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【Apple Pencil収納可】ProCaseのiPad用背面ケース

2021年2月28日

iPadを使っていて悩むのが「Apple Pencilの持ち運び方法」について。第1世代のApple Pencilってどうやって持ち運べば良いんだろうか?

 

iPadでApple Pencilをよく使う方には、ProCaseのiPad用背面ケースがおすすめです。iPadとApple Pencilを常に一緒に持ち運べるし、純正のスマートカバーやスマートキーボードとの互換性もあるからすごく便利です。

 

Procaseの背面ケースはこんな感じ

  • わずか99gの重さ
  • Apple Pencilの収納が可能
  • Apple純正スマートキーボード、スマートカバー対応
  • 第7,8世代iPad、10.5インチiPad Pro、第3世代iPad Airに対応

 

この記事の内容

  • ProCaseのiPad用背面ケースの外観
  • ProCaseのiPad用背面ケースの使い勝手
  • ProCaseのiPad用背面ケースの注意点

 

アップル製品大好きなパイクーがお伝えします。

 

【Apple Pencil収納】ProCaseのiPad用背面ケース

今回はiPad Pro 10.5インチ、iPad Air第3世代、iPad第7・8世代に対応している、ProCaseの背面ケースについてお伝えしていきます。

ProCase背面ケースの特徴は以下のとおりです。

 

ProCaseの特徴

  • わずか99gの重さ
  • Apple Pencilの収納が可能
  • Apple純正スマートキーボード、スマートカバー対応
  • 第8世代iPad、10.5インチiPad Pro、第3世代iPad Airに対応

 

では商品の詳しい解説に移っていきたいと思います。

 

ProCase背面ケースの開封

まずは商品の開封から行っていきたいと思います。

今回筆者が購入したのは、10.5インチのiPad Proと第3世代のiPad Air に対応している背面ケースになります。

対応しているiPadについては、以下のとおりです。

 

対応しているiPad

  • 第7,8世代のiPad
  • iPad Pro 10.5インチ、第3世代iPad Air
  • iPad Pro 12.5インチ

 

第7,8世代のiPadは10.2インチであるのに対し、2017年発売のiPad Proと第3世代のiPad Airは10.5インチサイズ。使用できるサイズが違っているので、購入する際は注意ですね。

 

ブラック、グレー、クリアの3種類

ProCaseのiPad用背面ケースのカラー展開ですが、ブラック、グレー、クリアの3種類となっております。

今回筆者はクリアのモデルを購入してみました。

 

注意ポイント

第7,8世代用のProCase背面カバーは、2021年2月現在でブラックの1色のみの販売となっていました。

 

ProCase背面ケースの外観

まずはProCaseの外観から見ていきたいと思います。

iPadを乗せる側の面は上の画像のようになっております。

 

つづいては、ケースの背面側になります。淵が黒色のデザインとなっていました。

 

こちらがApple Pencilを収納する箇所になります。ペン先がホームボタン側にくる設計となっています。

背面に2箇所穴が空いており、そこから指を押し込んでApple Pencilを取り出す仕組みですね。

 

ProCaseのロゴはこんな感じです。背面の下部に印刷されております。

 

ぶっちゃけ、ロゴは無いほうがいいよなぁ

 

ケースの上部はこんな感じです。マイク用の穴とスピーカー用の穴がそれぞれ空けられております。

 

ケースの音量ボタン、カメラ周りの作りは上の画像のような感じになります。

シンプルな作りですが安っぽさは感じられず、すごく質の高いケースとなっていていい感じだと思いました。

 

ProCase背面ケースを装着した感じ

つづいては実際に、iPadにProCaseの背面ケースを装着してみたいと思います。

 

筆者のiPadは第3世代のiPad Airなのですが、非常におさまりよく装着することができました。

 

背面のリンゴマークもしっかり見える

ケースの背面はこのような感じとなっております。

iPadのリンゴマークがしっかりと見えて、いい感じですね。iPadのデザインを損なわない作りになっているのがいいなと思いました。

 

背面のリンゴマークが見えるのはクリアモデルのみ。特にこだわりがなければブラックやグレーのモデルでも良いかも。

 

ボタンの使い勝手は問題なし

音量調整ボタンや電源ボタンについては、裸の状態と比較すると若干ですが固く感じました。

ただ押しにくくなった感じもないため、いままでどおり使用することができそうだなと感じました。

 

ProCase背面ケースのApple Pencil収納方法

つづいては、ProCaseにApple Pencilを収納するとどういう感じになるか、チェックしてみたいと思います。

 

上記のように、すんなりとApple Pencilを収納することができました。

特段ひっかかったりするような感覚もなく簡単に収納することができたので、急いでPencilを収納したい場合でも大丈夫そうだなと感じました。

 

Apple Pencilを収納した状態を横から見てみました。

ケースとほぼ同じ高さに収納されているため、Apple Pencilにキズが付くことは無さそうです。

 

Apple Pencilを簡単に取り出せる

Apple Pencilの取り出しについてですが、裏の2箇所の切込みから指を入れて押し上げることで、非常に簡単にPencilを取り出すことができました。

 

結構快適に取り出すことができて驚いたね。

 

Apple Pencilのキャップは外れやすい

Apple Pencilの取り出し時の注意点として、Pencilを取り出す際にキャップがケース内に残ってしまうことがちょこちょこありました。

 

ボクのApple Pencilのキャップは以前紛失してサードパーティ製のものを使用しています。そのためキャップの磁石が純正よりも少し弱く、キャップが残りやすいかもしれません。アマゾンのレビューを見てもキャップが取れやすいという意見は少ないため、純正のキャップであれば問題なく使用していただけるかと思います。

 

Apple Pencilのキャップを代替品に変えた件についての記事はこちらから。

【ほぼ純正】おすすめのApple Pencilのキャップ代替品について

続きを見る

 

キャップがケース内に残らないための工夫として、Apple Pencilを取り出す際はなるべくペンを垂直に持ち上げてから引き抜くことで解消することができました。

 

Apple Pencil用アクセサリーは使える?

Apple Pencilにアクセサリーを付けた状態でも収納が可能かどうか、試してみました。

 

りんごのへたは収納可能

まずはりんごのへたを付けた状態で収納してみたところ、りんごのへたは使用した状態でもケースに収納することができました

 

 

りんごのへたについての詳しい記事はこちらにまとめてありますので、気になる方はチェックしてみてください。

【Apple Pencil用アクセサリ】りんごのへたについて

続きを見る

 

Apple Pencilカバーは収納不可

Apple Pencil用のシリコンカバーを使用して収納できるか試してみたところ、シリコンケースを付けた状態ではProCaseのケースに収納することはできませんでした。

 

 

以上のことから、Apple Pencilに厚みが出てしまうアクセサリーを付けた状態では収納は難しいことがわかったな。

 

Apple純正のiPadスマートカバーでの使用感

ProCaseの背面カバーの大きな特徴として、Apple純正のスマートカバーとスマートキーボードの互換性があります。

ここでは、Apple純正のiPadスマートカバーとProCaseの使用感についてお伝えしていきたいと思います。

 

上記のように、ProCaseを装着したiPadとAppleのスマートカバーがしっかりと磁石によって装着することができました。

ProCaseのカバーを装着した状態でも問題なくスマートカバーを使用することができています。

 

スマートカバーとProCaseのつなぎ目部分は、上記のような状態になっております。

非常に細かく設計されているため、お互いが干渉するようなことにはなっていないため、問題なく使用できそうです。

 

スリープ機能も使用可能

ProCaseの背面カバーを装着した状態でスマートカバーの開閉を行なったところ、問題なくiPadがスリープと起動を繰り返しました。

スリープ機能も問題なく使用することができています。

 

カバーが少し開けづらい

ProCaseの背面ケースを装着した状態のスマートカバーを開けるとき、カバーとiPadの間の隙間が埋まっているため、ProCaseを使用することで少し開けづらくなっていました。

ただiPadの保護という意味ではかなりタイトな作りとなっているため、本体にキズが付くことはほぼ無さそうです。

 

背面のマグネットは弱くなるが使える範囲

ProCaseの背面ケースを使用した状態でスマートカバーを裏側に回したところ、マグネットでカバーを固定することができました。

ただProCaseを装着していることでマグネットの力は弱まっているため、装着していない状態よりもくっつきにくくはなっていますが、使えないレベルではありませんでした。

 

スタンド機能も使用可能

ProCaseの背面ケースを装着した状態でも、スマートカバーのスタンド機能は問題なく使用することができました。

 

Apple純正スマートキーボードでの使用感

つづいては、ProCaseとApple純正スマートキーボードの使用感についてお伝えします。

 

ProCaseの背面カバーを使用したiPadにスマートキーボードを装着してみたところ、問題なく装着することができました。

 

厚みがあるためスマートカバーより開けやすい

ProCaseを装着したiPadとスマートキーボードのつなぎめの状態が上記の画像になります。

さきほど使用したスマートカバーよりもスマートキーボードの方が厚みがあるため、カバーの開閉はやりやすかったですね。

 

スマートキーボードも問題なく使用可能

ProCaseを装着した状態でスマートキーボードを使用してみたところ、問題なく使用することができました。

使用してみて感じたこととしては、スマートキーボードとProCaseのデザインが非常にマッチしており、すごく格好良くなっていました。

 

もしかしたらスマートキーボードと併用して使用するようにデザインされているのかも?

 

ProCase背面ケースの重さ

ProCase背面ケースの重さについてですが、99gとなっていました。

iPad Pro 10.5インチサイズで使用できる背面ケースで比較したのが、下の図になります。

 

メーカー ProCase POETIC ESR
重さ 99g 120g 73.5g

 

以上を見てみると、ProCaseの背面ケースはApple Pencilの収納スペースが有るにも関わらず、比較的軽量に制作されていることが分かるかと思います。

 

iPad+ProCase+Apple Pencilの重さ

第3世代iPad Air、ProCase、第1世代Apple Pencilを合わせると、579gでした。

 

iPad+ProCase+Apple Pencil+スマートカバーの重さ

ちなみにですが、Apple純正のスマートカバー、ProCase、iPad本体、Apple Pencilを合わせると、677gとなりました。

重さについてまとめた表は、以下のとおりです。

 

重さまとめ

  • ProCase:99g
  • 第3世代iPad Air:449g
  • 第1世代Apple Pencil:21g
  • Apple純正スマートカバー:102g
  • Apple純正スマートキーボード:242g

 

まとめ:Apple Pencil収納の悩みが消えました

以上、ProCaseのiPad用背面ケースについてお伝えしました。

 

ProCaseの背面ケースを1週間ほど使ってみました。このケースの良いなと感じた点と、イマイチだなと感じた点をまとめてみたいと思います。

 

おすすめな点

ProCaseの背面ケースを使用してみて感じた、ここは良いなと思った点は以下のとおりです。

 

ココがおすすめ

  • 非常に軽量である点
  • Apple Pencilの持ち運びがすごく楽になった点
  • iPadのデザインを損なわないデザイン
  • スマートカバーやキーボードに影響なく使用することができる点

 

イマイチだなと感じた点

また、ここがイマイチだなと感じた点については、以下のとおりです。

 

ココに注意

  • Apple Pencilのキャップがケース内に残りやすい
  • スマートカバーを使用しているときにカバーを開けにくい点

 

今後はProCaseの背面ケースを使用していく

個人的な意見として、ProCaseの背面ケースは非常に気に入ったので、Apple純正のスマートカバーとともに今後も使用して行きたいと思います。

気になる方は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

 

10.5インチのiPad Pro、第3世代のiPad Airで使用されたい方はこちらから

 

第7,8世代のiPadで使用されたい方はこちらから

 

12.5インチiPad Proで使用されたい方はこちら

 

以上、パイクーでした。

 

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