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Kyashを1年使った感想と、新カードのメリットについて

2020年6月9日

Kyashって、いったい何ですか?
クレジットカードからチャージして使用することで、ポイントを2重取りすることができる、新しいタイプのカードになります

 

こんな方におすすめ

  • KyashCardを検討されている方
  • クレジットカードでよく買い物される方
  • ポイントを貯めてオトクに買い物をするのが好きな方

 

Kyashカードを1年以上使ったボクがお伝えします。

 

Kyashを1年使った感想と、新カードのメリットについて

 

今年の2月から申請していた、新型のKyashカードがようやく届きました。

 

 

これまで使用していた右のKyashカード(現在ではKyash Card Liteの名称に変更)から、左の新型のKyashカードに更新を行いました。

 

更新を行った理由は、以下の通りです。

 

  1. カードのポイント還元率が1%→0.5%に変更されたこと。
  2. 本人確認できないカードのため、使う場面(Amazonなどのネット通販)によっては使用できなかったから。

 

ただ今回の新型Kyashカードは、これらのデメリットを解消しています。

 

今回の新型Kyashカードは以前のものとどう違うのか、そもそもKyashって何?というところから解説していきたいと思います。

 

Kyashとは

Kyashより引用

Kyashとは、今お持ちのクレジットカードもしくはデビットカードとリンクして決済することができるサービスです。

 

具体的には、Kyashカードにお金をチャージして使用するカード、となっています。

 

どうしてそんな手間なことするの?

 

Kyashカードを今お持ちのカードとリンクして使用することで、ポイントの2重取りが可能になるカードだからです

 

Kyashカードを使用することで、クレジットカードのポイント還元にプラスして、使用した金額の0.5~1%のポイント還元を受ける、いわばポイントの2重取りができるようになります。

 

チャージについて

チャージとは言っても、チャージする手間は全くありません。

 

Kyashカードに今お使いのクレジットカードを登録して自動チャージの設定をするだけで、普通のクレジットカードと同じような感覚で使用することができます。

 

チャージする度に認証を行ったり、チャージする金額をスマホの画面に打ち込んだりするようなことなく、カードを使用することができます。

 

Kyashカードの使用例

Kyashカードの使用例についてですが、筆者の場合だとこんな感じです。

 

タクシーに乗った場合

乗車料金5000円をKyashカードで支払う

5000円 × Kyashカードのポイント還元1%(50円)

5000円 × 楽天クレジットカードのポイント還元1%(50円)

=ポイント還元2%(100円)が後から還元される

 

普段使用しているクレジットカードのポイントに、1%プラスされて還元されるという形ですね。

 

この還元されるポイントは、そのまま現金と同じ額で使用することができます。

 

以下、ポイントでの支払い例です。

 

ポイントを200円分所有

コンビニで150円のジュースをKyashカードで購入した場合。

Kyashカードのポイントを150円分使用する

→50円分のポイントがカード上に残る

 

ポイントを200円分所有

コンビニで500円のお弁当をKyashカードで購入した場合。

Kyashカードのポイントを200円分使用し、残りの300円はクレジットで支払い。

→300円×1%(3円分のポイントが還元される)

 

上記のポイント支払いの場合、ポイントが足りない場合は自動でKyashにチャージされてから支払いとなるため、支払いができなくなるといった手間はありません。

 

Kyashカードでの支払いをすることの手間が極力省かれているので、使用する上での手間がほとんどない

 

ポイントの月間付与上限について

Kyashポイントの月間付与上限は1200ポイントとなっています。

 

1%還元のKyash Cardを使用する場合、12万円以上の使用はポイントが付与されないということですね。

 

月のクレジットカードの支払いがだいたい12万円以下であれば、支払いをKyashカードでまとめて管理するという使い方もいいかもしれません。

 

ポイント還元のタイミングについて

ポイントが還元するタイミングについては、以下のとおりです。

 

実店舗決済の場合

決済日より3~5日後

(コンビニ、テパート、スーパーなど)

 

WEB通販の場合

通常の場合、決済日より3~7日後

(店舗ごとに売上確定日が異なる場合があります)

 

Kyashカードのラインナップについて

Kyashカードは、以下の3種類用意されています。

 

①Kyash Card

 

②Kyash Card Lite

 

③Kyash Card Virtual

 

上記の写真はKyashの公式ホームページから引用

 

以下で詳しく見ていきます。

 

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
ICチップ
(4桁暗証番号)
Visaタッチ決済
Apple Pay
(QUICPay決済)
Google Pay
(QUICPay決済)
国内利用オンライン決済のみ
海外利用オンライン決済のみオンライン決済のみ
1回あたりの決済上限30万円5万円3万円
(本人認証なし:5千円)
月あたりの決済上限100万円12万円12万円
(本人認証なし:2万円)
ポイント還元率
※一部対象外取引あり
1%0.5%0.5%
月あたりの
還元対象決済上限
12万円12万円12万円
発行手数料900円300円無料
年会費無料無料無料
本人確認書類必要不要不要
本人認証
(3Dセキュア)

 

ボクのおすすめは①のKyash Cardですね。発行手数料が900円かかりますがポイント還元が1%付くので、長い目で見ればKyashCard一択です。

 

Kyash Cardは見た目が格好良い

Kyash Cardは見た目が格好良いです。

 

非常にシンプルなデザインとなっており、表面にはKyashとVISAのロゴ、ICチップのみとなっていて非常にスマートです。

 

カード番号などは裏面に印字されており、カードを使用する際は表面しか見えないのですごく格好良いです。

 

色のバリエーションは3種類用意されています。

 

Kyashより引用

 

  1. ネイビー
  2. シルバー
  3. ピンク

 

どの色も落ち着いた印象で、Kyashのスマートさが出ていて良いですね。

 

Kyashカードは本人認証(3Dセキュア)に非対応

Kyashカードは本人認証(3Dセキュア)に対応しておりません。

 

このため、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済に紐付けることができないです。

 

以前楽天ペイは本人認証(3Dセキュア)を使用していなかったため、Kyashカードと紐付けができていたので、ポイントの3重取りができていました。

(楽天ペイ、Kyashカード、クレジットカードのポイント3重取り)

現在ではそういった登録ができなくなっています。

 

Kyashで割り勘、送金ができる

友人と1度だけ使用したことがあるのですが、Kyashを使用すれば個人間でのお金の送金ができます。

 

この送金は無料で行うことができ、100円程度の小銭のやり取りも可能です。

 

 

Kyashのアプリ上で送金したい金額を入力すれば簡単に送金することができます。

 

またアプリ上でお金を請求することもできるので、支払い忘れを防ぐこともできるので便利ですね。

 

注意

お金の送金及び請求は、Kyashユーザー同士での使用のみ可能です。

 

QuickPay(クイックペイ)に対応している

QuickPayより引用

Kyash Cardはアップルペイとグーグルペイに対応しており、Quick(クイックペイ)での支払いが可能です。

 

これが非常に便利でよく使いますね。

 

コンビニやまいばすけっとでの買い物の際に財布からカードを取り出すことなく、スマホを端末にかざすだけで支払いを行うことができます。

 

クイックペイでの支払い方法

普段ボクが行っている支払い方法(iPhone8の場合)をお伝えしたいと思います。

非常に簡単ですので誰でも支払うことができるので、すごくおすすめです。

 

 

まずは商品を持って、レジに行きます。

 

 

レジの方にクイックペイでの支払いを伝えます。

 

お店側がクイックペイの準備ができたら、iPhoneを取り出します。

 

ホームボタンを2回連続してタップ。

そうするとクイックペイの画面が立ち上がります。

 

 

あとはレジの端末にかざして支払いを終えれば完了です。

非常に簡単ですね。

 

財布からKyashカードを取り出す手間も必要ありませんし、QRコード決済のようにスマホからアプリを起動するよりもこちらの方が楽ですね。

 

AppleペイやGoogleペイに対応しているスマホをお使いの方は、是非ともご利用になることをおすすめします。

 

Kyash Cardの申込み方法

Kyash Cardの申込み方法は、以下のとおりです。

 

  • Kyashのアプリをダウンロードして会員登録
  • アプリ内からカードを申し込み
  • カードを受け取り、有効化

 

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード
開発元:Kyash
無料
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Kyashの公式ホームページをご覧になりたい方はこちらです。

 

 

まとめ:Kyashを使ってオトクにポイントを貯めよう

以上、Kyashを1年使った感想と、新カードのメリットについて、でした。

 

今後もKyashを使って支払いを行い、オトクにポイントを貯めていきたいと思います。

 

今回の記事でKyashに興味を持った方は、発行してみることをおすすめします。

 

発行手数料の900円がかかるだけなので、計画的に使っていけば簡単に元を取ることができます。

 

まずはアプリをダウンロードしてみるところからやってみてはいかがでしょうか。

 

以上、パイクーでした!

 

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