よく財布やスマホを無くされるという方におすすめなエアタグカードを購入してレビューしてみました。
こんな方におすすめ
- よくスマホや財布を無くしがちな方
- 普段iPhoneをお使いになられている方
- エアタグカードの購入を検討されている方
この記事の内容
- エアタグカード
- エアタグカードの使い方、設定方法
- エアタグカードのおすすめな方、購入方法
ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。
【レビュー】紛失防止にエアタグカードがおすすめ|1000円程度で購入可能

今回ですが財布やカバン、スマホなどをよく紛失されている方におすすめのAirTagカードについてレビューを行っていきたいと思います。
まずはこちらの製品の結論から。
結論
- 非常に薄くコンパクトなため財布やカバンの中に入れていても邪魔になりにくい。
- 1,000円程度でカバンや財布などの紛失を防止できるため、とりあえず購入して使ってみるのがおすすめ
では具体的にどのような製品だったのか以下で解説していきたいと思います。
エアタグカードの仕様をチェック
エアタグカードの仕様をチェックしていきます。

| エアタグカード | |
|---|---|
| ブランド名 | Argothird |
| 素材 | プラスティック |
| サイズ | 横幅8.5cm × 縦幅5.4cm × 厚さ2mm |
| 重さ | 14g |
| 防水 | IP68 |
| 対応スマホ | iPhone8以降 |
| バッテリー | 1回の充電で3〜4ヶ月使用可能 |
| 充電 | ワイヤレス充電のみ対応 |
非常に薄くて軽い製品のため財布やカバンに入れておいてもジャマになりづらいのがメリット。
エアタグカードですがiOSのみ対応となっており、Androidには非対応となっております
エアタグカードの外観チェック
エアタグカードの外観をチェックしていきます。
箱を開封


まずは外箱を開封していきます。
同梱物の確認

エアタグカードの同梱物を確認していきます。
同梱物
- エアタグカード 本体
- 取扱説明書 2枚
- 保証期間延長の広告
エアタグカードの同梱物ですが、カード本体と取扱説明書のみとなっており、カードを充電するためのUSBケーブルやワイヤレス充電スタンドは含まれておりませんので、充電するためのケーブルは別途個人で用意する必要があります。
エアタグカードを充電するためのケーブルは同梱されていないため、別途用意する必要あり
取扱説明書は日本語でわかりやすく記載

エアタグカードに同梱されている取扱説明書ですが、日本語付きのイラストでわかりやすく記載がされており、ガジェットの設定が苦手な方にも使いやすい工夫がなされていました。
エアタグカードの外観チェック

エアタグカードの外観をチェックしていきます。
サイズについては横幅8.5cm × 縦幅5.4cm × 厚さ2mmとなっており、重さについてはクレジットカード3枚分程度の14gとなっていました。

エアタグカードの背面を確認すると、Appleの「探す」アプリに対応の記載がされていました。


エアタグカードの厚みは2mm程度となっており、クレジットカード2枚分くらいの薄いデバイスとなっていました。
エアタグカードの設定方法

エアタグカードの設定方法についてお伝えしていきます。
エアタグカードを起動

AirTagカードの右上にある電源ボタンを長押しして本体の起動を行います。
本体を起動すると「ピッ」という音が流れて、カードの起動が完了したことがわかるようになっていました。
iPhone8以降の探すアプリに対応


エアタグカードはiPhone8以降のモデルにのみ対応しております。
iPhoneに登録する際ですが、検索画面から「探す」というアプリをタップして開きます。


探すアプリを起動したら、持ち物を探すというタブの+(プラス)のボタンをタップし、「その他の持ち物」をタップします。


「その他の持ち物」をタップすると、Magicard Proという表示が出るので接続をタップし、製品の名前や絵文字を選択すれば設定完了です。
製品を起動してからわずか10分足らずで設定が完了できた
エアタグカードの使い方

ここからはエアタグカードの使い方について、お伝えしていきます。
エアタグカードの収納


エアタグカードはクレジットカードなどとほとんど同じサイズで、薄さはわずか2枚分ほどとなっています。


一般的なカードサイズと同じ規格となっているため、財布のポケットにも簡単に収納することが可能です。
エアタグカードを鳴らしてみた
エアタグカードを自宅内で探す場合に使用する、「サウンドを再生」をタップして鳴らしてみました。
「ピッ」という音が定期的に何度も鳴るため、財布などを無くしてしまった場合などにすぐに見つけることができます。
エアタグカードの充電方法


エアタグカードにはバッテリーが内蔵されており、充電をする必要があります。
一般的に販売されているQi対応のワイヤレス充電スタンドを使用することで、1度の充電で約3〜4ヶ月ほど使用することができます。
MagSafe充電にも対応


エアタグカードには磁石が内蔵されているため、MagSafe対応の充電スタンドを使用すれば固定した状態で充電を行うことも可能です。
紛失した場合の探し方
エアタグカードを入れた財布などを電車に置いてしまい、どこに紛失したかわからない場合の探す方法について、お伝えします。

iPhoneの探すアプリを起動することでエアタグカードの周辺(直接100m以内)にApple端末があれば位置情報を提供可能となり、iPhoneでデバイスの現在地を取得することができます。
落とし物を拾った方に連絡先を表示できる

落とし物の拾得者が自分のスマホやタブレットをデバイスにかざすことで、持ち主が設定した連絡先を表示させることが可能です。
スマホやタブレットを使用してエアタグカードに接続することで持ち主の電話番号やメールアドレスを表示できる
海外などで本当に困った時などに、もしかすると救いの手となるかもしれませんね。
手元から離れたときに通知が来るように設定


エアタグカードが手元から離れたときにiPhoneへ通知が来るような設定をすることも可能です。
普段必ず使用する財布やカバンなどに設定を入れておけば、いざという時に役に立つな。
エアタグカードの音量確認
エアタグカードを自宅内で探す際にどれくらいの音量が出るのか、確認してみました。
iPhoneの探す機能のサウンドを再生をタップすると、エアタグカードから「ピッ」という音が12回連続して鳴っていました。
自宅ないであれば問題なく発見することができる音量だと感じました。
まとめ:よく紛失される方はとりあえず使ってみるのがおすすめ

以上、エアタグカードを購入して実際に使用してみたレビューについてお伝えしました。
今回お伝えした内容を再度まとめていきます。
メリット
デメリット
- 1000円程度で安心が購入できる
- バッテリーも3〜4ヶ月と長持ち
- コンパクトで軽いため財布に入れても気にならない
- 充電器は別途用意する必要がある
- iPhoneなどの専用端末のためAndroidスマホは使用不可
製品の価格も安く性能も十分使えるため、とりあえず導入してみるのがおすすめな製品だと思いました。
以上、パイクーがお伝えしました。

