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【再入荷】IdeaPad Slim 550(14)まとめ【無難なノートPC】

2020年10月27日

非常に評判の良いLenovoのIdeaPadシリーズで、再度入荷されたSlim 550についてまとめてみました。Flex550ほどではないですが、コスパの良い無難なノートPCに仕上がっていると思います。今新しいノートPCが必要な方はSlim550を購入するのがおすすめです。

 

こんな悩みをお持ちの方におすすめ

 

  • レノボのPCってどうなのかな?
  • 仕事場や自宅で使いやすいパソコンはないかな?
  • 10万円以下で購入できる高スペックノートPCでおすすめは?

このような方の悩みを解決します。

 

この記事の内容

  • IdeaPad Slim 550について
  • IdeaPad Slim 550とFlex 550の比較について
  • Slim 550のどのモデルを買うべきなのか

 

レノボのIdeaPad Flex 550を現在メイン機として使用しているボクが、お伝えします。

 

IdeaPad Slim550(14)まとめ

Lenovoの普段使い向けノートPCの代表シリーズと言えばIdeaPadで、その中でも薄型で軽量にもかかわらず価格がリーズナブルなのがこのSlim 550となっています。

大学生や社会人一年目の方など、これからPCが必要になるもののどんなPCを購入していいか分からないという方には、とりあえずLenovoのSlim550を購入すれば大半のことには対応できる、いわゆる無難なPCとなっております。

14インチという自宅で使用しても外出先に持ち出しても苦にならないちょうどいいサイズ感となっており、キーは打ちやすく画面はFHDのIPS液晶だからYouTubeや映画もしっかりと楽しむことができるうえに、価格も10万円を切る値段となっているのは非常に満足度の高いPCであると言えると思います。

今回はそんなSlim 550について、いったいどんなPCなのか詳しく見ていきたいと思います。

 

IdeaPad Slim 550の外観

Slim550

まずはSlim 550の外観について見ていきましょう。

画面サイズ 14インチ
本体寸法(W×D×H)mm 約 321.6x211.6x17.9mm
本体質量 約1.45kg

 

Slim 550は14インチのノートPCとなっており、非常に薄型のスリムなボディとなっております。重さも1.5kgを下回っているため、持ち出して使用する機会の多い方は非常に便利だと思います。

 

色はグレーの1色のみ

Slim 550はグレーのカラー1色のみの展開となっております。少し地味な印象となっており高級感はあまりありませんが、汚れや傷などが目立ちづらい作りとなっています。

 

電源ボタンを押すだけでスリープ解除とログインが同時に可能

Slim 550の電源ボタンはキーボードの上部に用意されており、指紋認証機能と一体になっております。ボタンに軽く触れるだけで、スリープ解除とログインが同時に可能です。

 

軽く触れるだけでログインが可能となっているため、スマホの起動のような感覚で使用することができるな。

 

IdeaPad Slim 550の液晶ディスプレイ

Slim 550の液晶ディスプレイについて見ていきます。

 

Slim 550の液晶

  • 14インチFHD、IPS液晶
  • 1920x1080ドット、約1,677万色
  • 光沢なし
  • 最大の開く角度は120度

 

Slim 550の液晶画面はFHD(1920x1080)のIPS液晶となっており、非常にキレイな液晶ディスプレイとなっております。

ただし色域は狭く、表現できる色味は少ないため写真の編集や動画の編集をしっかりと行いたい方は物足りない可能性があるので注意です。

 

IdeaPad Slim 550のキーボード

キーボード

Slim 550のーボードについてお伝えします。

レノボPCのキーボードは打ちやすいのが特徴となっており、Slim 550のキーボードも非常に入力がしやすいです。

 

キーストロークは約1.6mmと浅すぎず使いやすい普通のキーストローク幅となっています。ただバックスペースキーやエンターキー周りのキーが小さくなっているため、ややタイプミスしやすいかもしれません。

 

そこそこ快適なタッチパッド

Slim 550のタッチパッドについてですが、特に不都合はなく普通の使用感となっていました。ただ反応が悪いときもあるので、外出先でもマウスがあった方がいいかもしれません。

 

バックライト搭載

Slim 550はすべてのモデルにバックライトが搭載しています。夜間のPC作業でも問題なく行うことができます。

 

IdeaPad Slim 550のインターフェース

Slim 550のインターフェースについては、以下のとおりです。

 

IdeaPad Slim 550
4-in-1メディアカードリーダー フルサイズSDカード対応
USB Type-A USB3.0
USB Type-A USB3.0
電源ジャック
USB Type-C USB3.0
Power Delivery対応
Display Port出力対応
HDMI
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
Novoボタン

 

Slim 550の特徴として、USB Type-Cのポートから映像出力が可能(最大 3840x2160ドット)という点と、フルサイズのSDカードスロットが用意されているという点ですね。

特にSDカードスロットについては、最近のノートPCには用意されていないモデルが多いため、すごく貴重なモデルだと思います。

 

IdeaPad Slim 550のスペックと価格

Slim 550のintelモデルとAMDモデルの、スペックと価格についてまとめてみました。内容は以下のとおりです。

 

Slim 550のIntelモデルは、以下のとおりです。

IdeaPad Slim 550i(14)
CPU Core i3-1005G1 Core i5-1035G1 Core i7-1065G7
価格 59,840円 71,940円 98,252円
メモリ 4ギガ(オンボード)
増設不可
8ギガ(オンボード)
増設不可
16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD 128GB 256GB 512GB
グラフィックス CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) CPU内蔵 (インテル Iris Plus グラフィックス)

 

Slim 550のAMDモデルは、以下のとおりです。

IdeaPad Slim 550 (14)
CPU Ryzen 3 4300U Ryzen 5 4500U Ryzen 7 4700U
価格 48,400円 57,684円 90,024円
メモリ 4ギガ(オンボード)
増設不可
8ギガ(オンボード)
増設不可
16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD 128GB 256GB 512GB
グラフィックス AMD Radeonグラフィックス

 

以下、IntelとAMDモデルの共通スペック内容となります。

OS Windows 10 Home 64 bit
Office 搭載機種有り
ディスプレイ 14.0” FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920x1080
電源アダプター 45~65W
バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー
内蔵カメラ 720p HDカメラ (シャッター付)
指紋センサー あり
WiFi IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
Bluetooth Bluetooth v5.1
サイズ 約 321.6x211.6x17.9mm
重量 約 1.45kg
インターフェース 4-in-1メディアカードリーダー(フルSDカード可)
USB 3.0
USB 3.0
電源ジャック
USB3.0 Type-C(PD対応、DisplayPort出力機能付き)
HDMI
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック

 

Slim 550のIntel、AMDモデルの比較

Slim 550を最安スペックで組んだ場合、Intelだと5万円台から、AMDだと4万円台から購入が可能となっております。

個人的にはAMDモデルの方がスペックも問題ない範囲であることと、購入時の価格が安いことから、よっぽどの理由がない限りはAMDモデルを購入する方ので問題ないかと思います。

 

注意ポイント

AMDモデルの人気が高く、在庫切れが多くなっている

 

Slim 550のAMDモデルは人気が高く、すぐに在庫切れを起こしてしまうから注意だな。

 

IdeaPad Slim 550とFlex 550の比較

Slim550 Flex550

同じIdeaPadシリーズのノートPCである、IdeaPad Slim 550IdeaPad Flex 550を比較してみたいと思います。今回は同じスペックとしてRyzen7 4700Uのモデルを対象に比較してみました。

 

IdeaPad Slim 550 IdeaPad Flex 550
CPU Ryzen7 4700
メモリ 16ギガ(オンボード)
増設不可
SSD 512GB
液晶 非光沢 光沢
タッチパネル対応
USB-Type-C 映像出力あり 映像出力なし
液晶角度 120度程度 360度
キーストローク 普通 浅い
重量 約1.4kg 約1.5kg
価格 90,024円 75,460円

もっとも気になるのは価格差だと思います。

Flex 550が7万円台であるのに対し、Slim 550は9万円台と約1万5千円ほど高くなっております。これを許容できるかどうか。

USB Type-Cでの映像出力や重量、キーボードの打ちやすさを重視しつつ、タッチパネルは絶対に使用しないと考えている方はSlim 550の方が良いと思います。

 

PC自体で言えば、Flex 550よりもSlim 550の方が質はいいです。ただ大きなテーマとしてコスパを掲げているのであれば、もしかしたらFlex 550の方が良いかもしれないですね。

 

【Ryzen4700で7万円台】さんざん悩んでLenovo IdeaPad Flex 550を購入した理由

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IdeaPad Slim 550の納期

Slim 550の納期についてですが、IntelモデルとAMDモデルで違っておりました。

2020年11月15日現在の状況としては、以下のとおりです。

 

CPU 価格 納期
Slim550i(14) Core i3 53,295円 最短2-3営業日程度
Core i5 63,547円 最短2-3営業日程度
Core i7 89,782円 最短6週間
Slim550(14) Ryzen 3 48,400円 在庫切れ
Ryzen 5 57,684円 在庫切れ
Ryzen 7 90,024円 在庫切れ
Slim 550のAMDモデルが非常に売れていて、ほとんど在庫切れとなっているな。

 

まとめ:メモリ16GBモデルがおすすめ

以上、IdeaPad Slim 550についての特徴をまとめました。

IntelモデルでもRyzenモデルにしても、性能が高いにも関わらず価格が抑えられているコストパフォーマンスに優れたPCであると言えると思います。

購入するモデルについてですが、コスパ重視であればCore i5かRyzen5 4500Uのモデルを購入するのがいいかと思います。

ただメモリがオンボードとなっており後から増設することができないため、Slim550を今後2年以上使用していきたいと考えているのであれば、メモリ16GBを積んでいるスペックの高いCore i7やRyzen7 4700Uモデルを購入することをおすすめします。

 

Windows10の場合、メモリ4GBのPCはすぐに固まってしまうことが考えられるため、Core i3やRyzen3 4300Uモデルを購入する際はご注意ください。

 

商品は入荷してもすぐに売り切れてしまったり、在庫があっても納期に時間がかかる場合があるため、早めに購入することをおすすめします。

 

 

 

以上、パイクーでした。

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