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【レビュー】RORRY モバイルバッテリー【5000mAh小型で使いやすい】

Apple Watchの電池がすぐなくなってしまうのでモバイルバッテリーを持ち歩きたいのだけど、何かいいものはないだろうか。

 

RORRYから新しく発売されたモバイルバッテリーであれば、iPhoneやApple Watchをケーブルレスで簡単に充電が可能です。

 

こんな方におすすめ

  • iPhoneやApple Watchを外出先で充電したい方
  • 荷物をなるべくコンパクトにしたい方
  • どのモバイルバッテリーを購入していいか悩んでいる方

 

この記事の内容

  • RORRYのモバイルバッテリー
  • RORRYのモバイルバッテリーの外観
  • RORRYのモバイルバッテリーの使い勝手

 

今回ご紹介するのは、こちら。

 

ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。

 

【レビュー】RORRY モバイルバッテリー

今回ですがRORRYから新たに発売となった5000mAhの小型モバイルバッテリーのご紹介記事となります。

まずはこちらの製品の結論から。

 

結論

  • Apple WatchとiPhoneユーザーに強くおすすめなモバイルバッテリー
  • 移動中でも気軽にApple WatchやiPhoneの充電が可能
  • 最大3台まで同時に充電が可能

 

ではどんなモバイルバッテリーとなっているのか、具体的に見ていきたいと思います。

RORRY モバイルバッテリーの開封

まずはRORRYモバイルバッテリーの箱を開封していきたいと思います。箱自体は非常に小さく軽量なものとなっていました。

 

では開封していきます。

 

同梱物の確認

箱の中に同梱されていた内容についてですが、モバイルバッテリー本体、取扱説明書、USB TypeCケーブルの3点となっておりました。

 

日本語で記載された取扱説明書

同梱されている取り扱い説明書についてですが、日本語で記載されたものとなっています。

 

上記の図のように、iPhoneやAirPodsを充電するためのライトニング端子Apple Watchを充電するための磁気ワイヤレス充電、またバッテリーの充電や外部のデバイスを充電するためのUSB TypeC端子の使い方が図でわかりやすく記載されていました。

 

USB TypeCケーブル

同梱されているUSBケーブルですが、両端がTypeC端子に対応した1mのものとなっておりました。

 

RORRY モバイルバッテリーの外観

RORRYモバイルバッテリーの外観を確認していきます。

 

非常にコンパクトなサイズ感

片手にすっぽりと収まる

サイズについてですが、横幅7.9cm×縦幅4.0cm×厚み2.7cmとなっており、片手にすっぽりと収まる程度の非常にコンパクトなものとなっております。

 

重さはスマホの約半分の103g

RORRYモバイルバッテリーの重さは103gとなっており、筆者が使用しているiPhone13 Proが約200gとなっていることを考えると、スマホの約半分ほどの非常なモバイルバッテリーと言えるかと思います。

 

Apple Watchの充電が可能

RORRYモバイルバッテリーにはApple Watchを充電するための磁気ワイヤレス充電スペースが用意されており、Apple Watchを乗せることで充電が可能です。

 

折り畳みが可能なライトニング端子

折り畳みが可能なライトニング端子

RORRYモバイルバッテリーには折り畳みが可能なライトニング端子が用意されており、ケーブルレスでiPhoneやAirPodsの充電が可能です。

 

端子部分を指で押すだけで、

ライトニング端子を簡単に出すことができます。

上記のようにライトニング端子の収納が可能です。

以下に、ライトニング端子の折りたたみを行った様子を動画で撮影してみました。

 

 

ご覧いただくと分かるように、軽い力を使うだけでライトニング端子の折り畳みが可能となっており、かなり使いやすい機構になっているよう感じました。

 

バッグやポケットへの収納も楽に行えるのが嬉しいですね。

 

バッテリーの残量をLEDで確認できる

RORRYモバイルバッテリーの残量ですが、サイドのLEDランプで確認を行うことができます。

 

  • LED1つ点灯:0〜25%
  • LED2つ点灯:25〜50%
  • LED3つ点灯:50〜75%
  • LED4つ点灯:75〜100%

 

USB TypeC端子で入出力が可能

入出力が可能なTypeC端子

先ほどご紹介したLEDランプの反対側を見てみると、USB TypeC端子が1つ用意されておりました。

 

このUSB TypeC端子を使用してモバイルバッテリー本体への充電を行い、またこのUSB TypeC端子を使用することで別のデバイスへの充電も可能です。

 

RORRY モバイルバッテリーで充電してみた

では実際にRORRYモバイルバッテリーを使用して充電を行ってみたいと思います。

 

Apple Watchの充電

まずはApple Watchの充電を行ってみました。

 

モバイルバッテリーの上部にApple Watchの磁気充電スペースが用意されており、Apple Watchを近づけると簡単に吸着させることができました。

Apple Watchを設置してRORRYモバイルバッテリーの電源ボタンを押すことで、充電が開始となります。

 

Apple Watchの充電時間まとめ

Apple Watchがスリープ状態からスタート

Apple Watchのバッテリーが空の状態から、RORRYモバイルバッテリーを使用して満充電までどれくらいの時間がかかるのかテストしてみました。

 

Apple Watchシリーズ6 40mmモデルでテスト

スタート時 0~5%程度(スリープ状態)
充電開始から15分 16%
充電開始から30分 25%
充電開始から45分 35%
充電開始から60分(1時間) 46%
充電開始から75分(1時間15分) 56%
充電開始から90分(1時間30分) 65%
充電開始から105分(1時間45分) 77%
充電開始から120分(2時間) 88%
充電開始から135分(2時間15分) 97%
充電開始から143分(2時間23分) 100%

 

上記の結果からRORRYモバイルバッテリーを使用することで15分でおよそ10〜12%程度の充電が可能となっており、充電出力は約1W程度であることがわかりました。

 

iPhoneを充電してみた

RORRYモバイルバッテリーのライトニング端子を使用してiPhoneを充電してみました。

 

ケーブルレスで簡単に接続が可能

RORRYモバイルバッテリーのライトニング端子はケーブルレスのため、非常に楽に充電を行うことができました。

 

iPhoneの使用は充電した状態でも可能

RORRYモバイルバッテリーをiPhoneに接続した状態で手に持ってみたところ、少々重さは感じるもののそのまま使用することも可能でした。

 

使用中にRORRYモバイルバッテリーがiPhoneから外れてしまう感じはなく、充電した状態でも安心して使用することができました。

 

iPhoneの充電時間まとめ

RORRYモバイルバッテリーを使用して、iPhoneの充電スピードをテストしてみました。

充電時間については、以下のとおりです。

 

iPhone13 Proでテスト

スタート時 8%
充電開始から15分 33%
充電開始から30分 56%
充電開始から45分 75%
充電開始から60分(1時間) 85%
充電開始から75分(1時間15分) 93%
充電開始から90分(1時間30分) 96%
充電開始から105分(1時間45分) 98%
充電開始から120分(2時間) 100%

 

充電開始からおよそ2時間程度で100%まで充電することが可能となっており、RORRYモバイルバッテリーのライトニング端子出力は製品紹介ページの仕様通り(5V-3A=15W)の出力が出ていることがわかりました。

 

モバイルバッテリー付属の端子で15W給電ができるモデルは意外と少ないため、急いで充電を行いたい方にもおすすめのモバイルバッテリーと言えるかも。

 

TypeC端子での充電も可能

RORRYモバイルバッテリーのTypeC端子を使用して、iPad Proへの単体充電を行ってみました。

 

5V-3A=15Wの給電量

RORRYモバイルバッテリーからiPadへの充電量についてですが、5V-3Aの15W給電量(実際の数値は12W前後)となっておりました。

 

最大で3台の同時充電が可能

Apple Watch、iPhone、iPad Proの同時充電が可能

RORRYモバイルバッテリーですが、Apple Watch磁気充電、ライトニング端子、USB TypeC端子を使用することで最大3台までのデバイス充電が可能となっております。

 

TypeC出力は5V-2A=10Wを計測

3台同時充電時の給電量についてですが、iPad Proへの充電量は5V-2A(10W給電)となっておりました。

 

Apple WatchとiPhoneの充電量については、おそらく1Wと5Wの給電だと推測されます。

 

RORRYモバイルバッテリーへの充電

RORRYモバイルバッテリーへの充電方法についてですが、バッテリーのUSB TypeC端子にUSBケーブルを接続することで充電が可能となっています。

 

充電中はLEDランプが点滅

RORRYモバイルバッテリーの充電中ですが、サイドに位置するLEDランプが青く点滅を繰り返すため充電されているかどうかがわかりやすくなっていました。

 

5V-2A(10W)で充電

筆者所有のAnker 30W充電器を使用して充電を行ってみたところ、5V-2A(10W)で充電を行うことが可能です。

 

RORRY モバイルバッテリーを外出先で使用してみた

RORRYモバイルバッテリーを外出先で使用してみた感想についてお伝えします。

 

ポケットに入るサイズ感がいい

ポケットに入れやすい

RORRYモバイルバッテリーのサイズは非常にコンパクトな大きさとなっており、ズボンのポケットに入れても大きすぎず非常に使いやすいなと感じました。厚みもそこまであるわけではなく重さもスマホの大体半分くらいの重さとなっているため、外出時にポケットに入れて持ち運んだりカバンの中に入れやすいのがいいなと感じました。

 

Apple Watchの充電が非常に便利

電車の移動中でもApple Watchの充電が可能

RORRYモバイルバッテリーを使用して電車の移動中にアップルウォッチの充電を行ってみたところ、非常に充電がしやすい構造をしているなと感じました。

 

バンドを短くすることで固定することが可能

Apple Watchのバンドを一番短い状態で巻くことでRORRYモバイルバッテリーとApple Watchをしっかりと固定することができました。

 

Apple Watchを充電したままポケットに入れても問題なし

RORRYモバイルバッテリーとApple Watchをしっかりと固定することができるため、充電した状態でポケットに入れても充電を行うことができました。

 

Apple Watchの充電が切れてしまうことが多く、電車の移動中などに充電を行いたいと思っていため、筆者の使用用途としてはドンピシャでした。

 

まとめ:Apple WatchやiPhoneユーザーに強くおすすめ

以上、RORRYモバイルバッテリーについてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容を再度まとめていきます。

 

RORRYモバイルバッテリー
おすすめな点 注意したい点
・Apple Watchの充電がしやすい
・iPhoneを15Wで充電できる
・シンプルで可愛らしいデザイン
・ライトニング端子が折りたためて使いやすい
・Apple WatchやiPhoneユーザーでない方には刺さらない
・容量は5000mAhと少なめ

 

Apple WatchやiPhoneなどを普段使用している方には非常にお勧めできるモバイルバッテリーと感じました。

 

 

以上、パイクーでした。

 

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