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【Apple Pencil収納可能】PoeticのiPad用背面ケースレビュー

2021年3月8日

PoeticのiPad用ケースを購入したのでレビューしました。iPadの背面を保護しながら、持ち運びに困る第1世代のApple Pencilの収納が可能な背面ケースとなっています。

 

PoeticのiPad用背面ケースとは

  • Apple Pencilの収納が可能
  • iPadの背面をしっかり保護
  • Apple純正スマートキーボードと併用可能

 

この記事の内容

  • PoeticのiPad用背面ケースの外観
  • PoeticのiPad用背面ケースのレビュー

 

iPadが大好きなガジェットブロガーのパイクーがお伝えします。

 

PoeticのiPad用背面ケースレビュー

今回はPoeticから販売されている、iPad用背面ケースのレビュー記事になります。

この背面ケースの特徴は以下のとおりです。

 

PoeticのiPad用背面ケース

  • Apple Pencilの収納が可能
  • iPadの背面をしっかり保護
  • Apple純正スマートキーボードと併用可能

 

では外観から見ていきましょう。

 

PoeticのiPad用背面ケースの外観

まずはケースの外観から見ていきます。

筆者は第3世代のiPad Airを使用しているのですが、それに対応したサイズのグレーカラーを購入しました。

 

カラーは2種類

  • クリスタルクリア
  • グレー

 

PoeticのiPad用背面ケースのカラーについてですが、クリスタルクリアグレー2色展開となっております。

 

ケース上部にはスピーカーのくり抜き

背面ケースの上部ですが、上記のような作りとなっております。

第3世代のiPad Airには上部にスピーカーは付属されていないのですが、iPad Proの10.5インチと兼用のデザインとなっているため、上部にスピーカーの切り込みが入っていました。

 

Apple Pencilの収納スペースが用意

Poeticの背面ケースの大きな特徴として、第1世代Apple Pencilの収納が可能なデザインとなっております。

このあたりの使い勝手がどうなっているのかについては、後ほど詳しくみていきたいと思います。

 

PoeticのiPad用背面ケースを装着

つづいては、Poeticの背面ケースをiPadに装着していきたいと思います。

 

装着した状態は、上記のような感じとなります。

装着する際は非常にスムーズに着けることができ、サイズもジャストサイズとなっていました。

 

背面側はこのような形となっており、とてもシンプルなデザインとなっております。

 

ポイント

iPadのデザインを邪魔しない、シンプルなデザイン

 

筆者のiPadはシルバーのものなのですが、グレーでも全然悪くない色味だなと感じました。

 

Poeticのロゴは目立つかも

Poeticのロゴマークですが、リンゴマークの上の箇所とiPadの記載の下位置に記載されております。

ちょっと気になる配置とデザインですが、メーカーのことを考えると仕方のない感じなのかなと思います。

 

iPadのカメラ周りとボタンの使用感

iPadのカメラ周りとボタンの使用感についてお伝えします。

カメラの周りはキレイにくり抜かれてジャストサイズとなっており、使用するうえで問題になることは無さそうです。

 

また電源・音量ボタンの使用感についてですが、なにも着用していないiPadの状態よりも少し固さを感じるため、人によっては少し押しづらく感じる場合もあるかもしれません。

ただ筆者としては(普段電源ボタンや音量ボタンはほとんど使用しないこともありますが)、全く気にならずに運用することができたので、そこまで気にする必要はないかなと思います。

 

スピーカー周りのデザインも良好

スピーカー周りのデザインについてですが、上記のような作りとなっておりました。

音も問題なく再生することができますし、ライトニング端子での充電も問題なく行うことができました。

 

Poetic背面ケースはApple Pencilの収納ができる

つづいては、第1世代Apple Pencilの収納についてお伝えしていきます。

 

そもそもApple Pencilは必要なのか

筆者の考えですが、Apple PencilはiPadを使用する上で必須のアイテムだと強く感じております。

その理由は以下のとおりです。

 

Apple Pencilは必須アイテム

  • 快適に手書きメモを取ることができる
  • 仕事場や学校から配布されるPDFファイルに直接文字を書き込める
  • いま自分が考えていることをまとめるのに手書きがシンプル
  • 写真現像や絵を書く作業など、細かい作業は手よりもペンの方が楽

 

絵を描く作業だけでなく、手書きで文字を書いたりメモを取ったりする日常的な作業でも、Apple Pencilを使うと快適に作業を行うことができるんですね。

 

iPadもすばらしい製品ですが、Apple Pencilも負けじとすばらしい製品だと考えています。

 

第1世代Apple Pencilをどうやって持ち運ぶか

第1世代Apple Pencilをお使いの方の悩みとして、「ペンシルをどうやって持ち運ぶか?」という問題があります。

 

第1世代Apple Pencilは丸くて細長い形状となっているうえに、第2世代のようにiPadに接着して持ち運ぶことができません。

そのためApple Pencilを常にiPadと一緒に持ち運ぶことのできるPoeticの背面ケースはかなり便利なケースだと考えております。

 

Apple Pencilを収納した状態

Poeticの背面ケースにApple Pencilを収納した状態は、上記のような形となります。

非常に収まりがよく収納する際もするっと入れることができたので、非常に快適に収納することができたので驚きました。

 

横から見ると少しだけ出っ張っている

Apple Pencilを収納した状態を横から確認してみました。

画像だと少し分かりづらいのですが、iPad本体よりもApple Pencilが少しだけ上に出ている状態となっていました。

 

ペンが出ている状態ではありますが、普通に使用している分にはキズなどが付いてしまうことは無さそうでした。

 

Poetic背面ケースからApple Pencilを取り出す方法

つづいては、ケースからApple Pencilを取り出す方法について見ていきたいと思います。

背面側から見たApple Pencilの状態は上記のとおりで、切り込みの入っている箇所から指を入れてペンを押し上げて取り出す形になります。

 

実際に試してみたところ、簡単にペンを取り出すことができました。

指を入れて押し上げるだけで簡単に取り出すことができたので、ストレスを感じることなく取り出すことができて驚きました。

 

動画でお伝えすると上記のような形となります。

一瞬でApple Pencilの取り出しが完了しているのが分かるかと思います。

 

Apple Pencil用のキャップホルダーも用意

PoeticのiPad用背面ケースですが、Apple Pencilの充電時に困るキャップを収納するためのホルダーが用意されていました。

 

Apple Pencilのキャップはサードパーティ製でも1000円はする高級品。紛失する可能性もぐっと低くなるから結構いいかもな。

 

Poetic背面ケースとスマートキーボードの併用

つづいては、利用されている方も多いApple純正のスマートキーボードとの併用についてお伝えします。

Poeticの背面ケースはApple純正のスマートキーボードやスマートカバーとの併用が可能なモデルとなっております。

 

こちらがスマートキーボードと背面ケースを併用したときの形となります。

背面ケースを使用していない場合とほとんど同じ感覚でiPadを使用することができるので、非常に快適に作業を行うことができます。

この際、Apple Pencilはペン先が左側に来るような設計となっているため、右利きの人は取り出しやすい構造となっています。

 

PoeticのiPad用背面ケースの重さ

つづいては、PoeticのiPad用背面ケースの重さについてお伝えします。

測りを使って計測したところ、120gの重さとなっておりました。

ちなみに他の機器の重さについては、以下のとおりです。

 

重さまとめ

  • Poetic背面ケース:120g
  • 第3世代iPad Air:449g
  • 第1世代Apple Pencil:21g
  • Apple純正スマートカバー:102g
  • Apple純正スマートキーボード:242g

 

Apple純正のスマートカバーが100g程度、Apple Pencilが20g程度の重さとなっているの、それらを合わせたものと同じくらいの重さとなっております。

 

PoeticのiPad用背面ケースを1週間使った感想

Poeticの背面ケースを1週間ほど使用してみたので、その感想をお伝えしていきます。

まずはケースを使用した際のメリットからお伝えします。

 

PoeticのiPad用背面ケースのメリット

PoeticのiPad用背面ケースのメリットについては、以下のとおりです。

 

メリット

  • 手触りがいい
  • 背面を保護してくれるので安心
  • Apple Pencilを快適に使用できる(取り出せる)
  • スマートキーボード・カバーと併用が可能

 

いままで懸念していた第1世代のApple Pencilの持ち運びの悩みが消えたことが、一番大きなメリットだと思います。

iPadを使用していて、ふとApple Pencilを使いたいと感じた時にすぐに取り出すことができるのは、非常に大きなメリットだと感じました。

 

PoeticのiPad用背面ケースのデメリット

またPoeticの背面ケースのデメリットは以下のとおりです。

 

デメリット

  • iPad本体のデザインが隠れる
  • iPadを片手で操作するときに重さを感じる

 

デメリットというほどのデメリットは殆どなかったのですが、iPad本来のデザインが隠れてしまう点と電車内でiPadを操作するときに片手操作をする際に重さを感じる点ですね。

筆者の場合ですが、電車内でつり革を掴んだ状態でiPadを見ることがよくあります。その際に裸の状態のiPadと比較すると、やはりどうしても重さを感じてしまうことが多くありました。

ただそんなデメリットを上回るくらいのメリットを多く感じられるケースとなっているため、デメリットはほとんど気にならないケースだと感じました。

 

まとめ:第1世代Apple Pencilをお使いの方におすすめ

以上、PoeticのiPad用背面ケースについてお伝えしてきました。

再度このケースのポイントをまとめていきたいと思います。

 

ポイント

  • 手触りがいい
  • 背面を保護してくれるので安心
  • Apple Pencilを快適に使用できる(取り出せる)
  • iPad本体のデザインが隠れる
  • 片手で操作するときに少し重さを感じる
  • Apple Pencilの収納が可能
  • Apple純正スマートキーボードと併用可能

 

第1世代のApple Pencilや純正のスマートキーボードをよく使う方におすすめな背面ケースですね。

 

対応しているモデル

PoeticのiPad用背面ケースですが、以下のiPadサイズに対応しております。

 

サイズ 世代 販売年
iPad Pro 10.5インチ - 2017
iPad Air 10.5インチ 第3世代 2019
iPad 10.2インチ 第8世代 2020
10.2インチ 第7世代 2019
9.7インチ 第6世代 2018

 

Poeticの背面ケースが気になった方は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

 

iPad 9.7インチサイズの方はこちら

 

iPad 10.2インチサイズの方はこちら

 

iPad Pro10.5インチ、iPad Air 10.5インチの方はこちら

 

ProCaseのiPad用背面ケース

Poeticとはまた違ったProCaseというメーカーからも、iPad用背面ケースが販売されていました。

こちらの商品はiPad Proの12.9インチ・10.5インチ、第3世代iPad Air 10.5インチに対応したモデルが販売されております。

 

ProCaseの背面ケースも非常に質が高く、デザインや軽量性などはPoeticよりも上かも。

 

ProCaseのiPad用背面ケースが気になる方は、こちらの記事をご確認ください。

【Apple Pencil収納可】ProCaseのiPad用背面ケース

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以上、パイクーでした。

 

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