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UberEats(ウーバーイーツ)の料金は高いのか?配達料、手数料比較してみました

2020年5月12日

ウーバーイーツで料理を注文したんだけど、なんだか料金が高い気がしました。手数料や配達料金ってどうなっているの?

 

今回の記事はこんな方におすすめ

  • ウーバーイーツを利用してみたい方
  • 今後宅配を頼みたいと思っている方
  • デリバリーサービスの比較をしたい方
  • ウーバーイーツの料金システムに疑問をお持ちの方

 

ウーバーイーツで500回以上の配達を行ったボクがお伝えします

 

今すぐウーバーイーツを注文したい方はこちらから。

 

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ウーバーイーツの料金は高い?

近年ウーバーイーツなどの宅配サービスの業績がどんどん伸びています。

自宅にいながらお店の料理を味わうことができるサービスでありながら、スマホのアプリで気軽に注文ができるためよく利用される方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなウーバーイーツの料金システムについてお伝えします。

簡単で手軽に注文できるウーバーイーツのサービスはどのような仕組みとなっているのか。

 

料金システムについて

(商品価格×サービス料)+配送手数料=支払金額

※商品価格が700円未満であれば一律150円の手数料(少額注文における手数料)が加算されます

 

具体例を出します。

 

ガスト チーズinハンバーグ弁当を1つ注文した場合

商品価格 990円

+ サービス料 99円

+ 配送手数料 290円(地域や時間によって変動あり)

= 合計 1379円

 

吉野家 牛丼 並盛を1つ注文した場合

商品価格 570円

+ 少額注文における手数料 150円

+ サービス料 57円

+ 配送手数料 290円(地域や時間によって変動あり)

= 合計 1067円

 

こちらがウーバーイーツの料金システムになります。

 

では詳しくみていきましょう。

 

商品価格について

商品価格とはお客様が注文した商品(料理)の金額のことです。

 

ウーバーイーツの商品価格をいくつか見ていきましょう。

 

ウーバーイーツの商品価格

バーミヤンラーメン 650円

マクドナルド チーズバーガーハッピーセット 550円

吉野家 牛丼 並盛 570円

タピオカミルクティー 550円

 

見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、なんとなく高い気がしますよね。

では店頭価格だといくらなのかを確認してみましょう。

 

店頭での商品価格

バーミヤンラーメン 539円

マクドナルド チーズバーガーハッピーセット 500円

吉野家 牛丼 並盛 387円

タピオカミルクティー 420円

 

ウーバーイーツの価格の方が店頭での価格よりもはっきりと高いのがお分かりいただけるかと思います。

 

ウーバーイーツの価格と店頭価格の比較表

ウーバーイーツ価格店頭価格価格差
バーミヤン
ラーメン
650円539円1.2倍
マクドナルド
チーズバーガー
ハッピーセット
550円500円1.1倍
吉野家
牛丼並盛
570円387円1.47倍
タピオカ
ミルクティー
550円420円1.3倍

 

もっとも大きな差が出たのが吉野家の牛丼並盛で、1.47倍の差がありました。

対してもっとも差が小さかったのはマクドナルドのチーズバーガーハッピーセットの1.1倍でした。

1.1であればほとんど店頭での価格と変わらない価格となっています。

 

ではなぜ商品の価格にこれほどまで価格差が出ているのか。

それはウーバーとレストラン間の手数料が価格に影響しているからです。

 

商品価格が店頭価格よりも高い理由

ウーバーイーツ上で料理が注文され売り上げが発生すると、売り上げ金の35%がウーバーの手数料として引き落とされ、レストラン側に支払われる仕組みとなってます。

 

たとえばウーバーイーツ上で2000円の料理が注文されたとすると、2000円×35%=700円がウーバー側の手数料として引かれ、残りの1300円がレストランの売り上げとなります。

 

2000円の料理が注文された時のお金の流れ

売り上げ2000円 × 手数料35% = ウーバーイーツの儲け700円

売り上げ2000円 - ウーバーイーツの儲け700円 = レストランの儲け1300円

 

ここで重要になってくるのはレストランは2000円の商品を作るのにどれくらいのコストがかかっているかという問題です。

 

2000円の料理に対するコスト

  • 原価(おおよそ商品の半額1000円程度)
  • 商品の梱包費
  • お店の維持費(家賃、光熱費など)
  • 従業員のコスト(給料)
  • etc.

 

上記のコストを考慮するとウーバーの手数料35%は非常に大きな金額となりますよね。

その金額をどこで回収するかというと商品の金額を上げるのがもっとも適した方法となります。

 

レストランはウーバーイーツの手数料を商品に上乗せする形となる

 

これがウーバーイーツの商品価格が店頭価格よりも高い理由です。

 

メモ

さきほどマクドナルドは1.1倍しか料金を上乗せしていないとお伝えしましたが、ウーバーイーツでマクドナルドを注文することは注文者側からするとかなりお得だということが分かります。

これは筆者の推測になってしまうので恐縮ですが、恐らくウーバーイーツとマクドナルドの間の手数料は35%ではなくもっと低い割合で契約しているのではないでしょうか。

ウーバーイーツでマクドナルドを注文できるというのはウーバーイーツからすると非常に大きな宣伝文句となるのは間違いありません。

その証拠としてマクドナルドの配送手数料が無料になるキャンペーンやCMを過去に打ち出していました。

ボクが実際にウーバーイーツの配達を行っていても注文の大半はマクドナルドであり、ウーバーイーツの売り上げ大きな部分を締めていることは間違いなさそうです。

 

サービス料について:これだけは納得できない

 

サービス料とは、注文した商品代金の10%の金額のこと

 

サービス料の計算方法は以下のとおりです。

サービス料の計算方法

(例)ガストチーズinハンバーグ弁当 990円 × 10%

= 99円

よって、サービス料は99円となります。

 

ここでは990円のガストのチーズinハンバーグ弁当を注文したことにより99円がサービス料と計算され、支払いの金額に99円が加算されることになります。

 

しかしこのサービス料、一体どういう理由があって加算されているのでしょうか。

 

はてな

サービス料を請求する理由ってなに?

 

ウーバー公式のホームページを調べたところ、書かれていた内容は以下のとおりです。

 

サービス料は、クレジット カードの取扱手数料やサポートなどの諸費用に充当するため、Uber がレストランに請求する料金です。

Uberヘルプ:より引用

 

クレジットカードの手数料やサポート、Uberのシステムなどに当てられている料金となっているようです。

 

普通クレジットカードの手数料はサービスの提供者側が支払うものだと思うのはボクだけでしょうか。

クレジットカードを利用しないお客さんもいるわけですから。

 

また更におかしいのがUberがレストランに請求する料金ですとなっているのに対して、注文者がウーバーからサービス料をしっかり請求されてしまっているというのが謎です。

 

このサービス料という名称の意味もよく分かりませんし、なにかいろいろ納得ができない部分も多々ありますが、まぁそういうことなのでしょう。

 

少額注文における手数料

ウーバーの注文では、商品が700円未満のものは一律150円のサービス料が加算されます。

 

例を出します。

 

吉野家 牛丼 並盛を1つ注文した場合

商品価格 570円

+ 少額注文における手数料 150円

+ サービス料 57円

+ 配送手数料 290円(地域や時間によって変動あり)

= 合計 1067円

 

といった感じですね。

 

吉野家 牛丼 頭の大盛りを1つ注文した場合

商品価格 720円

+ サービス料 72円

+ 配送手数料 290円(地域や時間によって変動あり)

= 合計 1082円

 

上記のように700円を越えるような注文内容に変更することで、変わらない金額で料理のグレードアップをすることができます。

700円未満の注文の際はもう少し上乗せして上げる方がいい場合もありますので、参考にしてみてください。

 

配送手数料

配達距離だけでなく、お昼や夕方などのピーク時や配達区域によって変動する手数料になります。

手数料を決める具体的な内容がウーバーの公式サイトに載っていなかったので調べてみました。

 

ボクが住んでいる地域だと以下のような内容となりました

 

平日の日中調べ

  • 1.5キロ以内 290円
  • 1.5~2.5キロ 390円
  • 2.5キロ 540円

 

時間帯や地域によっても料金が変わってくるそうなので参考程度にしかならないのですが、ざっくりと上記のような内容となっていました。

 

支払金額

 

上記の商品価格や手数料などを全て合計したものが支払い金額となっています。

消費税に関しては支払い金額に入っているため、別途で支払うことはありません。

 

支払い方法について

ウーバーイーツでは以下のような支払いが可能です。

 

  • クレジットカード、デビットカード
  • Apple Pay(アップルペイ)
  • LINE Pay(ラインペイ)
  • PayPay(ペイペイ)
  • 現金

 

クレジットカードやデビットカード、現金払いに対応しているだけでなく、LINE Payやペイペイなどの新サービスにも対応している点は強みですね。

 

ウーバーイーツ料金の仕組みまとめ

以上がウーバーイーツ料金の仕組みとなります。

再度ウーバーイーツ料金の仕組みを確認してみましょう。

 

料金システムについて

(商品価格×サービス料)+配送手数料=支払金額

※商品価格が700円未満であれば一律150円の手数料(少額注文における手数料)が加算されます

 

サービス料、配送手数料などがしっかり支払金額に入っているため、決してリーズナブルな料金システムではないと思います。

ただ取り扱っている店舗の数やウーバーイーツアプリの便利さ、配達の速さなどを考えると妥当な金額なのではないでしょうか。

 

つづいてはウーバーイーツ以外の宅配サービスと比較して、詳しく掘り下げていきます。

 

宅配サービスの比較について

 

 

ここでは宅配サービスの比較を行っていきます。

比較する宅配サービスは以下の4つです。

 

  1. ウーバーイーツ
  2. 出前館
  3. dデリバリー
  4. 楽天デリバリー

 

では詳しく見ていきます。

 

宅配サービスの利用店舗数比較

 

ここでは各宅配サービスで利用できる店舗の数を比較していきます。

 

利用店舗数の比較(2020年5月12日現在)

ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
店舗数14,000件以上21,450件以上14,000件以上12,000件以上
筆者の
自宅付近
129件74件80件63件

 

 

 

利用店舗数は出前館がもっとも多い21,450件以上となりました。

それ以外のサービスで利用できる店舗数は12,000~14,000件以上となっており、肉薄している状況です。

 

メモ

2020/5/27時点の確認では、ウーバーイーツの登録店舗数が2万5千件を超えたとのことだったので、出前館を超える店舗数となっています。

 

参考程度ですが、ボクの自宅付近で利用できる店舗数を調べてみました。

ウーバーイーツに登録している店舗がもっとも多く129件で、それ以外の3社は60~80件前後という結果でした。

 

宅配サービスの料金比較

ここでは各宅配サービスの料金を比較していきます。

例として年間290万食も食べられている人気商品のバーミヤンラーメンを比較してみました。

 

ボクの自宅から1.5キロほどの場所にあるバーミヤンで比較してみました

 

1.5キロ先のバーミヤンラーメンを1つ注文の場合

ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
商品価格650円---
手数料605円---
合計1255円注文不可注文不可注文不可

 

ウーバーイーツ以外の宅配サービスは注文ができないことが分かりました。

これはウーバーイーツ以外のサービスが最低注文金額が1500円~となっているためです。

 

ではバーミヤンラーメン2つの場合を見てみましょう。

 

1.5キロ先のバーミヤンラーメンを2つ注文の場合

ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
商品価格1300円---
手数料520円-- -
合計1820円注文不可注文不可注文不可

 

バーミヤンラーメン2つの場合でもウーバーイーツ以外のサービスはまだ利用できませんでした。

では商品価格が1500円以上になるように、バーミヤンラーメン1つにセットの唐揚げ(3個セット)を付けてみました。

 

1.5キロ先のバーミヤンラーメンを2つ注文(1つは唐揚げセット付き)の場合

ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
商品価格1510円1510円1510円1510円
手数料541円なしなしなし
合計2051円1510円1510円1510円

 

出前館、dデリバリー、楽天デリバリーは3社とも同じ金額となりました。

送料などの手数料に関しては、3社とも同じ無料で行っていました。

 

1500円以下であればウーバーイーツ、1500円以上の場合はウーバーイーツ以外の3社のどれかを利用するのが良さそうです。

 

宅配サービスの受付時間比較

各宅配サービスの受付時間について比較してみました。

 

受付時間の比較

受付時間ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
バーミヤン毎日
10:30~21:30
毎日
11:00~20:50
毎日
11:00~20:50
毎日
11:00~20:50
吉野家毎日
9:00~23:59
通常
11:00~15:00
17:00~21:00
通常
11:00~15:00
17:00~21:00
取り扱い
なし
ガスト毎日
10:30 - 19:00
5/19までは
10:00~20:50
それ以降は
10:00~22:50
5/19まで
10:00~20:50
それ以降は
10:00~22:50
5/19まで
10:00~20:50
それ以降は
10:00~22:50

 

すべてのサービスで利用できるお店が少なかったこともあり比較対象が少ないのですが、サービスによって利用できる時間が違っている場合があるようです。

 

宅配サービスの支払い方法比較

商品の支払方法について比較してみました。

 

支払い方法の比較

ウーバーイーツ出前館dデリバリー楽天デリバリー
クレジットカード
デビットカード
Apple Pay
(アップルペイ)
LINE Pay
(ラインペイ)
PayPay
(ペイペイ)
Amazon Pay
(アマゾンペイ)
請求書払い
その他auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
ドコモ払い
dカード払い
楽天ポイント払い
現金

 

支払い方法については各社それぞれ個性がありますね。

すべてのサービスでクレジットカード、デビットカード、現金支払いに対応しているようです。

普段よく使う支払い方法があればそれを元に配達サービスを決めていくのも良いかもしれません。

 

まとめ:使い方によって配達サービスを使い分けるのがおすすめ

今回は、ウーバーイーツの料金についての仕組みと、各デリバリーサービスの比較について紹介しました。

 

ウーバーイーツは決して高くはありませんが、サービス料という謎の手数料や、配送料などから他と比較した時に目立って高く感じてしまう印象です。

 

ウーバーイーツ、出前館、dデリバリー、楽天デリバリーそれぞれの特徴が分かれているので、使用用途によって使い分ける方法がもっともお得に利用できるのではないでしょうか。

 

各サービスによって配達ができるお店も違っているので、お気に入りのお店があったら配達できるサービスがあるかどうか調べてみることをおすすめします。

 

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