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いまさらながらAirPods Proを購入【価格を抑えたい方は中古もおすすめ】

2021年5月19日

いまさらではありますが、先日AirPods Proを中古で購入しました。購入した理由、あとはイヤフォンの質や使い勝手などを解説していきたいと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • 外出先でも静かに作業したい方
  • 完全ワイヤレスイヤフォンに興味のある方
  • AirPods Proを購入しようか迷っている方

 

この記事の内容

  • AirPods Proの機能性
  • AirPods Proの使い方
  • AirPods Proのおすすめ購入方法

 

ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。

 

AirPods Proを購入

今回ですが、今更ながらAirPods Proを購入したのでレビューしていきます。

 

はてな

  • なぜ今更AirPods Proを購入したのか
  • AirPods Proを実際に購入してどう感じたのか
  • 今購入を悩んでいる人に伝えられることはあるか

 

以上をお伝えしていきたいと思います。

 

まずは結論

結論からお伝えすると、AirPods Proを購入して良かったと思っています。

 

ただ定価が30000円近くする非常に高価なイヤフォンとなっているため、状態のいい中古商品を購入するのがおすすめだと思います。

 

非常に優秀で素晴らしいBluetoothイヤフォンではありますが、流石に3万円は高すぎるかなと感じています。でも質の高い素晴らしいイヤフォンであるのは間違い無いです。

 

今までのBluetoothイヤフォンではNo. 1

AirPods Proについてですが、筆者が今まで使ってきたBluetoothイヤフォンの中では圧倒的に使いやすく質の高いイヤフォンだと感じました。

 

筆者が過去に使ってきたBluetoothイヤフォンは以下のとおりです。

 

  • JBL LIVE100BT
  • JPRiDE TWS-X
  • GLIDiC Sound Air TW-5000s

 

首掛けタイプ、左右完全分離型ワイヤレスイヤフォンなど様々なBluetoothイヤフォンを使用してきました。

 

価格帯が3万円のAirPods Proと5000円程度のイヤフォンを比較してもあまり参考になりませんが、やはりアップルの製品というのもあってAirPods Proの使い勝手と質の高さは圧倒的だと感じました。

 

ではなぜそう思うのか、詳しく解説していきたいと思います。

 

AirPods Proの同梱品

AirPods Proの同梱品についてお伝えします。

 

内容は以下のとおりです。

 

同梱品

  • AirPods Pro本体
  • AirPods Proの充電ケース
  • USB TypeCーライトニングケーブル
  • イヤーチップ(S ,M,Lサイズ)
  • 簡易取扱説明書

 

付属の充電ケーブルはUSB TypeCのタイプ

AirPods Proの充電ケーブルについてですが、USB TypeCーライトニングのケーブルとなっております。

 

そのためUSB TypeCでの充電が可能な電源プラグが必要となります。

 

 

安価で持ち運びやすいアンカー製もおすすめ

アップル純正モデルの場合2000円くらいで購入することができますが、サードパーティ製で有名なアンカーの商品であれば1000円台での購入も可能となっています。

 

こちらの電源アダプタでも問題なく充電することができますし、アップル純正品よりもサイズが小さなモデルとなっているためすごく使いやすいです。

 

外出先で充電したい方や予算をなるべく抑えたい方は、Ankerの製品もチェックしてみてください。

 

 

AirPods Proのノイズキャンセリング機能

AirPods Proのノイズキャンセリング機能についてお伝えします。

 

内容は以下のとおりです。

 

ポイント

周りの雑音を消して自分の世界に一瞬で入ることができる機能

 

ノイズキャンセリング機能を一言で表現すると、一瞬で自分の世界に入れる機能ですね。

 

電車の中やカフェ、ショッピングモールなどの騒がしい環境でも、ノイズキャンセリング機能を使用すれば限りなく無音に近い状態にすることができます。

 

周囲の雑音を減らすことで勉強やPC作業などに集中しやすくなるため、一度使用するともうこの機能なしのイヤフォンには戻れなくなるかも。

 

ただあくまでも周囲の音を限りなく小さくすることができる機能であって完全に無音になるわけでは無いのでご注意ください。

 

ノイズキャンセリング機能の有無で言うと、無いよりは絶対にあったほうがいい機能ですね。

 

AirPods Proの外音取り込み機能

AirPods Proの外音取り込み機能についてお伝えします。

 

個人的には、ノイズキャンセリング機能よりも外音取り込み機能の方がすごい機能だと感じました。

 

理由は以下のとおりです。

 

ポイント

イヤフォンを付けて音楽を再生した状態でも人と会話ができる

 

AirPods Proの外音取り込み機能を使用すると、イヤフォンを装着している状態で音楽を再生しながらでも人と会話することができます。

 

イヤフォンをつけた状態で音楽を再生していても、人と会話することができるなんてめちゃくちゃ未来。

 

原理としてはイヤフォンで音楽を再生しつつ、イヤフォンのマイクが拾った外の音を耳に再生しているだけ。

 

ただ外音が実際に耳で聞いたリアルな音とほとんど同じ音になっているため、現実の世界に自分の聴きたい音楽が流れていると言う感覚。

 

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能の例え

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能についてわかりやすく例えとして、VRとARが挙げられます。

 

機能のわかりやすい例え

  • ノイズキャンセリング機能:VR
  • 外音取り込み機能:AR

 

ノイズキャンセリング機能はVR

ヴァーチャルリアリティ

ヴァーチャルリアリティ

ノイズキャンセリング機能は例えるならVR(ヴァーチャルリアリティ)空間のような感覚になります。

 

自分の周囲の音を限りなく無音にして、イヤフォンから流れる音楽だけの世界にするのがノイズキャンセリング機能ですね。

 

 

外音取り込み機能はAR(拡張現実)

拡張現実

外音取り込み機能についてですが、例えるならAR(拡張現実)のようなものですね。

 

自分の周囲の環境音をイヤフォンから再生しつつ、デバイスから再生する音楽を同時に聞くかことができるため、まるで現実の世界に音楽をミックスしたような、AR(拡張現実)を聞いている感覚になります。

 

ノイズキャンセリングと外音取り込み機能の切り替えが一瞬で行える

ノイズキャンセリングと外音取り込み機能の行き来はすごく簡単で、右耳もしくは左耳のイヤホンのうどん部分をつまんで長押しするだけです。

 

咄嗟に人に話しかけられても、イヤフォンの先端を摘むだけで一瞬で外音取り込み機能に切り替えることができる。この操作性はすごく快感。

 

AirPods Proの操作

ここではAirPods Proの操作についてお伝えします。

 

AirPods Proの操作方法は以下のとおりです。

 

操作 機能
AirPods Proの感圧センサーを1度押す 音楽の再生、一時停止
AirPods Proの感圧センサーを2度押す 次に曲に進む
AirPods Proの感圧センサーを3度押す 一つ前に戻る
AirPods Proの感圧センサーを長押し ノイズキャンセリング⇔外音取り込み機能の切り替え

 

AirPods Proの操作方法についてですが、文章で書くと少しわかりづらくて操作を覚えたり使うことができるのか不安だったのですが、実際にやってみると非常に直感的で、とてもやりやすい操作となっていてすぐに覚えることができました。

 

AirPods Pro操作の注意点

AirPods Proの操作についての注意点として、イヤフォンへの直接操作だと音量の変更ができない仕様となっております。

 

注意ポイント

音量の操作はAirPods Proでは不可となっており、Siriもしくは再生しているデバイスからの操作、またはApple Watchから操作する必要がある

 

AirPods Proで再生している音量を操作するには、AirPods ProのSiriに直接話しかけて操作するか、iPhoneなどの再生デバイスで音量を変更するか、もしくは連携しているApple Watchから変更をする必要があります。

 

これらの操作は文章で書くとややこしく感じますが、実際に一度使ってみると、誰でも簡単に覚えることができます。

 

非常に直感的な操作性となっているため、ややこしくない点が素晴らしいですね。

 

音量の操作をAirPods Proから操作することができないのは少し辛いですが、操作性のためには致し方ないかなと感じます。

 

片方のイヤホンを外すと音楽の再生が止まる

AirPods Proですが、音楽の再生中に片方のイヤホンを外すと音楽が一時停止します。

 

この機能がすごく便利で、例えば音楽再生中に人と会話したいときにイヤホンを外すことで、相手の声を聞き取りやすくすることができます。

 

また外したイヤフォンを再度付け直せば再び音楽が再生し始めます。

 

こういった細かい機能がすごく良くできていて、日常的に使いたくなりますね。

 

AirPods Proのイヤーチップ

AirPods Proのイヤーチップについては、以下のとおりです。

 

イヤーチップの付け心地が最高

イヤーチップですが非常に質が高く、高級感があるものを使用しているため、つけた時の感触が非常にいいです。

 

手に取るとわかりますが、人肌のような感触と心地よい弾力性を持っているため、装着するたびに気分が上がります。

 

密着力が高いため少しかゆくなる

これはトレードオフだと思いますが、イヤーチップの密着性が高いため空気を通しづらく、耳の奥が痒くなります。

 

そのため人によっては長時間の装着が難しくなるため、こまめに耳の中を乾燥させてあげる必要があります。

 

人によってはAirPods第1、2世代のインナーイヤー型(イヤホンゴムを使用していないタイプ)の方が向いている方もいるので注意

 

AirPods Proは中古で購入もおすすめ

今回のAirPods Proですが、セカンドストリートの中古商品を購入しました。

 

セカンドストリートの中古品を購入

購入したのはランクBの商品で、定価のほぼ半値で購入することができました。

 

送られてきた商品の状態ですが、充電ケースに少し汚れや薄い傷があったものの、イヤフォンの状態もほぼ新品となっていたり、外箱や付属品も全て揃っていたためかなりお得に購入することができました。

 

以前ノースフェイスの防水ジャケットを購入した際もセカンドストリートの中古商品を購入したのですが、その時も定価のほぼ半値でほとんど新品状態のものを購入することができました。

 

セカンドストリートの中古にはお得な商品がたくさん販売されているため、すごくおすすめです。

 

中古商品を購入するなら楽天市場がおすすめ【ノースフェイスのジャケットを購入してみた】

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セカンドストリートの中古商品は公式サイトと楽天市場からも購入が可能。ただ公式サイトで販売されているが楽天市場では販売されていない商品もあったりするから、両方チェックするのがおすすめ。楽天市場からの購入だとポイントも付くから結構お得。

 

AirPods Proは購入も売却もしやすい

AirPods Proのおすすめな点として、新品商品はもちろん中古の商品も多く販売されているため手頃な価格での購入がしやすい点が挙げられます。

 

そのため様々なサイトや店舗での価格比較がしやすいため、他のBluetoothイヤフォンよりもかなり選択肢が広がります。

 

AirPods Proが必要なくなった時も中古で販売がしやすく、さらに価格も下がりにくいです。アップル製品が人気となっている特徴ですね。

 

まとめ:AirPods Proを購入してよかった

以上、いまさらAirPods Proを購入して使ってみた感想についてお伝えしました。

 

再度AirPods Proのポイントをまとめていきます。

 

ポイント

  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 外音取り込み機能がめちゃくちゃいい
  • イヤーチップのつけ心地が気持ちいい
  • AirPods Proでの操作が直感的で簡単
  • 価格は3万円台と高め
  • 価格を抑えたい方は中古商品がおすすめ

 

価格が3万円と非常に高価なイヤフォンではありますが、デザイン性が高く高機能なイヤフォンとなっているため、購入する価値は十分あるイヤフォンだと感じました。

 

機能や使い勝手はいいけど価格がネックだと言う方は、楽天市場のセカンドストリートで販売されている、ランクB以上の中古のAirPods Proがおすすめです。

 

そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

 

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以上、パイクーでした。

 

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