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【Ryzen4700で7万円台】さんざん悩んでLenovo IdeaPad Flex 550を購入した理由

2020年8月16日

Flex550
ボクがさんざん悩んで購入したLenovoのIdeaPad、Flex550を購入した理由をお伝えします。

 

Flex550はこんな感じ

  • タッチパネル対応の14インチノートパソコン
  • Ryzen7 4700U、メモリ16GB、SSD 512GB
  • なのに7万円台という低価格
  • スペックに対してコスパが高い

 

これだけのスペックなのに激安すぎないか??

 

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Flex550の実機レビューについては、以下からご覧ください。

【Ryzen7で7万円台】Lenovo(レノボ)Ideapad Flex550がようやく届いたので実機レビュー

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さんざん悩んでLenovo IdeaPad Flex 550を購入した理由

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今回筆者はノートパソコンを購入しようと思い、1週間ほどかけて調べまくりました。

Lenovo、Dell、HPを始め、メルカリや日本メーカーのノートパソコンを検索しては、近所のヤマダ電機やヨドバシカメラまで足を運びさんざん悩んだ挙げ句購入を決めたのがこの、Lenovo IdeaPad Flex550でした。

 

はてな

なぜFlex550を購入することになったのか?

他に候補に上がったパソコンは?

 

Flex550を購入する決め手となった理由などを含めて、Flex550についてお伝えしていきたいと思います。

 

Flex550の外観について

Flex550

Flex550の外観を見ていきましょう。

 

Flex550
画面サイズ14インチ
本体寸法 (W×D×H)mm約 321.5x217.5x17.9mm(最薄部)
本体質量(バッテリー・パックを含む)約 1.5kg

 

Flex550は14インチのノートパソコンになります。

厚みをほとんど感じさせないほど、非常にスリムなボディです。

重量は1.5kgほどとなっており、持ち運ぶには少し重いですが持ち運びできないほどの重さではありません。

 

Flex550の液晶について

Flex550の液晶について見ていきたいと思います。

 

Flex550の液晶について

  • 14インチFHD、IPS液晶
  • 光沢あり
  • 2-in-1のタッチパネル対応
  • 360度の回転が可能

 

Lenovo IdeaPad Flex550は非常にコンパクトな作りとなっており、液晶画面のベゼル(画面の黒い枠)は非常に細く作られています。

これにより液晶画面への没入感が高くなり、小さな筐体にもかかわらず画面の大きさをしっかりと感じることができます。

上記のように360度画面が回転するので、液晶画面だけの状態にすることができます。

パソコンの画面を数人に共有するときなど、営業先での情報共有の際に活躍することができそうですね。

Lenovo ThinkPad Flex 550

またタッチパネルに対応した2-in-1のノートパソコンとなっているため、購入時に付属されるデジタルペンを使えば画面に直接文字や絵を書くことができます。

デザインや現場作業の方など、手書きのメモや絵を書くことの多い方に向いているパソコンとなっています。

 

Flex550のキーボードについて

画像だと英字のキーボードとなっていますが、フルサイズの日本語キーボードとなっております。

ただ英字のキーボードから日本語キーボードに変更している都合上、小さくなっていたり打ちづらくなっているキーがいくつかあります。

 

Lenovo IdeaPad Slim550

こちらの写真はLenovo IdeaPad Sim550の写真になります。

英字キーボードから強引に日本語配列している都合上、スペースキーやエンターキー、バックスペースキーが小さくなっているのが分かるかと思います。

 

Flex550のキーピッチ、キーストローク

Flex550のキーピッチ、キーストロークについては以下のとおりです。

 

Flex550のキーボード

  • キーピッチは横18.5mm、縦18mm
  • キーストロークは約1.6mm

 

Flex550とSlim550のキーボードはおそらく同じとなっており、キーピッチは横18.5mm、縦18mm、キーストロークは約1.6mmと予想されます。

すべてのモデルにバックライトが付いているので、暗い場所での作業でも問題なく行うことができます。

 

Flex550のインターフェースについて

IdeaPad Flex 550

Flex550インターフェースについては以下のとおりです。

 

Flex550のインターフェース

  1. USB 3.0
  2. 4-in-1メディアカードリーダー(フルSDカード可)
  3. 電源ボタン
  4. 電源コネクタ
  5. HDMI
  6. USB3.0 Type-C (PD 対応、Thunderbolt3非対応、映像出力不可)
  7. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

 

Flex550の弱い点としては、USB Type-Cからの映像出力が対応していないところですね。

ただフルサイズのSDカードやHDMIなどの端子は用意されているので、余計なハブをかまさずに利用することができます。

デジカメで写真を撮影したあとにすぐに取り込めたり、外部モニターに簡単に映像を出力できる手軽さがいいですね。

 

Flex550のスペックと価格について

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Flex550のスペックおよび価格については、以下のとおりです。

 

CPURyzen3 4300URyzen5 4500URyzen7 4700U
価格55,38560,72072,380
メモリ4ギガ(オンボード)
増設不可
8ギガ(オンボード)
増設不可
16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD256GB256GB512GB
OSWindow10 Home 64bit
Office搭載機種有り
グラフィックスAMD Radeonグラフィックス
電源アダプター65W
バッテリー3セル リチウムイオンポリマーバッテリー
内蔵カメラ720pHDカメラ(シャッター付)
指紋センサー
WiFi802.11 ac/a/b/g/n
Bluetoothv4.2
重量1.5kg
インターフェースUSB 3.0
4-in-1メディアカードリーダー
(フルSDカード可)
電源ボタン
電源コネクタ
HDMI
USB3.0 Type-C
(PD 対応、Thunderbolt3非対応、映像出力不可)
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

 

突出すべきポイントは、Ryzen7 4700U、16ギガ、512GBが7万円台で購入できるコスパの良さではないでしょうか。

7万円台でこのスペックを搭載しているパソコンはほとんどありません。

以下でFlex550と他のパソコンとの比較を行い、Flex550が以下にコスパの良いパソコンかということを見ていきたいと思います。

 

IdeaPad Slim 550とIdeaPad Flex 550の比較について

Slim550 Flex550

同じLenovoから発売されているIdeaPad Slim550IdeaPad Flex550の比較を行ってみたいと思います。

今回はどちらもRyzen7 4700Uのモデルを対象に、比較してみました。

 

Slim 550Flex 550
CPURyzen7 4700
メモリ16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD512GB
液晶非光沢光沢
USB-Type-C映像出力あり映像出力なし
液晶角度150度程度360度
価格 87,120円72,380円

 

Slim550とFlex550を比較した時にもっとも違っているのは価格です。

1万5千円程度の差となっており、USB-Type-Cの映像出力のためにSlim550を選択するよりかは、Flex550を選択するほうが良さそうですね。

 

 

 

DELL Inspiron14 5000とFlex550の比較について

Inspiron14 Flex550

では続いては、DELLのInspiron14Flex550を比較していきたいと思います。

DELLのパソコンも価格が安いにもかかわらずスペックや使い勝手の良い、コスパの高いパソコンを多く制作しております。

Inspiron14も最後まで購入の候補に上がったパソコンのひとつでした。

以下で詳しくみていきましょう。

 

Inspiron14Flex550
CPURyzen7 4700URyzen7 4700U
メモリ 8ギガ
(スロット1枚空き)
16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD512GB512GB
液晶14インチ
FHD、IPS?
非光沢
ノンタッチ
LEDバックライト
14インチ
FHD、IPS
光沢
タッチパネル
LEDバックライト
液晶の
開く角度
120度くらい360度
OSWindow10 Home 64bitWindow10 Home 64bit
Office搭載機種有り搭載機種有り
グラフィックスAMD RadeonグラフィックスAMD Radeonグラフィックス
電源アダプター45W65W
バッテリー3セル リチウムイオンポリマーバッテリー3セル リチウムイオンポリマーバッテリー
内蔵カメラHDカメラ720P HDカメラ(シャッター付)
指紋センサー◯(オプション)
WiFi802.11 ac/a/b/g/n802.11 ac/a/b/g/n
重量1.36kg1.5kg
インターフェースmicroSDカード リーダー
USB 3.2 Gen 1
ヘッドホン/マイクロフォン コンボ
電源ジャック
HDMI 1.4
USB 3.2 Gen 1
USB 3.2 Gen 1 Type-C™
(PD対応、Thunderbolt3非対応、映像出力可)
USB 3.0
4-in-1メディアカードリーダー
(フルSDカード可)
電源ボタン
電源コネクタ
HDMI
USB3.0 Type-C
(PD 対応、Thunderbolt3非対応、映像出力不可)
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
その他デジタルペン付属
価格74,683円72,380円

 

どちらも非常に高スペックであるにも関わらず、価格が7万円台と抑えられています。

以下、Inspiron14とFlex550それぞれの優れている点をまとめてみました。

 

Inspiron14が優れている点

  • メモリの増設が可能
  • 重量が1.36kgと軽い
  • USBインターフェースの規格が3.2対応
  • TypeCの映像出力対応

 

Flex550が優れている点

  • 搭載メモリが16ギガ
  • タッチパネル対応液晶、デジタルペン付属
  • 液晶パネルが360度開く
  • フルサイズSDカード対応

 

筆者はすごく迷いましたが、

タッチパネル対応であること

SDカードリーダーが標準で搭載されていること

購入時のメモリが16ギガであること

 

以上の3点からFlex550の購入を決めました。

 

 

 

Flex550の納期について

画像

Flex550の納期についてお伝えします。

上記のように、7月25日に購入したものの発送日は8月31日、到着予定日は9月9日となっています。

 

納期は、購入から最低でも1ヶ月以上はかかる

 

購入から納品までは最低でも1ヶ月以上確実にかかります。

購入を希望される方は早めの対応がおすすめです。

 

まとめ:価格を抑えた高スペックパソコンが必要な方はFlex550がおすすめ

以上、さんざん悩んでLenovo IdeaPad Flex 550を購入した理由、でした。

以下、Flex550の特徴まとめです。

 

Flex550の特徴

  • Ryzen7 4700U、メモリ16ギガ、SSD512GB
  • タッチパネル対応
  • フルサイズSDカードスロット搭載
  • 高スペックなのに7万円台

 

高スペックパソコンが欲しいけど、予算をあまり出せないという方にはFlex550は非常におすすめです。

LenovoのIdeaPadは人気の商品ですのでタイミングによっては品切れとなる可能性がありますのでご注意下さい。

 

 

 

 

以上、パイクーでした!

 

【Ryzen7で7万円台】Lenovo(レノボ)Ideapad Flex550がようやく届いたので実機レビュー

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