東京23区内の開放

【杉並区】妙正寺体育館の開放バレーに参加してみた

2021年5月5日

杉並区の妙正寺体育館で行われた開放バレーに参加してきました。やっぱりバレーボールは楽しいですね。

 

こんな方におすすめ

  • 杉並区にお住まいにバレーボール好きな方
  • 開放バレーに参加したいけど不安な方
  • これからバレーボールを始めてみたい方

 

この記事の内容

  • 杉並区の開放バレーについて
  • 妙正寺体育館の雰囲気など
  • どんな方が参加されている開放なのか

 

品川区でバレーボールチームの運営に携わっている、バレー大好きなパイクーがお伝えします。

 

【東京都】杉並区のバレーボール開放【妙正寺、大宮前、永福体育館】

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【杉並区】妙正寺体育館の開放バレーに参加してみた

今回ですが、杉並区の妙正寺体育館で行われている開放バレーについてお伝えしていきます。

 

妙正寺体育館については、以下のとおりです。

 

妙正寺体育館

  • コートは2面用意
  • 先着30名の人数制限で開催
  • 1コマ2時間、参加料は200円
  • 西武新宿線の井荻駅から徒歩10分

 

では具体的にどういう開放バレーとなっているのか、以下で解説していきます。

 

一般開放(フリー利用、個人利用)とは

まずは一般開放(フリー利用、個人利用)について説明します。

 

一般開放(フリー利用、個人利用)とは、特定の曜日と時間に体育館を開放し、その日集まったメンバーで一緒にスポーツを楽しむ、小さなスポーツイベントになります。

 

一般開放とは

区や市が所有している体育館を、決まった曜日と時間に開放し、当日参加した人同士で自由にスポーツを楽しむイベント

 

一般開放に参加する際は基本的に事前連絡をする必要がありません。

 

仕事終わりにふらっと参加するなど、気軽にスポーツを楽しむことができます。

 

初心者の方でも気軽に参加できる形になっているので、おすすめです。

 

妙正寺体育館の開放バレーの開催曜日と時間帯

妙正寺体育館で行われている開放バレーの曜日と時間帯について、お伝えします。

 

曜日 時間帯
第1日曜 13:00~15:00、15:00~17:00
第4土曜 13:00~15:00、15:00~17:00

 

土日に開催している開放ということもあり、参加者はすごく多いのが特徴。

 

妙正寺体育館へのアクセス

妙正寺体育館へのアクセス方法をお伝えします。

 

妙正寺体育館の最寄り駅は、西武新宿線の井荻駅となっており、そこから徒歩10分ほどの距離となっております。

 

 

妙正寺体育館の入場制限

2021年の5月2日(緊急事態宣言が出ている最中)に参加した際ですが、入場制限が行われておりました。

 

先着順で30名の制限となっており、筆者が会場入りしたのは開場時間(13:00)の15分前だったのですが、すでに13:00〜15:00の枠は打ち切りとなっており、入場することができませんでした。

 

ただ15:00〜17:00の枠はまだ空いていた状況だったので、そちらの整理券を受け取ることに。

 

15:00〜17:00でも9番目の番号だったので、12:45の時点ですでに39名もの人が会場に来ている状況でした。

 

GW期間であることと都内の他の会場の開放バレーは全て休止となっているということもあり、これだけの人数が参加していたのではないかと思います。

 

入り口にはサーモグラフィー

妙正寺体育館の入り口にはサーモグラフィーが設置されており、すぐに自分の体温がわかる状態となっておりました。

 

こういった点から、妙正寺体育館がしっかりとコロナ対策を行なっていることがわかるかと思います。

 

まずは整理券を受け取る

まずは会場についたら整理券をもらうために入り口右手の受付にいきます。

 

バレーボール開放の整理券についてお伝えすると、参加者の名前と当日の体温、体調などのチェックシートを渡されるので記入します。

 

記入が済んだらチェックシートを受付の方に渡して、整理券をもらいます。

 

受付開始は開放開始の30〜15分前

開放が開催される30〜15分前になったら受付開始となります。

 

券売機でチケットを購入して、整理券と一緒に受付の方に渡すと、入場時に必要なカードを受け取ります。

 

着替えは1階のロッカーで

入場するための受付を終えたら、1階にあるロッカールームで着替えを行います。

 

コロナの影響を考慮し、ロッカールームは5人までの入場制限となっていました。

 

妙正寺体育館の開放バレーの練習内容

妙正寺体育館の開放バレーの練習内容をお伝えします。

 

練習内容

  1. パス
  2. シート
  3. スパイク
  4. ゲーム

 

会場にはインストラクターの方はいらっしゃらなかったため、参加者同士でなんとなく相談して練習内容を決めました。

 

ネットの高さ

この日のネットの高さですが、240cmの男子ネットの高さと、230cmの混合ネットの高さに設定されておりました。

 

以前筆者が参加した際は2面とも230cmの混合ネットの高さとなっていました。

 

もしかするとネットの高さは特に決まりはないのかもしれません。

 

妙正寺体育館の開放バレーの参加者レベル

妙正寺体育館の開放バレーに参加している方の、バレーのレベル(うまさ)については以下のとおりです。

 

参加者のバレーレベル

そこまで高くないため、初心者でも十分楽しめる感じ

 

この日参加したメンバーが高校生が多かったのもあって、全体的にそこまでレベルの高い人はいなかったです。

 

そのため、バレーボールを久しぶりに再開された方や初心者の方でも十分楽しむことができる雰囲気となっていました。

 

妙正寺体育館の開放バレーに参加した感想

今回妙正寺体育館の開放バレーに参加した感想としては、すごく楽しくて参加してよかったと感じました。

 

その理由については、以下のとおりです。

 

ココがよかった

  • 緊急事態宣言中にバレーボールができた
  • 2時間の練習で内容がしっかり詰まっていた
  • 参加者のレベルが極端に低くなく楽しめた

 

特筆すべき内容としては、緊急事態宣言中で他の体育館が休止しているにも関わらず、都内では唯一杉並区内の開放は開催された点ですね。

 

色々悩んだ結果として開催を決めたのではと思いますが、コロナ対策や人数制限など、工夫をされて開催されたところは素晴らしいと感じ、参加できてよかったなと感じました。

 

妙正寺体育館の開放バレーまとめ

以上、杉並区の妙正寺体育館の開放バレーについてお伝えしました。

 

妙正寺体育館の開放バレーについて再度まとめていきます。

 

会場 妙正寺体育館
開催日 【第1日曜、第4土曜】13:00~15:00、15:00~17:00
料金(2時間) 大人:200円
中学生以下:100円
参加者 誰でも参加OK
定員 不明
コート数 2面
アクセス 西武新宿線「井荻駅」から徒歩10分
駐車場 なし
公式サイト 妙正寺体育館一般利用について

 

土日開催の会場となっているため、参加者が比較的多い会場となっています。

 

お一人で参加されても十分楽しむことができるので、機会あれば参加してみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事を読んで他の会場の開放バレーについて知りたいと思った人は、以下の東京都内の一般開放情報をまとめた記事をチェックしてみて。

 

【2021年4月】東京都のバレーボール一般開放(個人利用、フリー利用)まとめ

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以上、パイクーでした。

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