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UberEats(ウーバーイーツ)の新型バッグについて

2020年5月16日

ウーバーイーツの配達員登録が完了して、バッグを購入しようと思います。
バッグってどういう感じですか?
この記事を読めば、ウーバーイーツのバッグがどういう感じか分かってもらえると思います!

 

こんな方におすすめ

  • バッグの使い方を知りたい方
  • バッグを購入したい方
  • 配達以外でもバッグを使用してみたい方

 

ウーバーイーツで500回以上の配達を行ったボクがお伝えします

 

ウーバーイーツの新型バッグについて

今回新型のウーバーイーツバッグを購入することができたので、徹底解剖していきたいと思います

 

楽しみだねぇ

 

5月14日、Amazonにウーバーイーツの新型バッグが販売されているという情報をゲットしたため早速注文することに。

それから2日目の本日5月16日には到着しました。

非常に速い対応で、ちょっと驚きました。

 

なぜ新型バッグを購入したのか

そもそもボクはウーバーイーツのバッグを所有していました。

それが旧タイプのこちら。

 

 

この旧型バッグを所有しているにもかかわらず、今回新たに新型のバッグの購入をした理由を説明します。

 

旧型バッグのデメリット

 

旧型バッグを手に入れたのは昨年の5月で、その頃は恵比寿のウーバーイーツパートナーセンター(今は無くなりました)に行って説明を受けたあと、デポジット金での購入という形でバッグを受け取りました。

 

それから1年ほど使用してきましたが、このバッグにはいくつか気になる点がありました。

それがこちらです。

 

  1. 防水性が皆無
  2. サイズが大きすぎる
  3. 背負った時の背中部分がノーケア

 

防水性が皆無

このバッグの1番のネックが、防水性のなさでした。

 

たった2,3時間の配達でバッグの内部がビショビショになる

 

こうなると雨を拭くために用意していたタオルまで濡れてきますし、自分の身体も濡れてしまっているため商品が濡れてしまっても拭くものがないことがありました。

 

急な雨の多い日本での配達には適していないですね。

 

サイズが大きすぎる

配達する商品の殆どが片手に収まる程度のサイズであるのに対し、バッグが大きすぎます。

 

自転車での配達の場合、車とのすれ違いや歩道での走行が大変

商品をピックアップしに行く際も店先のスペースを考慮しなくてはいけない

 

バッグの背中部分がノーケア

配達は長いときだと8時間ほど行うことがあり、その間殆どの時間をこのバッグを担いで過ごすことになります。

 

長時間の配達だと大量の汗をかく

長時間の配達は肩や腰に負担がかかる

 

旧型のバッグは背中の部分に工夫がないので、夏場だと蒸れることが多く、また身体への負担も大きい状態で配達を続けなければならなかったです。

 

新型のバッグを試してみたかった

新型のバッグを持っている配達員がどんどん増えていて、ちょっとうらやましかったですね。

新型バッグの方がスリムでデザインも格好良いので憧れていました。

 

旧型のバッグユーザーから見て、新型のバッグはすごくうらやましい

 

こうした理由から、新型のバッグを購入することに決めました。

 

新型と旧型の比較

ここでは新型バッグと旧型バッグの比較をしてみたいと思います。

 

サイズ感について

新型

縦45×横45×奥行き33(cm)

 

旧型

縦46×横46×奥行き34(cm)

 

意外と殆ど同じでしたね。

膨らんでいる感じから旧型の方が大きく見えたのですが、測ってみると殆ど同じだということがわかりました。

 

重さについて(バッグのみ)

新型

2.1kg

 

旧型

1.1kg

 

重さが全く違いました。

新型と旧型を背負って比べた感じだと明らかに新型のほうが重かったです。

 

ちなみに普段使用している保温バッグや緩衝材を入れて測ったところ、3.3kgという結果がでました。

 

結構重たいねぇ

 

この結果だけで、新型ではなく旧型を使用する理由にはなるな

 

機能性について

まず防水性に関しては新型の方が圧倒的に上です。

雨を弾く素材になっている上に、内部に水が入らない作りとなっているのが非常に良いです。

 

旧型は防水性はまったくなく、雨が内部に染み込んできてしまいます。

雨の日の配達は新型の方が圧倒的に良いです。

 

防水性

旧型 < 新型

 

カバンの開け締めに関してはチャックで開けるタイプの旧型の方が良いと思います。

新型のこのマジックテープをバリバリと剥がす作業が非常に手間です。

慣れの問題かもしれませんが、第一印象としては旧型の方が良いと思いました。

 

カバンの開け方について

旧型 > 新型

 

カバンをバイクなどに固定する場合は新型の方が良いですね。

底面に金具やストラップが付いており、簡単に固定することができるようになっています。

ただ、使用しない方にとってはどちらでもいい機能だと思います。

 

底面の機能

旧型 ≦ 新型

 

見た目について

これは好みの部分ではありますが、新型のバッグのほうが格好良いですね。

 

印象

ぼてっとした中年男性のような旧型

角ばった現代的でスマートな新型

 

このスマートさが理由でウーバーイーツの配達をしたいと思う方も多いと思うので、カバンの見た目は非常に重要だと思います。

 

見た目について

旧型 << 新型

 

値段について

これはどちらも同じ4000円です。

よって引き分けですね。

 

値段について

旧型 = 新型

 

新型の機能性や見た目の良さを考えると、非常にお買い得な商品と言えるのではないでしょうか。

 

ウーバー新型バッグの特徴

 

ここからは新型バッグの特徴を詳しく見ていきたいと思います。

 

デザイン

 

 

デザインが非常に良いです。

とてもシンプルで質感がよく、高級感のあるバッグになっています。

 

素材

表面がナイロンの素材となっており、雨や風にとても強い作りとなっています。

どんな悪天候な状況でも、バッグ内の商品を濡らしてしまったりすることがない仕様になっているのはとても良いと思いました。

 

蓋について

 

蓋がマジックテープで貼り付ける形となっており、雨が降った場合でも中に水が入ってこないような仕様となっています。

雨が降った場合には非常に便利な機能となっているいっぽう、蓋を開ける動作がやりづらくなっています。

 

蓋がマジックテープのため、開ける作業が手間

 

マジックテープを外して蓋を開ける作業が少し力の必要な作業となっており、配達の度にベリベリと毎回蓋を開けるのが手間になりそうです。

 

止水ジッパーがベストだと思うのですが、これは改善の余地がありそうです。

 

チェストベルト

胸の部分にチェストベルトが付いており、荷物を担いだ際に肩や胸へ重さを分散することができます。

身体の特定の部分に負担がかからないようにすることができるので非常に便利です。

 

注意ポイント

短い距離の配達だとベルトの付け外しを繰り返すことになってしまい非常に手間なので、長距離の配達の場合のみ使用することをおすすめします。

 

収納袋

胸の部分に小さな収納袋を付けることができます。

これはスマホのバッテリーなどの小物を入れるのに重宝しそうですね。

配達中はスマホのバッテリーが無くなることが多く、モバイルバッテリーを必ず用意しています。

使用する場合はいつもズボンのポケットからケーブルを伸ばして自転車のスマホホルダーと接続しているのですが、この収納袋を使えばスマートに充電ができそうです。

 

背中のクッション

これが非常に快適になっています。

厚みのあるパッドになっているため、背負った時の感覚はかなり快適になると思います。

肩の部分と腰の部分に設定されており、長時間の使用でも身体が疲れにくくなる効果が期待できそうです。

 

腰の部分の収納スペース

腰の部分にも収納スペースが用意されています。

塩飴やティッシュなどの小さいものはこのスペースに入れても良いかもしれません。

 

注意ポイント

腰に当たる部分なので、厚みのあるものを入れてしまうと移動中に違和感を感じてしまう可能性があります。

 

チャックがUber Eatsブランドとなっています。

非常にオシャレでいい感じです。

 

拡張スペース

 

ボクの経験上の話なのですが、いままでこの機能を一度も使ったことがありません

 

バッグの奥行きは33cmとなっており、このサイズを上回る大きなサイズの料理を運ぶことはほとんどありません。

 

ウーバーのバッグの拡張機能は、500回配達してまだ1度も使用したことがない

 

ピザの配達も行ったことがあるのですが、バッグの奥行きでも余裕のあるサイズだったので、一体どの場面で使用するのか分かりません。

 

このチャックを開けると、

こうなって、

底の部分が広くなります

 

もう一つのチャックが中に付いておりで、それを開けると中にアクセスできます。

 

この上のチャックを開けると、

中にアクセスできます

 

緻密に作り込まれた非常にすばらしい機能なのですが、残念ながらほとんど使う機会がないため、あまり意味がない機能です。

 

無くしてしまって軽量化する方がいいのではと思っています。

 

無くても良いものは無くていいな

 

底面について

底の部分に6箇所の金具が付いており、バッグを固定することができる仕様になっています。

これはバイクや自転車のリアに固定することで、担いで配達しなくてもいいので非常に便利ですね。

 

※ちょっと小話 中国の配達文化について

WSJの記事より引用

 

ちょっと本筋の話から脱線して中国の話しをしたいと思います。

 

以前中国の上海に出張で行ったことがあるのですが、上海ではフードデリバリーが非常に発達していて、かなりの数の配達員がデリバリーを行っていました。

 

上海は排気ガスの出るバイクが禁止されており電動バイクが主流となっているのですが、バイク専用道路が整備されていて、信号に関係なく歩行者や自転車と同じ扱いで道を走ることができていました。

 

その配達員のほとんどが写真のようにバッグをバイクに固定して配達しており、日本ではほとんどの配達員が自転車で背中に背負って配達している状況と比較して、国が違うと配達する方法も全然違うんだなぁと感じました。

 

バッグを横から完全に開く機能について

新型のバッグは横から完全に開いて商品を入れたり取り出したりすることができる機能がついております。

 

バッグの横にチャックがついており、これを開けることによって完全に開いた状態でアクセスすることができます。

 

チャックを開けると、

完全に開きます

 

この機能も先程と同様に1度も使ったことのない機能ですね。

 

どういった時に使用するのか、よくわかりません。

 

だな

 

バッグ内のドリンクホルダー

バッグ内の両サイドに2つずつ、ペットボトルを入れるくらいのサイズのホルダーが付いています。

残念ながらこれも使うことは無いですね。

 

商品は紙袋やビニール袋に入った状態で手渡されるので、わざわざドリンクをこのホルダーにセットし直す必要はないでしょう。

 

バッグ内のドリンクホルダーを使うことは絶対にない

 

不要な機能が付いてしまっているのはマイナスですね。

 

ハサミで切っちゃえばいいんじゃね?

 

仕切り板と底板、謎の黒い板について

新型バッグを購入すると5枚の板が同封されていました。

 

これらの板の使い方は特に記載はないので、自分で考えるしかありません。

 

これらの板をどういう風に使用するのか、ボクなりに考えてみました。

 

この板は、

底板にするとぴったり

この板は底が崩れないように固定するための板ですね。

これは使ったほうが良さそうです。

 

底板を使用するメリット

  1. バッグの形が崩れにくくなる
  2. 底面に重さを持たせることで、バッグの重心が下になる

 

バッグにある程度硬さがあるので、形が崩れにくくなっているとはいえ、底を固定するための板はあったほうが良さそうです。

 

また底板があることでバッグの重心が下にいくので、商品を運ぶ時に商品が動きにくくなる効果が期待できます。

 

つづいての板はこちら。

 

取っ手のようなものがある板は、

たてに入れるとぴったり

横に入れてもぴったり

 

この取っ手(?)が付いている板は、マジックテープが付いており、中の商品を仕切ることができました。

バッグ内を2つの荷室に分けるための板のようです。

 

注意ポイント

仕切りのマジックテープの力が強いため、気軽につけ外しはできない

 

気軽につけ外しができない場合、どういうデメリットがあるかは以下のとおりです。

 

問題点

お店によって商品のサイズが違っているため、大きなものを配達する際はバッグ内を拡張する必要がある。

ただこの仕切は強度が強いため、バッグ内を拡張する際は時間がかかる。

急いで配達を行いたい場合でも作業に時間がかかってしまうため、配達の遅れの原因となってしまう。

 

配達中の商品のサイズはお店によって全く違ってきます。

カバンの中をしっかり仕切ってしまうと、商品によっては配達するのに時間がかかってしまい、時間をロスしてしまうことにつながります。

 

以上のことから、この仕切り板は使わずに配達を行う方がいいのでは、と考えています。

 

つづいては謎の黒い板についてです。

 

Aと書いた謎の仕切りを、縦に入れたとき

Bと書かれた謎の板を横に入れたとき

 

AとBの板は恐らく中の商品を抑える用の板なのかなと思います。

ただこれだと非常に使い勝手が悪いです。

 

  1. 商品を平面でしか抑えることができない
  2. 使用しない時、大きくて非常に邪魔
  3. 重い

 

以上のことから、こちらのAとBの板も使用しないことをおすすめします

 

カバン内の商品の固定方法について

筆者が使用している、新型バッグの商品の固定方法をお伝えします。

 

まずはこちらを用意してください。

  1. 25L程度の大きめの保温バッグ
  2. 15L程度の小さめの保温バッグ
  3. アルミシート

 

商品の中で温かいものと冷たいものを分けるための小バッグ(保温バッグ)を用意します。

サイズは25L程度のものと、15L程度のものが1つずつあれば、バッグの中でちょうどよく収まってくれます。

 

それ以外に緩衝材としてアルミシートを用意してください。

これはダイソーなどで購入できる安価なもので大丈夫です。

ボクは2枚用意してカバンの中で使用できるようにしています。

 

大きいサイズの商品を運ぶ時

保温バッグに入りきらないサイズの商品を運ぶときは、保温バッグではなく本体のバッグ内に固定して運搬します。

この時保温バッグを緩衝材として使用します。

 

自宅にあったふるさと納税のお肉があったので、それを商品に見立てて梱包してみました。

 

商品を、

大きい方の保温バッグに入れて、

アルミシートで被せて固定

保温バッグの蓋を閉じて

バッグの蓋を閉じます

こんな感じで、いつも配達を行っていますね。

 

カバン内の固定方法については以前こちらの記事でもまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

 

ボクが普段配達で使用している保温バッグのリンクも貼っておくので参考にしてみてください。

 

 

 

新型バッグの使い心地について、実際に配達してみました

2020年5月27日の夜、緊急事態宣言が解除されたことをキッカケに、2ヶ月ぶりに配達を行ってみました。

時間は19:30~21:45分のわずか2時間程度ですが、新型バッグの使い心地を体感してみました。

 

良かった点

肩と腰のパッドが心地よくてつかれにくい。

上蓋がマジックテープで留める機構になっており、開閉しやすい。

蓋に取っ手が付いており、片手で持ち運ぶ際に便利。

 

悪かった点

強いて挙げるなら、前のタイプよりも重さはやはり感じた。

でもそれが気にならないくらい良さが増していた。

 

上記の点により、新型バッグは旧バッグに比べて非常に配達しやすいバッグとなっていました。

1番良かった点は肩と腰のパッドですね。

 

肩と腰のパッドが非常に心地よく、疲れにくいため長時間の配達がしやすそう

 

今回は2時間程度の配達だったので、次回8時間ほどの配達だとどう感じるのか、さらに検証してみたいと思います。

 

まとめ:新型のバッグは買いの商品

以上が、UberEats(ウーバーイーツ)の新型バッグについて、でした。

 

総評としては新型はかなりいい商品だと言えます。

パッドなどの機能面やデザイン性はかなり良くなっているので新型バッグは買いの商品ですね。

 

ただ旧型のバッグのおよそ2倍の重さというのは、ちょっとネックになってくると思います。

体重65kg以上の男性ならそれほど苦にならないかもしれませんが、50kg以下の女性がこのバッグで配達を行うのは大変かもしれませんね。

 

新型ウーバーのバッグの購入先はこちらのリンクから購入できますので、良かったらご覧になってみてくださいね。

 

 

以上、パイクーでした!

 

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