機能しなくなります。

 

これを解消するのに整備する必要が出てきたり、場合によってはパーツ交換やオーバーホールしなくてはならなくなることもありますので、時間やお金がかかってしまう場合があります。

 

事故の可能性が増える

自転車が濡れた状態だと、危険なことが多いです。

 

ブレーキが濡れて効きが悪くなると思ったところで止まれなくなったり、濡れたタイヤでマンホールを踏んだときは滑ってこけてしまう可能性があるなど、危険な状況がとても多くなります。

 

また視界も悪くなるため、車道から歩道に移動しようとした時、歩行者に気付かず入ったため慌ててぶつかりそうになった、ということもありました。

 

汗をかきやすくなる

 

 

雨の日の配達は、普段以上に汗をかきやすくなります。

 

視界が悪くなったり汗をかきやすくなることで、常に不快な状態で配達を行うことになってしまうのです。

 

普段は気持ちの良い配達ができていたのに、雨が降ることで楽しく配達ができなくなってしまうのです。

 

これは配達をする根本的な問題のひとつで、副業で配達を行うぼくにとっては配達をする意味がなくなることと等しいです。

 

商品を濡らす可能性がある

雨の日の配達で気をつけなくてはならないのは、商品を濡らしてしまうことです。

 

お店にもよるのですが、お店の中に大きなウバッグを持ち込むことを嫌います。

 

配達員はお客様と同じ入口から入店しレジで料理を受け取るため、お客様のすれ違うことがよくあります。

 

その時に大きなウバッグを持っていると、お客様とぶつかったり店内の邪魔になる恐れがあるため、なるべくお店の外でカバンを降ろしてから料理を受け取りに中に入ることが望ましいです。

 

ウバッグを店の外に置いているため、受け取った後は料理を持った状態で外に出ることになりますので、カバンに入れる間に雨で料理が濡れるため、素早くバッグにしまう必要があります。

 

もちろん商品がこぼれてしまってはいけないので、きちんと梱包をするためには普段以上に気を配って商品を配達しなくてはいけないのです。

 

また、ぼくがウーバーで支給された第3世代のウバッグは防水ではありません(現在支給されている第4世代のバッグは防水との噂)。

 

そのためカバンの内部にまで雨が侵入してくるので、乾いたタオルが数枚必要になります。

 

結論:雨の日の配達はしないほうがいい

長々書いてきましたが、結論として雨の日の配達はオススメしません

 

そもそもメリットに対してデメリットの方が多すぎるというのが大きな理由です。

 

普段バイクで配達されている専業の方は、もしかしたら雨の日でもそれほど問題なく配達が行えるかもしれません。

 

ぼくの場合だと自転車で配達を行っているので、あまり割に合わないというのが正直な感想です。

 

雨の日は大人しく、自宅で作業をするのが良いかもしれません。

 

どうしても雨の日の配達を行いたい方は、上記の内容を考えつつ対応されることをおすすめします。

 

以上、パイクーでした!

 

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