バレーボール

品川区のスポーツ利用可能な体育館まとめ【予約方法から利用料について】

2020年6月28日

普段ボクが所属しているバレーボールチームが利用する、品川区の体育館情報をまとめてみました。これからバレーボールチームを新設する方や、現在品川区でバレーボールチームの運営にあたっている方にとって使える情報になっていると思います。参考にしてみてくださいね。

 

こんな方におすすめ

  • 品川区の体育館利用料の相場を知りたい方
  • 品川区でスポーツチームを立ち上げたい方
  • 東京都内で体育館を利用したいスポーツチームの方

 

品川区で5年以上、バレーボールチームの運営に携わっているボクがお伝えします。

 

もくじ

品川区のスポーツ利用可能な体育館まとめ

品川区には多くの体育館が所在しており、さまざまな方が利用してスポーツを楽しんでいます。今回はそんな品川区でバレーボールチームの運営に携わっているボクが、品川区の体育館について詳しく解説していきたいと思います。

この記事を読めば品川区の体育館の予約方法や料金内容といった情報から、品川区のスポーツチームの登録方法など、品川区の体育館を利用するための情報をひと通りお伝えしていきます。

では早速、以下で詳しく説明していきます。

 

品川区のおおまかな体育館予約方法について

品川区の体育館を使用するにはさまざまな手続きを行い、ネットから予約したり直接会場に出向いて抽選を行って予約する方法などさまざまです。おおまかな流れについては、以下のとおりです。

 

  1. 品川区の団体登録を行う
  2. ネット、電話、もしくは調整会議に出席して体育館を予約する
  3. 事前、もしくは利用当日に体育館にて料金を支払う
  4. 体育館を利用する

それではひとつひとつ見ていきます。

 

品川区の団体登録について

品川区の体育館を利用するにはまず団体登録を行う必要があります。団体登録は社会教育関係団体一般団体の2つに分かれています。

 

  1. 社会教育関係団体
  2. 一般団体

 

ではまず、社会教育関係団体について説明します。

 

社会教育関係団体とは

社会教育関係団体については以下のとおりです。

ア)自主的、主体的に運営され活動している団体であること

イ)継続的、計画的に社会教育活動(学習・文化・スポーツ)を目的としていること

ウ)営利・政治・宗教活動を行わないこと

エ)構成員が5人以上で、半数以上が区内に在住・在勤・在学していること

引用:品川区ホームページより

引用:社会教育関係団体 登録団体の基準

 

自主的にチームを1から作る場合で、営利を目的としない団体については、すべて社会教育関係団体になります。

 

一般団体の基準とは

一般団体については以下のとおりです。

ア)区内に、在住・在勤・在学している方

イ)区内に、事務所等のある団体

ウ)構成員が5人以上で、半数以上が区内に在住・在勤・在学している団体

引用:品川区ホームページより

 

上記を見るとわかりますが、一般団体については営利についての項目が記載されておりません。つまり営利目的の団体の場合は、すべて一般団体に所属することになります。

 

社会教育関係団体と一般団体の違いについては、営利目的な団体かそうでない団体かという違いだな。

 

そうだね。今回は社会教育関係団体の人たちに向けた内容の情報をお伝えしていくよ。

 

社会教育関係団体の登録申請方法

ここでは、社会教育関係団体の登録申請方法を説明します。

まず、社会教育関係団体登録申請書兼パスワード申請書に必要事項を記入し、下記の区内施設窓口に申請してください。

 

  • 文化観光課文化振興係(区役所第2庁舎6階)
  • こみゅにてぃぷらざ八潮
  • 各文化センター
  • 総合体育館
  • 戸越体育館
  • 八潮地域センター

 

申請する際の必要な書類は以下のとおりです。

  • 全会員の名簿
    ※氏名、住所、電話番号の記入が必要
    ※区内在勤、在学の方はその会社・学校名の記入が必要
  • 申請者の氏名、住所を確認できるもの
    ※運転免許証など
  • 会則(規約)
    ※団体の目的、活動内容といった決まり事をまとめたもの
  • 活動計画書
    ※普段の活動内容をまとめたもの(指定の書式はなし)
  • 収支報告書
    ※収入、支出がまとまって一覧になっているもの(指定の書式はなし)

 

会則(規約)、活動計画書、収支報告書についての書類がわかりにくいかと思いますので、登録のしおりに記載されている作成例を以下で転載します。

 

会則(規約)について

会則(規約)とは、団体の基本的な取り決めをまとめたものになります。

以下、会則(規約)の記入例をお伝えします。

 

会則(規約)の作成例

項 目内 容
① 名 称団体を表現するのにふさわしい名称をつけます。
② 事 務 所
(団体所在地)
代表者宅(区内)におく場合が多いです。
③ 目 的 目的を明確にすることによって、会員が共通の意識をもって活動できます。
④ 活動内 容団体の目的を実現するために、活動する内容を具体的に示します。
⑤ 会員及 び
入 退 会
会員は平等の権利と責任をもちます。開かれた社会教育関係団体は、目的に賛同する人なら誰でも入会できることが原則です。また、退会は会員の自由意志により決めます。
⑥ 役員と役割会長・副会長・会計・会計監査などの役員を団体の活動に合わせて置き、役割と任期を定めます。選出の方法は、会員全員が参加する総会で投票・推薦などがあります。
⑦ 経費・会計会員の総意により平等に負担し、会員に報告します。
⑧ 会 議総会(定期・臨時)、役員会など、団体運営に必要な会議を設けます。年に一度は、総会を開催します。
⑨ 規約の改正どういうルールで改正できるのかを明確にします。改正は、総会で十分審議し、慎重に行います。
⑩ 施 行 日会則(規約)を取り決め、実際に実行する日を明記します。

 

活動計画書について

活動計画書とは、普段のチームの活動内容をまとめたものになります。

特別な大会や行事への参加実績だけでなく、定例会・練習などの2年間の活動計画を記載する必要があります。

 

活動計画書の作成例

活動日名称活動場所参加予定人数内容
6月25日練習〇〇センター20人試合に向けての練習
7月2日練習〇〇センター20人試合に向けての練習
7月10日調整会議〇〇2人体育館の予約調整
(以下省略)

※活動計画書の決められた書式はありません。

 

収支報告書について

収支報告書とは、チームの運営におけるお金の収入と支出をまとめたものになります。

部費、会場費、試合参加費などのチームの運営にかかったお金の一覧を提出する必要があります。

 

収支報告書の作成例

2020年度 収支報告書
収入
科目決算額摘要
前年度繰越金30,000円
会費収入240,000円1000円×20人×12ヶ月=240,000円
合計270,000円
支出
施設使用料190,000円2000円×90回=180,000円
大会参加費40,000円10,000円×4回=40,000円
備品購入費20,000円テーピング、エアーサロンパス、ボールなど
次年度繰越金20,000円
合計270,000円

 

これらの資料をわかりやすくまとめたものが、登録の際に必要となります。まえもって作成しておきましょう。

 

社会教育関係団体の登録証交付について

団体申請を終えて審査を行い、登録が承認された団体には品川区社会教育関係団体登録証が交付されます。

申請から交付まで、おおよそ2週間ほどかかります。原則として申請した窓口まで取りに行く形となります。

 

登録証の有効期限について

登録証の有効期限は2年間になっています。更新の際も新規の申請時と同じ書類が必要になり、更新手続きをする形になります。

団体登録における詳しい解説についてですが、社会教育関係団体登録のしおりから確認してみてください。

社会教育関係団体登録のしおりはコチラ

 

品川区の体育館一覧

スポーツ室を利用できる、品川区内の体育館一覧は以下のとおりです。

 

区立スポーツ施設

 

文化センター

  • 旗の台文化センター
  • 南大井文化センター
  • 東品川文化センター

文化センターの情報一覧はこちら

 

小中学校の予約利用可能な体育館一覧

エリア

地区名

活動場所

スポクラ

しながわ

城南

城南第二小学校(施設利用調整会議校)/東海中学校/城南小学校

品川

品川学園(施設利用調整会議校)/浅間台小学校/台場小学校

大崎

芳水小学校(施設利用調整会議校)/大崎中学校/三木小学校

御殿山

日野学園(施設利用調整会議校)/第三日野小学校/御殿山小学校

西五反田

第四日野小学校(施設利用調整会議校)/第一日野小学校

大井八潮
地域スポーツ
クラブ
TOYS

大井

伊藤学園(施設利用調整会議校)/大井第一小学校/山中小学校

八潮

八潮学園/明晴学園/こみぷら八潮(施設利用調整会議場所)/八潮南特別養護老人ホーム体育館

鈴ヶ森

浜川小学校(施設利用調整会議校)/鈴ヶ森中学校/鈴ヶ森小学校

立会

立会小学校(施設利用調整会議校)/浜川中学校/鮫浜小学校  

地域クラブ
ebaraA

戸越

戸越小学校(施設利用調整会議校)/大原小学校

豊葉 

豊葉の杜学園(施設利用調整会議校)/杜松特別養護老人ホーム体育館

西大井

上神明小学校(施設利用調整会議校)/冨士見台中学校/伊藤小学校/源氏前小学校  

宮前

宮前小学校(施設利用調整会議校)/戸越台中学校  

荏原B
地域スポーツ
クラブ 

旗の台

旗台小学校(施設利用調整会議校)/荏原第五中学校/清水台小学校/第二延山小学校

荏原

中延小学校(施設利用調整会議校)/荏原平塚学園/延山小学校/京陽小学校  

荏原西

後地小学校(施設利用調整会議校※令和2年5月より)/荏原第一中学校/小山台小学校(施設利用調整会議校※令和2年4月まで)

小山

小山小学校(施設利用調整会議校)/荏原第六中学校  

 

※体育館によっては可能なスポーツが限られるところもございますので、事前に確認されることをおすすめします。

 

品川区の体育館の予約方法について

品川区の体育館の予約方法についてお伝えします。

 

品川区施設予約システムについて

品川区内で運営されている体育館は、品川区施設予約システムを利用して、抽選および予約をインターネット上で行うことができます。

品川区施設予約システムで予約できる、スポーツ利用(バレーボール)が可能な体育館は以下のとおりです。

 

 

体育館を予約するための調整会議について

品川区内の小中学校の体育館を予約して利用したい場合は、月に一度行われている調整会議に出席する必要があります。

調整会議は、小中学校の体育館を利用したいチームの代表者が一同集まり、体育館の希望日を言い合って調整する会議となっています。

 

調整会議のスケジュールについて

調整会議のスケジュールについては、以下からご確認ください。

 

品川区内の体育館使用料金まとめ

品川区内の体育館使用料金をまとめてみました。

 

品川区立総合体育館

TOKYO 2020 PRE-GAMES TRAINING CAMPS ONLINE GUIDEより引用

品川区立総合体育館では、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、卓球が利用可能です。

 

品川区立総合体育館の使用料について

社会教育関係団体料金

時間帯コート数料金
平日午前
9:00~11:30
半面5,550円
全面11,100円
午後1
12:00~14:30
半面6,150円
全面12,220円
午後2
15:00~17:30
半面6,150円
全面12,220円
夜間
18:00~21:30
半面9,370円
全面18,750円
土日祝午前
9:00~11:30
半面6,150円
全面12,220円
午後1
12:00~14:30
半面6,750円
全面13,500円
午後2
15:00~17:30
半面6,750円
全面13,500円
夜間
18:00~21:30
半面10,350円
全面20,650円

 

付帯設備料金

  • バスケットボール一式 435円
  • バレーボール一式 435円
  • テニス一式 435円
  • バトミントン一式 180円
  • 卓球一式 180円

 

体育館利用料金にプラスして、付帯設備料金がかかる仕組みとなっています。

 

総合体育館の施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

 

戸越体育館

mintonより引用

戸越体育館では、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、卓球が利用可能です。

 

戸越体育館の使用料について

社会教育関係団体料金

時間帯コート数料金
平日午前
9:00~11:30
半面2,920円
全面5,850円
午後1
12:00~14:30
半面3,220円
全面6,450円
午後2
15:00~17:30
半面3,220円
全面6,450円
夜間
18:00~21:30
半面4,950円
全面9,900円
土日祝午前
9:00~11:30
半面3,220円
全面6,450円
午後1
12:00~14:30
半面3,600円
全面7,120円
午後2
15:00~17:30
半面3,600円
全面7,120円
夜間
18:00~21:30
半面5,470円
全面10,870円

 

付帯設備料金

  • バスケットボール1組1回 435円
  • バレーボール1組1回 435円
  • テニス1組1回 435円
  • バトミントン1組1回 180円
  • 卓球1組1回 180円

 

戸越体育館の施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

 

中小企業センター

みんなで作ろう!多目的トイレマップより引用

中小企業センターでは、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、テニスが利用可能です。

 

中小企業センターの使用料について

区民使用料

時間帯料金
月~金曜午前
9:00~12:00
5,400円
午後
13:00~16:30
7,000円
夜間
17:30~21:30
8,700円
土・日・祝午前
9:00~12:00
5,900円
午後
13:00~16:30
7,700円
夜間
17:30~21:30
9,600円

 

中小企業センターの使用料についてですが、社会教育関係団体の免除及び減免は行っておりません。

 

付帯設備料金

  • バレーボール用具 580円
  • 他の用具台 未確認

 

利用方法や施設内容、使用料など詳細はこちら(PDF)

 

スクエア荏原(アリーナ)

スクエア荏原公式から引用

スクエア荏原では、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、バウンドテニス、ソフトバレーボールが利用可能です。

 

スクエア荏原の使用料について

平日
土日祝
時間帯コート数料金
平日午前
9:00~11:30
半面2,800円
全面5,500円
午後1
12:00~14:30
半面3,000円
全面6,000円
午後2
15:00~17:30
半面3,000円
全面6,000円
夜間
18:00~21:30
半面4,700円
全面9,300円
土日祝午前
9:00~11:30
半面3,100円
全面6,100円
午後1
12:00~14:30
半面3,300円
全面6,600円
午後2
15:00~17:30
半面3,300円
全面6,600円
夜間
18:00~21:30
半面5,100円
全面10,200円

 

付帯設備料金

  • バスケットボール用具 580円
  • バレーボール用具 580円
  • バトミントン用具 240円
  • 卓球台 240円
  • バウンドテニス用具 240円
  • ソフトバレーボール用具 240円

 

スクエア荏原の使用料についてですが、社会教育関係団体の免除及び減免は行っておりません。

 

注意ポイント

スクエア荏原のコートについてですが、半面利用の場合だとバスケットボールとバレーボールの1面利用ができません。

バスケットボールやバレーボールを利用されたい方は、全面での予約が必要となりますのでご注意ください。

 

スクエア荏原の施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

利用案内1(PDFファイル)

利用案内2(PDFファイル)

 

こみゅにてぃぷらざ八潮(スポーツ室)

品川区公式ページより引用

こみゅにてぃぷらざ八潮では、バスケットボール、バレーボール、フットサル、卓球が利用可能です。

 

こみゅにてぃぷらざ八潮の使用料について

区民使用料金

時間帯料金
平日
土日祝
午前
9:00~12:00
1,600円
午後1
13:00~15:30
1,600円
午後2
15:45~18:15
1,600円
夜間
19:00~21:30
1,600円

 

付帯設備料金

  • 未確認

 

こみゅにてぃぷらざ八潮の施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

こみゅにてぃぷらざ八潮のパンフレットはこちら

 

旗の台文化センター

こくちーずスペースより引用

旗の台文化センターでは、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球が利用可能です。

 

旗の台文化センターの使用料について

社会教育関係団体料金

時間帯料金
月~土曜午前
9:00~12:00
2,650円
午後
13:00~16:30
3,450円
夜間
17:30~21:30
4,400円
日曜 祝午前
9:00~12:00
2,650円
午後
13:00~16:30
3,450円
夜間
17:30~21:30
利用不可

 

付帯設備料金

  • バスケットボール用具 290円
  • バレーボール用具 290円
  • バトミントン用具 120円
  • 卓球台 120円

 

旗の台文化センターの施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

旗の台文化センターの別資料はこちら

 

南大井文化センター

あいとっとより引用

南大井文化センターでは、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球が利用可能です。

 

南大井文化センターの使用料について

社会教育関係団体料金

時間帯料金
月~土曜午前
9:00~12:00
2,300円
午後
13:00~16:30
3,000円
夜間
17:30~21:30
3,800円
日曜 祝午前
9:00~12:00
2,300円
午後
13:00~16:30
3,800円
夜間
17:30~21:30
利用不可

 

付帯設備料金

  • バスケットボール用具 290円
  • バレーボール用具 290円
  • バトミントン用具 120円
  • 卓球台 120円

 

南大井文化センターの施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

南大井文化センターの別資料はこちら

 

東品川文化センター

あいとっとより引用

東品川文化センターでは、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球が利用可能です。

 

2020年6月26日現在、改修工事を行っており、利用できない状況となっています。

 

東品川文化センターの使用料について

社会教育関係団体料金

時間帯料金
月~土曜午前
9:00~12:00
1,750円
午後
13:00~16:30
2,300円
夜間
17:30~21:30
2,900円
日曜 祝午前
9:00~12:00
1,750円
午後
13:00~16:30
2,300円
夜間
17:30~21:30
利用不可

 

付帯設備料金

  • バスケットボール用具 290円
  • バレーボール用具 290円
  • バトミントン用具 120円
  • 卓球台 120円

 

東品川文化センターの施設内容と使用料はこちら(PDFファイル)

東品川文化センターの別資料はこちら

 

小中学校体育館利用時の料金まとめ

つづいて、小中学校の体育館を利用した場合の使用料金についてお伝えします。

 

社会教育関係団体料金

時間帯料金
平日
土日祝
午前
9:00~12:00
800円
午後1
13:00~15:30
800円
午後2
15:45~18:15
800円
夜間
19:00~21:00
800円

 

付帯設備料金

  • 課金なし

 

社会教育関係登録団体は使用料が5割減額となります。

また、学校によって使用できる種目が異なりますのでご注意ください。

 

小中学校の体育館は、非常に安い料金で利用できるのでおすすめです。

 

まとめ:品川区の体育館は割高ではあるが立地が良いのがメリット

以上、品川区内でスポーツ利用できる体育館のまとめ、でした。もう一度、体育館を利用する際の手順をおさらいしておきます。

 

  1. 品川区の団体登録を行う
  2. ネット、電話、もしくは調整会議に出席して体育館を予約する
  3. 事前、もしくは利用当日に体育館にて料金を支払う
  4. 体育館を利用する

 

品川区の体育館は、他の地域に比べて体育館の使用料が高いのが特徴です。競争率は上がってしまいますが、小中学校の体育館は安い利用料で使用することができるのでオススメですね。

 

ボクの所属しているチームは基本的に小学校の体育館を利用しています。
卒業式や学芸会で体育館が利用できない場合に、文化センターなどの体育館を利用するようにしています。

 

なるほどねー。

 

以上、品川区内でスポーツ利用できる体育館のまとめでした!

 

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