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Redmi Note 9Sの夜景撮影レビューについて

2020年6月22日

Redmi Note 9Sを購入検討しています。どんな感じですかね?

 

値段の割には高級感もあって、いい感じのスマホです。普段遣い程度なら文句ない仕上がりだと思います。

 

こんな方におすすめ

  • Redmi Note 9Sを購入検討している方
  • Redmi Note 9Sのカメラの性能を知りたい方

 

Redmi Note 9Sを購入したボクがお伝えします

 

Redmi Note 9Sを購入した経緯について

Xiaomi Japanより引用

先日、妻が使用していた初代iPhoneSEを、Xiaomi(シャオミ)のRedmi Note 9Sに買い替えました。

 

買い替えた理由は以下のとおりです。

 

  • 夏のボーナスが出たこと
  • iPhoneSEが古くなってきたこと
  • よくスマホで漫画を読んでいるので、画面の大きいスマホに買い替えたかった

 

夏のボーナスが出たことで、少しでも経済の活性化に役立てたかったということもあり、なにか必要な物を買おうと考えていました。

 

それなら、妻のiPhoneSEがさすがに古いので買い換えようということになり、購入を検討しはじめました。

 

購入の候補にあがったスマホは以下のとおりです。

 

  • iPhone11
  • 新型iPhoneSE
  • Redmi Note 9S

 

しかし、ほぼ即決でRedmi Note 9Sに決まりました。

 

もともとは新型iPhoneSEが出たこともあり、そちらを購入する予定でした。

 

しかし、シャオミからとんでもなくコスパのいいスマホが日本版で発売されるという噂を聞きつけ、調べてみるとなんとシムフリーで2万4800円程度で購入できるとのこと。

 

Amazonから購入できるのもメリットでした。

 

価格の比較はこちら。

 

  • iPhone11(79800円)
  • 新型iPhoneSE(49080円)
  • Redmi Note 9S(24800円)

 

ほとんど悩むことなく、Redmi Note 9SをAmazonでポチりました。

 

6月9日の15時頃にAmazonでポチったら、その次の日の6月10日には到着していました。

 

まじで速いな。

 

今回購入したモデルは以下のとおりです。

 

購入したスマホのスペック

Redmi Note 9S(日本正規代理店品)

24,800円

Snapdragon720G

6.67FHD

5020mAh

メモリ4ギガ+容量64GB

グレイシャー・ホワイト

シムフリー

 

では以下で詳しく見ていきます。

 

Redmi Note 9Sを開封してみた

Redmi Note 9Sを開封してみたいと思います。

外箱はこんな感じ。

開けてみるとこんな感じで梱包されています。

手に取るとこんな感じです。

6.67インチの液晶ディプレイとなっており、結構大きいです。

 

女性だと片手で持つのは難しいかもしれないですね。

 

嬉しいこととして、すでに画面に保護フィルムが貼ってありました。

 

中国で売られているスマホは、最初からフィルムが貼ってあるタイプが多いそうです。

 

裏はこんな感じです。

 

今回はグレイシャー・ホワイトを選択しました。

 

色の展開は3色となっていますが、日本版で購入できるのは2色のみとなっています。

 

 

  1. オーロラ・ブルー
  2. グレイシャー・ホワイト
  3. (インターステラー・グレー)海外版のみ

 

付属品については、上記の画像に写っているものですべてになります。

 

  • Redmi Note 9S本体
  • Redmi Note 9S用カバー
  • SIMピン
  • ACアダプター
  • USBタイプCケーブル

 

Redmi Note 9SはLINEモバイルでも利用OK

 

Redmi Note 9SはSIMフリーとなっているため、LINEモバイルでも利用が可能でした。

 

APN設定を行えば、問題なく4Gを捕まえて利用することができます。

 

Redmi Note 9Sのカメラ性能

Redmi Note 9Sは4眼リアカメラ+フロントカメラを搭載しています。

 

写真性能のまとめはこちらです。

 

レンズ画素数写真機能
リアカメラ標準レンズ4800万画素ナイトモード、ドキュメントモード、シネマティックポートレート、4800万画素 HD、 スマートな超広角モード、リアカメラ美顔、安定した手持ち夜景撮影 、ポートレートモードの背景ぼかし、パノラマモード、プロモード、フォトタイマー、水平器、バーストモード、顔認識、HDR、超広角エッジ歪み補正、カスタム透かし、AI透かし、万華鏡、ポートレートモードの背景ぼかし調整、フルスクリーンフレーム、リアカメラ AIシーン検出(27の認識可能なタグ、マクロカメラ
広角レンズ800万画素
マクロレンズ500万画素
深度レンズ200万画素
フロントカメラ1600万画素パノラマセルフィー、手のひらシャッター、AIシルエット検出、フロントカメラHDR、前面フラッシュ、顔認識、AI 美顔、AI ポートレートモード、AI シーン検出

 

動画性能についてはこちらです。

 

撮影モードフレームレート動画機能
リアカメラ

4k30fpsシネマティック4kビデオ、超広角録画、マクロ録画、ショートビデオモード、4k録画
1080p30,60fps
720p30fps
1080pスロー120fps
720pスロー120,240,960fps
フロントカメラ120fpsスローセルフィー

 

非常に多機能なカメラとなっています。

 

普段遣いするのであれば十分な機能性と言えるのではないでしょうか。

 

外に出て夜景を撮影してみた

Redmi Note 9Sを持って、外で夜景の撮影を行ってみました。

 

撮影環境

夜20:00ごろ

多摩川付近

 

まずはRedmi Note 9Sの設定をいじらずに撮影をしてみました。

 

Redmi Note 9S標準モード

 

キレイに撮影できていますね。

 

光がすこしボヤケてしまっていますが、そこまで変な写りにはなっていない印象です。

 

橋の下の暗い部分も、つぶれずに確認することができています。

 

画像編集ソフトで少し編集してみました。

 

Redmi Note 9S標準モード編集済み

先程の画像の暗い部分をすこし明るくして、見づらい部分を減らしてみました。

 

編集した後の画像の方が自分好みな画像に仕上げることができます。

 

ただRedmi Note 9Sの標準設定でも十分な画像を撮影できることが分かります。

 

つづいて、Redmi Note 9Sの夜景モードで撮影をしてみました。

 

夜景モードでの撮影した画像がこちら。

 

Redmi Note 9S夜景モード

めちゃくちゃキレイに撮影できていますね。

 

少しデフォルメしている感じがして美術作品っぽくなっていますね。

 

非常に味のある写真に仕上がっていると思いました。

 

ちなみにiPhone8で撮影した画像はこちらです。

 

iPhone8

スマホにカバーをつけた状態で撮影をしてしまったためか、光がにじんでしまっていました。

 

それを抜きにしたとしても、Redmi Note 9Sの標準モードと同じくらいの質感と言えると思います。

 

そう考えるとRedmi Note 9Sのカメラは非常に夜景に強いと言えるのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、SONYのα6400でも撮影してみました。

 

α6400 フルサイズ換算30mmレンズ

今回α6400のレンズはフルサイズ換算の30mmレンズを使用しているため、スマホの画像に比べると画角が少し狭くなっています。

 

こうやってそれぞれを比較すると、デジカメの画質は非常にキレイですね。

 

今回使用したセットは以下のとおりです。

 

 

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まとめ:Redmi Note 9Sのカメラは夜景でもキレイに撮影ができる

 

以上、Redmi Note 9Sの夜景でのカメラについて、でした。

 

2万5000円程度のスマートフォンでも、これだけの夜景撮影が可能なのは非常にいいですね。

 

購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

購入先メモリ、容量価格
Amazon4G+64GB24,800円~オーロラ・ブルー

グレイシャー・ホワイト

楽天市場6G+128GB29,800円~オーロラ・ブルー

グレイシャー・ホワイト

ヤフーショッピング4G+64GB24,800円~オーロラ・ブルー

グレイシャー・ホワイト

 

Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングそれぞれで、購入できるタイプが違っているのでご注意ください。

 

以上、パイクーでした!

 

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