Apple Watch バレーボール

【おすすめ】バレーボールなどの運動中にApple Watchを装着するメリット

2021年8月14日

以前購入したApple Watchですが、バレーボール中にも装着してプレーしています。バレーボール中にApple Watchを装着することで、運動量や消費カロリーの記録や計測を行うことが可能となっているため、体調管理に最適なデバイスとなっています。

 

こんな方におすすめ

  • 自分の体調管理に気をつけている方
  • Apple Watchを購入しようか検討している方
  • バレーボールなどの激しいスポーツをされている方

 

この記事の内容

  • Apple Watchを装着して計測できる内容
  • Apple Watchを装着してバレーボールは可能かどうか
  • Apple Watchを購入すべきかどうか

 

ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。

 

【おすすめ】バレーボールなどの運動中にApple Watchを装着するメリット

Apple Watchを購入してから3ヶ月ほど経ちますが、普段使いから睡眠時まで、ほとんどの時間をApple Watchとともに過ごしております。

そんな中で最近では、運動中(特にバレーボール中)にApple Watchを装着して行うことが多いです。

バレーボールをプレーする際にApple Watchを装着することで、さまざまな情報を得ることができるのですが、今回はどういった情報を得られるのか、得られた情報を使ってどう役立てていくかを、お伝えしていきたいと思います。

 

ワークアウトからバレーボールの選択が可能

Apple Watchにはワークアウトという機能があり、自分が行った運動を選択することで消費カロリーなどの細かな記録が可能となっております。

 

ワークアウト一例

  • ヨガ
  • ダンス
  • ハイキング
  • ランニング
  • サイクリング
  • プールスイミング
  • 機能的筋力トレーニング
  • サッカー
  • キックボクシング
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 野球など

 

上記のワークアウトはアップルが用意しているもののごく一部で、実際にはもっと多くのワークアウトが用意されております。

 

さまざまなワークアウトが用意されている

ワークアウトの中には基本的な運動から筋力トレーニング、スポーツなど、さまざまな選択肢が用意されており、利用者の運動内容に合わせて設定することが可能です。

これらのワークアウトを選択して実際に運動を行うことによって、消費カロリー、(ランニングの場合だと移動した)距離、運動時間、心拍数などの数値を測定することができます。

 

Apple Watchでのバレーボール計測の手順

Apple Watchを使用してワークアウトを記録する手順をお伝えします。

 

作業としては非常に簡単で、楽に行うことができるよ。

 

ワークアウトアプリの起動

まずはワークアウトアプリを起動します。

筆者の場合、Apple Watchのデフォルト画面にワークアウトのアプリを表示しているため、アークアウトのアプリをタップして起動します。

デフォルト画面にアプリを表示していない場合は、Apple Watchのサイド部分にあるDigital Crownをタップしてワークアウトアプリを表示し、アプリを起動します。

 

ワークアウトの一覧からバレーボールをタップする

バレーボールを選択

ワークアウトアプリを起動すると、ワークアウトの一覧が表示されるのでその中からバレーボール(フリーゴール)をタップします。

バレーボールが一覧にない場合は最下部の「ワークアウトを追加」からバレーボールを追加して、起動します。

 

選択するとすぐに計測開始

カウントダウンが3秒前から始まり、

すぐに計測が開始されます

ワークアウトの一覧からバレーボールを選択すると3秒前からカウントダウンが始まり、すぐに計測が開始されます。

上記の状態になったら後はバレーボールを開始すればOKです。

 

Apple Watchを操作してから5秒ほどの作業で計測が開始できるため、非常に簡単で楽に計測することができます。

 

バレーボールを行った時間の記録が可能

Apple Watchを装着してバレーボールを行うことで、どれくらいの時間バレーボールをプレーしたか記録することが可能です。

 

筆者の場合はバレーボールのプレー中にApple Watchのワークアウトを開始させて、練習間の合間の休憩時間は一時停止させて記録しています。

そのため練習時間の中でも実際に自分が動いていた時間(バレーボールを行っていた時間)を記録することができます。

 

バレーボールで消費したカロリーの計測が可能

Apple Watchを装着してバレーボールを行うことで、どれくらいのカロリーを消費したのか計測(記録)することが可能です。

 

先日バレーボールの練習を3時間ほど行ったのですが、その時の消費カロリーは639kcalとなっておりました。

このように運動によってどれくらいのカロリーを消費することができたのか、数値として計測することができるため、食事制限やダイエットをされている方にとても便利な機能だと思います。

 

バレーボール中の心拍数の計測が可能

Apple Watchを装着してバレーボールを行うことで、運動中の心拍数を計測(記録)することが可能です。

 

上記の画像を見ていただくとわかるように、自分が運動している間の心拍数の推移を、グラフで確認することができます。

今回の場合だと心拍数の最大値が167、最小値が81、平均心拍数が119となっており、非常に激しい運動を行っていることがわかるかと思います。

 

borg scale

Borg Scale

心拍数の目安としては、上記の表を参考にしていただくと良さそうです。

運動基準・運動指針の改定に関する検討会 報告書

 

Apple Watchを装着して運動時に自分の心拍数を記録することで、自分の体の状態が正常なのかどうかを確認することができるのは、すごく便利な機能ですね。

 

まとめ:Apple Watchはさまざまな運動時に活用できる

以上、バレーボールなどの運動中にApple Watchを装着するメリットについてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容について再度まとめていきます。

 

ココがおすすめ


  • バレーボール中の心拍数の計測・記録が可能
  • バレーボールを行ってた運動時間の記録が可能
  • バレーボールで消費したカロリーの計測・記録が可能

 

Apple Watchを使えば簡単に運動の記録が可能

上記のようにApple Watchを装着してバレーボールを行うことで、さまざまな情報を計測(記録)することができます。

これらの情報をもとに、「今週は目標としていた運動量をこなすことができたな」や「運動量が少し足らないから、明日トレーニングの時間をもう少し増やそう」といった、行動につなげることができます。

 

Apple Watchを装着した状態でもバレーボールは意外と可能

そもそもですが、「Apple Watchを装着した状態でバレーボールを行うことはできるのか?」という問いがあるかと思います。

その回答についてですが、Apple Watchを装着した状態でもそれほどプレーに影響は出ないと思っています。

確かに腕に時計をつけた状態でバレーボールをすると、レシーブの際にバンドが邪魔になるのではないかと思う方も多いかと思います。

筆者も使用するまではそう思っていたのですが、実際に装着してプレーしてみたところ意外と邪魔に感じる場面も少なく、プレーに支障がないわけではないのですがそれほど気にならずにプレーできております

 

利き手でない方の手首につけるのがおすすめ

バレーボールをするときにApple Watchを装着する際の注意点として、利き手とは反対の手首に装着するのがおすすめです。

その理由としては、利き手にApple Watchを装着しているとスパイクが打ちにくくなるのと、スパイクのたびにApple Watchの安全装置が反応し、アラームが発生してしまうからです。

 

Apple Watchを装着してバレーボールをする場合は、は利き手とは反対の手首に装着する方がおすすめ。

 

Apple Watchの保護カバーがあると安心

Apple Watchをつけた状態でバレーボールをする際の懸念事項としては、アップルウォッチのディスプレイに傷がついてしまう恐れがあることですね。

そのため筆者は普段から、ディスプレイ保護のカバーを付けて使用しております。

 

筆者はNIMASOというメーカーのApple Watchカバーを装着して普段から使用しているのですが、アップルウォッチのディスプレイの美しさや全体のデザインを損なうことなく保護することができております。

 

 

筆者が現在使用しているApple Watchは、こちら

 

以上、パイクーでした。

 

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