M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えたメリット、デメリットについて簡単にまとめていきます。
この記事の内容
- M1Pro MacBook Pro 14インチとM4 MacBook Air
- M1Pro MacBook Pro 14インチとM4 MacBook Airの比較
- M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えた感想
ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。
M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えたメリット、デメリットまとめ

今回ですが、M1 Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えたメリットとデメリットについてまとめていきたいと思います。
まずは、結論から。
結論
- 移動するときのカバンの重みが全然違う。とにかく軽くて楽になった。
- M1 Pro MacBook Proから、M4 MacBook Airに乗り換えても不満点はほとんどない。
- 唯一の不満はHDMIなどの端子を使う際にはType-Cから変換するためのインターフェースが必要となる点。
では以下で具体的にどのような違いがあったのかまとめていきたいと思います。
筆者がMacを使用する目的

まずは筆者がMacを使用する際によく使うアプリや、シチュエーションなどについてお伝えしていきます。
- Wondershare EdrawMaxでの図面作成
- メールやOutlookなどでのメール連絡のやり取り
- エクセルやPowerPointといったMicrosoftが提供するアプリでの資料作成
- Adobe LightroomやPhotoshop、Premiere Proといった少々負荷のかかる作業
筆者のよく使うMacの使い方としては、本業でのメールのやり取りやExcel、PowerPointなどの資料作成が主な作業なのですが、ブログ作成のためのAdobeアプリといった高負荷のかかる作業も行っています。
M4 Mac miniを購入してからは、MacBook Proの使用頻度がかなり下がった

以前までは、M1Pro MacBook Proを自宅と外出先の両方で使い回していたため、ブログ作成をするためのAdobeのアプリを操作するためにM1Pro MacBook Proを購入しました。

ただ2025年秋頃にM4のMac mini(CTOモデル、メモリ32GB増設)を購入してからは、Adobeなどの高負荷のかかる作業はM4 Mac mini、出先での簡単な作業はM1Pro MacBook Proみたいな使い分けをすることが多くなりました。
自宅用のMacと外出先用のMacで使い分け
自宅用のMacとしてM4 Mac mini、外出用としてM1Pro Macbook Pro を使用していましたが、簡単な資料作成やメール返信などがメインの作業と考えると、M1Pro Mac Book Proはオーバースペック気味な機器とだなと感じていました。
そのため、MacBookProからMacBookAirへ乗り換えを検討したという経緯です。
M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えて 2週間ほど使用した感想

M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えて 2週間ほど使用した感想について、まとめていきます。
メリット
デメリット
- Macの重さが400gほど軽くなり、荷物が軽量に
- バッテリー持ちが良く充電する機会が少なくなった
- Thunderbolt端子が左側に集中しているため、充電がしづらくなった
- HDMI端子などを使用するために外付けのインターフェースが必要になった
- 会社から支給されたPCのため、日本語キーボードに制限された
以下、解説していきます。
荷物がかなり軽量になった

MacBook Airに乗り換えてからは、やはり荷物が、カバンの重さが体感で全然違うなと感じました。


数値で見ると約400g程度しか変わらないのですが、PCのサイズが一回り小さくなったこと、かつ400gというペットボトル約1本分の重さをカバンから減らすことができるというのは、社会人としてはかなりのメリットであると感じております。
初めて購入する1台目のノートPCとしても、M4 MacBook Airはかなりいいんじゃないかなと思いました。
バッテリー持ちがよく、充電する機会が減った

14インチ MacBook ProとM4 MacBook Airを比較して、バッテリー持ちがかなり良くなったなと感じました。
以前まで使用していたM1 ProのMacBook Proは、PCとして重さがあってバッテリーの容量も多いため、充電する機会はそこまで多くはなく不満もほとんどありませんでした。

ただ今回のM4 MacBook Airはより少ないバッテリー容量でより効率の良いPCの運用ができるようになっており、バッテリーの減るスピードがかなり少なくなったなと感じました。
筆者としては自宅用のMacと外出用のMacで役割を分けているため、時にはMacBookAirをほとんどカバンから取り出さないこともしばしば。そのためバッテリー持ちがいいMacというのはかなり大きなメリットだと感じました。
Thunderbolt端子が左側に集中していて充電がしづらい

MacBook Air のデメリットとしては、Thunderbolt 端子や MagSafe のコネクタが左側に集中しているため、充電しづらい場面が多々あります。

オフィス等で Mac を使う際に電源の取り口がいつも左側の方が近いというわけでもなく、様々な場所で電源を取る必要があるため、場合によっては長めのUSB-Cケーブルが必要となる場面も多いなと感じました。
HDMI端子を使用するために外付けのインターフェースが必要に

M4 MacBook AirにはHDMI端子が標準で装備されていないため、HDMIを使用する際は必ず外付けのインターフェースが必要となります。
筆者の働くオフィスのフリースペースには21インチ程度の外付けディスプレイがいくつも置かれており、空いている場所で作業をすることができるのですが、デュアルディスプレイでの作業を行うためHDMI端子が必ず必要となります。


M1Pro MacBook ProにはHDMI端子が標準で装備されていたためディスプレイとの接続を簡単に行うことができましたが、M4 MacBook AirではUSB TypeCコネクタからHDMIへの変換が必要となっており、Macの周辺が少々煩雑になる点も含めて、少々手間だなと感じました。
会社から支給されたPCのため日本語キーボードに制限

今回導入したM4 MacBook Airですが、筆者が勤務している会社から支給されたPCであるため、キーボード配列がJISの日本語配列に制限されております。
今まで筆者が使用していたM1 Pro MacBook ProはUS配列のキーボードとなっており、使用感がかなり違うため慣れるのに少々時間がかかりました。

やはりUS配列に慣れてしまうと、日本語配列のキーボードは使いづらいなと感じていて、キーボードのホームポジションが左に寄るところもかなり違和感を感じました。
とはいえ会社から支給されたMacであり、筆者以外のほとんどの方がJIS配列を好んでるため、この辺は仕方ないかなと思っています。
まとめ:外出用PCとしてM4 Mac Book Airはかなりおすすめ

以上、M1Pro MacBook Pro 14インチからM4 MacBook Airに乗り換えたメリット、デメリットについてまとめてみました。
Mac購入時の参考になれば幸いです。以上、パイクーがお伝えしました。


