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【おすすめ】ロードバイクでのウーバーイーツ配達が超快適になるグッズ【いかに楽に配達するか】

2024年1月22日

ロードバイクでウーバーイーツの配達をやっているんだけど、おすすめのグッズはないだろうか?

 

最も大事なことは、バッグを担がず自転車に設置して配達を行うことですね。

 

こんな方におすすめ

  • 自転車を使って配達を行っている方
  • ロードバイクを使って配達を行っている方
  • より快適にウーバーイーツ配達を行いたいと思っている方

 

この記事の内容

  • ロードバイクでのウーバーイーツ配達でやらない方がいいこと
  • ロードバイクでのウーバーイーツ配達が超快適になるグッズのご紹介
  • ロードバイクでのウーバーイーツ配達で失敗したお勧めできないグッズ

 

ウーバーイーツの配達がもっと快適で楽しくなるグッズをご紹介します。

 

ロードバイクでのウーバーイーツ配達が超快適になるグッズ

今回ですが、ロードバイクを使ってウーバーイーツを配達している方に向けたおすすめの配達グッズをご紹介いたします。

まずは結論から。

 

結論

  • バッグは担がずに自転車に固定するべし
  • ロードバイク内に収納スペースを多く確保するべし

 

今回最もお伝えしたいこととして、ウーバーイーツの配達を行う際はバッグを担いで運搬するのではなく自転車に固定するのがおすすめということです。

 

では具体的な内容については、以下で解説します。

 

バッグを担いで運搬しないほうがいい理由3つ

ウーバーイーツでの配達を行う際ですが、バッグを担がないほうがいい理由が3つあります。

その理由は以下のとおりです。

 

  1. 体への負担が大きい
  2. 安全な走行がしづらい
  3. 衛生的に良くない

 

1つずつ説明します。

 

体への負担が大きい

まずウーバーイーツの配達バッグですが、およそ重さが1〜1.5kgほどあります。そこに配達する料理が500g程度の重さとなるため合計で2kg近い荷物を背負って運搬することになります。

筆者の経験上ですが、背負って運搬していると大体3時間ほどで段々と腰と肩に疲れを感じ始め、4〜5時間運搬するとクタクタになってしまい、それ以上運搬をするのが苦痛となってしまっていました。

 

ウーバーイーツの配達は注文が入ると4、5時間などずっと運搬することはよくあるから、いかに疲労を軽減させながら配達を行うかが重要だな。

 

安全な走行がしづらい

バッグを担いで運搬を行う際ですが、体の動きに制限が出るため安全な走行がしづらいです。

バッグを担いでいると道を横断する際など後ろの状況が見えづらく、事故を起こす可能性が高くなりますので、できるだけバッグは自転車に固定して自由に体を動かせる状態を作っておくことが重要です。

 

バッグを地面に置くため衛生的に良くない

バッグを背負って配達する際ですが、料理を受け取ってバッグ内に収納する際ですが、バッグを必ず地面の上に置いてから料理を収納する必要があります

配達先についてからもバッグを地面に置いてから料理を取り出すという動作を繰り返すことになるため、どうしてもバッグが汚れやすくなってしまい衛生的に良いとは言えません。

 

バッグを地面に置いて作業すること自体、見た目があまりよくないよな。

 

ウーバーバッグをロードバイクに固定するグッズ

ここからは筆者が行っている、ロードバイクにウーバーバッグを固定するグッズを紹介していきます。

 

サイクルデザインロードバイク用キャリア

サイクルデザインのロードバイク用キャリアは、ロードバイクのリア部分にキャリアをつけることのできるパーツとなります。

 

 

一般的によくあるキャリアの場合だと自転車のフレームに固定して取り付けて使用するのですが、筆者のロードバイクは素材がカーボンとなっているため、ほぼサイクルデザインのキャリア一択でした。

 

クイックリリースに固定が可能

クイックリリースに固定が可能

サイクルデザインのキャリアは自転車のクイックリリースに固定が可能となっており、カーボンのロードバイクでもキャリアをつけることが可能となります。

 

キャリアを自転車のシートクランプとクイックリリースに固定することにより、リアキャリアを固定することができます。

 

ギザプロダクツのキャリア用ダボ付きシートクランプを使用

34.9mm対応

シートポストを外したら、ギザプロダクツのキャリア用ダボ付きシートクランプ(34.9mm対応)を取り付けていきます。

 

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注意ポイント

シートクランプのサイズは自転車によってサイズが違っているので、購入する場合は事前にチェックしたほうが良い

 

ロードバイクのシートクランプの径ですが、モデルによってサイズが異なっているため購入前は必ずチェックしてからポチることをおすすめします。

 

筆者は間違ったサイズのものを購入して返品することとなってしまいました。

 

シートクランプを取り付け

シートポストにシートクランプを取り付けたら、ネジ穴とサイクルデザインのリアキャリアを固定していきます。

 

サイクルデザインのキャリアとシートクランプを無事に接続できました。

 

クイックリリース部分をロードバイクと接続できたら、サイクルデザインのキャリアの設置は完了です。

 

昭和インダストリーズ フィックスキャッチ

自転車のリアキャリアを設置したら、ウーバーイーツのバッグを固定するためのキャリアを固定していきます。

今回色々考えた結果、Amazonでかなり高評価を得ている昭和インダストリーズのフィックスキャッチを購入しました。

 

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ゲージとネジも付属

フィックスキャッチを購入した際にはキャリアに固定するためのゲージとネジも付属していました。

 

購入時の付属のネジを使用することで、サイクルデザインのリアキャリアにフィックスキャッチを固定することができました。

 

サイクルデザインのキャリア、フィックスキャッチをロードバイクに設置できました。

 

では実際にウーバーバッグをロードバイクに載せてみたいと思います。

 

ウーバーバッグを載せてみた

早速、ウーバーイーツのバッグをロードバイクに載せてみました。

サイクルデザインのキャリア、フィックスキャッチ、ウーバーバッグを合わせると合計2.5~3kg近い重量がリア部分にかかっているためかなり後ろ重にはなりますが、無事に載せることができました。

 

バッグとフィックスキャッチがピッタリ収まる

ウーバーイーツバッグとフィックスキャッチのサイズはピッタリとなっており、安定して配達を行うことが可能となっておりました。

 

バッグの固定方法

ショルダーストラップでしっかりと固定が可能

自転車のシートポストとウーバーバッグのショルダー部分をひっかけることで、しっかりと固定することができました。

 

ダイソーのカラビナで固定

ウーバーバッグが落下してしまわないよう、バッグ下部とフィックスキャッチをダイソーのカラビナを使って固定することで、安全性にしながら使用しています。

 

ウーバーイーツ配達が快適になるグッズ紹介

筆者が最近購入した、ウーバーイーツ配達が快適になるグッズを紹介していきます。

 

2本指出し手袋

指を2本出すことが可能な手袋

冬場のウーバーイーツ配達に手袋は必須のグッズとなりますが、スマートフォンの操作に支障は出したくないですよね。

2本指出し手袋は必要な時に人差し指と親指を出すことができるため、スマートフォンの操作が非常にやりやすく快適に配達を行うことが可能です。

 

指でのスマホ操作が可能

配達する際は常に人差し指を出しつつ、自転車を漕ぎながらスマホの画面を操作して配達を行なっております。

 

内側はフリース素材

手袋の内側にはフリース素材が使用されているため、暖かさを感じつつ手から出る汗による湿気を外に排出してくれるため、快適に配達を行うことができます。

チャックでの着脱が可能

手の甲にはチャックが設置されており、手袋の着脱も非常にしやすい仕様となっています。

 

 

帽子型ヘルメット

ブラックのメッシュなしを購入

2023年4月1日から全ての自転車利用者にヘルメットの着用が努力義務化されたことを受け、ウーバーイーツ配達を自転車で行うにもなるべくヘルメットをかぶって配達したいと感じていました。

「普段使いしやすいヘルメットははないだろうか」と探して見つけたのが、帽子型ヘルメットでした。

 

パッと見は普通の帽子

パッと見は普通の帽子と変わらないデザインとなっており、一見ヘルメットとは思えないところがいいなと感じました。

 

わずか188g

重さを測ってみたところ188gとなっており、手に持った瞬間に軽さを感じられるヘルメットだなと感じました。

 

しっかりとしたガード

ヘルメットの内側にはプラスチックの保護材がしっかりと入っており、切り込みも細かく入っているため蒸れることなく長時間着用することができます。

 

調整可能な顎紐

顎紐部分は長さを調整できる仕様となっており、顔のサイズに合わせて使いやすい工夫がなされています。

 

実際に帽子型ヘルメットを被ってみた

メガネでも快適に被れる

非常に軽量な構造のため、ヘルメットを被っている感覚はほとんどなかったですね。また見た目も非常にシンプルで普通なデザインとなっているため、ウーバーイーツ配達以外の場面でも使用したいと思える点がいいなと感じました。

ただ一般的な自転車専用ヘルメットよりも軽量な作りとなっているため、ガードする部分は多少弱い部分もあるかもしれないのでその点はご注意ください。

 

 

SOUNDPEATS GoFree2(耳を塞がないイヤフォン)

SOUNDPEATS GoFree2

以前SOUNDPEATSさんから提供でいただいた耳を塞がないイヤフォンGoFree2が、ウーバーイーツ配達に非常にいいなと思っています。

 

耳に引っ掛けて使用

筆者はよくウーバーイーツ配達をしている際に配達先までの道のりをGoogleマップでナビしているのですが、ナビの音声指示をイヤフォンで聞くことでスムーズに配達を行えるようになりました。

 

周囲の音を聞きながら配達が可能

GoFree2は耳の中を塞ぐことなく使用することのできるイヤフォンとなっているため、自転車の走行中でも周囲の音を聞くことができ、Googleマップの音声指示を漏らすことなく聞くことが可能です。

 

周囲の音が聞こえにくい状態での自転車走行は交通違反となるため、イヤフォンを使用して走行したい方におすすめ。

 

GoFree2について詳しく知りたいかたは、以下の記事をチェック。

【PR】SOUNDPETAS GoFree2 オープンイヤーイヤホンイヤホンレビュー|耳を塞がない快適さ

続きを見る

 

 

ROCKBROS トップチューブバッグ

シンプルで控えめなロゴ

ウーバーイーツ配達にはモバイルバッテリーが必須ですが、ROCKBROSトップチューブバッグを使用することで自転車での移動中にスマートフォンを充電しながら移動することが可能です。

 

下部2点とフロント1点で固定

ROCKBROSバッグの下部に2箇所、バッグのフロント部分にストラップが設置されており、バッグを3点でしっかりと固定することができます。

 

片手でアクセスが可能

ROCKBROSバッグのジッパー部分は止水仕様となっており、走行中に雨が降ってきた場合でも内部に雨が侵入しない作りとなっております。

また走行中でも片手でジッパーを操作することができるため非常に使いやすいバッグとなっています。

 

ケーブル用の穴が用意

ROCKBROSバッグのサイドにはケーブルを通すための穴が用意されており、スマートフォンへの充電を行いながらの走行が可能です。

 

冬用手袋、モバイルバッテリー、ケーブルでちょうどいい容量

ROCKBROSバッグの容量は1.3Lとそこまで多くはありませんが、10000mAhのモバイルバッテリー、充電用USBケーブル、冬用の手袋も押し込めばなんとか入れることが可能です。

 

バッグからケーブルを出して充電が可能

実際に使用した感想ですが、ウーバーイーツ配達中はスマホを持ってお店に入ったり配達先の玄関まで移動をするため、モバイルバッテリーをバッグに入れて充電するのではなくウェアのポケットなどに入れて配達を行うことのほうが楽だなと感じました。

 

スマホのバッテリーに余裕がある時はモバイルバッテリーをROCKBROS トップチューブバッグに収納し、使用するときにバッグから取り出して充電するという使い方をしています。

 

 

実際に使ってみてあまりおすすめできないウーバーイーツ配達グッズ

購入して使ってみたものの、あまりおすすめできないウーバーイーツ配達グッズについてお伝えします。

 

パンサー軽量キックスタンド

自転車を好きなところに立てかけるために、パンサーのロードバイク用軽量スタンドを購入しました。

 

 

設置してからは自転車を自分の好きな場所に立てられるようになり非常に便利だと感じていたのですが、軽量の作りのためかスタンドの耐久性があまりないようで、1ヶ月もしないうちに根本から折れて使えなくなってしまいました。

 

根本から折れてしまった

筆者の自転車の場合リアキャリアとフィックスキャッチ、あとウーバーイーツのバッグを含めるとかなりの重量がリアの部分にかかっており、1本の軽量なスタンドでは支えることが難しかったようです。

 

現在ではスタンドの使用は諦めて、お店や住宅の立てかけられるところに立てかけて自転車を固定し配達をしています。

 

まとめ:ウーバーバッグは自転車に固定して配達がおすすめ

以上、ロードバイクでのウーバーイーツ配達が超快適になるグッズのご紹介でした。

今回お伝えした製品を再度まとめていきます。

 

 

以上、パイクーでした。

 

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