SwitchBot 人感センサーProとスマート電球を使ったスマートホームをレビューをしていきます。
- すでにSwitchBot 製品をご利用になっている方
- これからスマートホーム化を進めていきたい方
- SwitchBot 人感センサーProやスマート電球が気になっている方
この記事の内容
- SwitchBot 人感センサーProとスマート電球
- SwitchBot 人感センサーProとスマート電球のレビュー
- SwitchBot 人感センサーProとスマート電球がおすすめの方
ガジェット大好きなパイクーがお伝えします。
今回の記事はSwitchBotから製品提供を受けてレビューを行いました。
【レビュー】SwitchBot 人感センサーProとスマート電球

今回ですが、SwitchBot 人感センサーProとスマート電球を組み合わせて使ってみた感想について、レビュー記事をまとめていきたいと思います。
まずは結論から。
結論
- 人感センサーの反応距離を変更できるのが、かなり便利
- 時間帯によってスマート電球の明るさや色温度を変更できるのがいい
- アプリのUIが使いやすいため、スマートホーム初心者の方にもおすすめしやすい
では具体的にどんな製品となっていたのか、以下でお伝えします。
SwitchBot 人感センサーProの仕様をチェック

SwitchBot 人感センサーProの仕様をチェックしていきます。
SwitchBot 人感センサーProの仕様
| SwitchBot 人感センサーPro | |
|---|---|
| センサー構成 | ミリ波レーダー + 赤外線(PIR) + 照度センサー (3-in-1) |
| 検知範囲 | 120°の広角検知(動体:最大8m / 静止体:最大5m) |
| 通信方式 | Bluetooth 4.2 |
| 防水性能 | IPX5(生活防水・防湿対応) |
| 電源 | 単4電池 × 2本(約2年間の長寿命設計) |
| 本体サイズ | 54 × 54 × 30 mm |
| 重量 | 19 g |
SwitchBot 人感センサーProの注目ポイント
SwitchBot 人感センサーProの注目ポイントについては、以下のとおりです。
- 「静止検知」の実現: 呼吸などのごくわずかな動きをミリ波レーダーで捉えるため、じっとしていても「人がいる」と判断し続けます。
- 防水・コードレス設計: 水回り(洗面所や脱衣所)にも設置可能なIPX5仕様。マグネット付きの台座で、壁や金属面に簡単に取り付け可能です。
- プライバシーへの配慮: カメラを搭載していないため、プライバシーを気にせず寝室や脱衣所などにも安心して設置できます。
- AI学習機能: 環境ノイズを学習し、カーテンの揺れやペットなどによる誤検知を抑制する設定が可能です。
静止した状態の人がいても、「そこに人がいる」と判断し続けることができるのが強みですね。
SwitchBot スマート電球の仕様をチェック

SwitchBot スマート電球の仕様をチェックをしていきます。
SwitchBot LED電球の仕様
| SwitchBot スマート電球 | |
|---|---|
| 口金サイズ | E26 |
| 全光束(明るさ) | 800ルーメン(60W形相当) |
| 光色 | 調光調色(2700K〜6500K)+ RGB(1600万色) |
| 定格消費電力 | 10W |
| 定格電圧 | 100 - 240 V AC |
| 通信方式 | Wi-Fi (IEEE 802.11 b/g/n, 2.4GHz) + Bluetooth |
| 光源寿命 | 約25,000時間 |
| 本体サイズ | |
| 重量 | 193g |
SwitchBot スマート電球の注目ポイント
SwitchBot スマート電球の注目ポイントについては、以下のとおりです。
- スマホ・音声で操作可能: 外出先からの消し忘れ確認や、Amazon Alexa、Google Home、Apple HomeKit(Matter対応ハブ経由など)を通じた音声操作に対応しています。
- 自由な光の演出: 1600万色のカラーから好みの色を選んだり、読書に適した昼白色からリラックスできる電球色まで、シーンに合わせてアプリで細かく調整できます。
- ネットワーク障害時も安心: Wi-FiだけでなくBluetoothモジュールも搭載しているため、万が一Wi-Fi環境が不安定な時でも、スマホからの直接操作が可能です。
- タイマー・自動化機能: 「日の出に合わせて点灯」「就寝時刻にゆっくり暗くする(フェードアウト)」といったスケジュール設定や、他のSwitchBot製品(人感センサー等)と連携した自動点灯も可能です。
電球を好きな色に変更したり、オートメーション機能を割り当てることができます。
SwitchBot 人感センサーProの外観チェック
まずはSwitchBot 人感センサーProの外観をチェックしていきます。
箱の開封


まずは外箱を開封していきます。
SwitchBot 人感センサーProの同梱物

SwitchBot 人感センサーProの同梱物については、以下のとおりです。
同梱物
- SwitchBot 人感センサーPro本体
- 固定用のスタンド
- 単4電池×2本
- 3Mの両面テープ×2
- 取扱説明書、広告
本体デザインのチェック


SwitchBot 人感センサーProの本体デザインをチェックしていきます。
横幅5.4cm × 縦幅5.4cm × 奥行き3.0cmの小さなサイズ感となっており、自宅内のちょっとしたスペースに設置することができます。
設置の方法は2パターン


本体背面と底面にスタンドを取り付けるための穴が2箇所設置されています。
上記のように本体背面にスタンドを設置することで、マグネット対応の壁などに貼り付けて設置することができます。


本体の底面にも穴が用意されており、ちょっとしたスペースにも設置することが可能です。
単4電池2本でおよそ2年間駆動できる


SwitchBot 人感センサーProですが、付属されている単4電池2本を使用することでおよそ2年間電池交換が不要な作りとなっています。
電池残量が少なくなるとアプリから通知が届くため、「突然動かなくなって暗闇に取り残される」という事態を未然に防げる
また、もし電池残量が少なくなったとしても、スマホなどへの通知が事前に届くため、交換時期が把握しやすいというのも嬉しいポイントです。
ミリ波レーダーは消費電力が大きくなりやすい技術ですが、SwitchBotの省電力アルゴリズムによってこの長寿命を実現しているのは驚きですね。
SwitchBot アプリに人感センサーProを登録


SwitchBot アプリを起動し、人感センサーProを登録していきます。
登録する際は非常に簡単で、アプリの案内に沿って内容を確認すると5分程度で登録することができました。
SwitchBotはアプリを使えば誰でも簡単に使えるようになるから、おすすめしやすいです。
SwitchBot スマート電球の外観チェック
ここからは、SwitchBot スマート電球について、詳しく見ていきます。
外箱の開封


SwitchBot スマート電球の外箱を開封していきます。
同梱物の確認

SwitchBot スマート電球の同梱物についてですが、スマート電球と取扱説明書のみとなっておりました。
口金サイズは E26 モデル
SwitchBot スマート電球のサイズはE26という規格のサイズとなっており、設置する場所によっては一回り小さいE17のサイズしか設置ができない場所もあるため注意が必要です。
E17の設置場所にE26の電球を使用する場合は、変換アダプターが必要となります。
SwitchBot 人感センサーProとスマート電球の設置方法
SwitchBot 人感センサーProとスマート電球の設置方法について、詳しくお伝えしていきます。
今回設置をするのはトイレ 兼 洗面所 兼 脱衣所

今回SwitchBot 人感センサーProとスマート電球を設置する場所ですが、筆者の自宅のトイレ 兼 洗面所 兼 脱衣所です。
この電球を今回はSwitchBotのスマート電球に交換をしつつ、人感センサーを設置してスイッチを操作することなく利用できるようにしようと思いました。
電球を交換して人感センサーを設置するだけの簡単な作業で、知識や資格は全く必要ありません。
元々使用している電球を取り外す


元々使用していた電球を外し、今回のスイッチボット、スマート電球に交換を行っていきます。
交換する際は電球の大元のスイッチをOFFにして、電球本体を半時計回りに回すことで簡単に取り外すことができました。
SwitchBot スマート電球の設置


SwitchBot スマート電球を取り付けたら、大元の電源をオンにしていきます。
上記のように無事にスマート電球が光ったら一旦の設置作業は完了です。
SwitchBotアプリにスマート電球を登録


スマート電球の設置が完了したら、SwitchBotアプリを起動して、アプリにLED電球を登録していきます。
SwitchBotアプリを確認しながら作業をするだけで簡単に登録が可能
スマート電球をアプリに登録することで、電球の明るさや色温度、カラーの変更が可能です。
SwitchBot 人感センサーProの設置


SwitchBot 人感センサーProは電池駆動のため、配線を気にせず好きな場所に設置することができます。
今回筆者は、トイレの入り口近くにある小物入れの上に設置をしてみることにしました。
SwitchBot 人感センサーPro設置時の注意点

SwitchBot 人感センサーPro設置時の注意点について、お伝えします。
設置時の注意点
- 動くものがある場所:風で揺れるカーテン、観葉植物、扇風機など
- 振動する機器の上や周辺:冷蔵庫、空気清浄機など
- 金属や反射するものの前:鏡など
SwitchBot 人感センサーProですが、上記のような場所に設置をすると動作に不具合が出る場合がありますので、ご注意ください。
SwitchBot 人感センサーProの設定


筆者が行ったSwitchBot 人感センサーProとスマート電球の設定について、お伝えします。
- オートメーションはローカル連携
- 6:00~22:00に人感センサーが反応するとスマート電球は昼白色の100%で点灯
- 22:00~6:00に人感センサーが反応すると、スマート電球は電球色の50%で点灯
- 人感センサーが反応しなくなると、スマート電球は消灯
- 検知範囲は1.75mに設定
SwitchBotの設定についてですが、オートメーションはローカル連携とすることで、なるべく遅延の少ない設定を選択しています。
また日中と夜間で電球の色を変更する設定を選択しており、体や目に優しい設定することが可能です。
SwitchBot 人感センサーProの検知範囲を変更できる


SwitchBot 人感センサーProですが、検知距離の変更が可能です。
上記の画像を見ていただくとわかりますが、0.25m〜8.00mの範囲で設定が可能となっており、筆者の自宅で色々テストしてみたところ1.75mで設定すると入り口に入ってすぐにスマート電球が点灯することができました。
実際に運用してみた
SwitchBot 人感センサーProとスマート電球を操作しているところの様子について、以下の動画にまとめてみました。
上記の動画をご覧いただくと分かるかと思いますが、トイレに入った時にしっかりと電球が点灯し、トイレを出てから数秒後に電球が消灯していることがわかるかと思います。
時間帯によってライトの色温度や明るさを自動で変更できる


人感センサーが昼の時間帯に反応するとスマート電球は昼白色に設定。
また夜の時間帯に人感センサーが反応するとスマート電球は電球色に点灯する、といったような身体や目に負担のない運用を自動化することができています。
時間帯によってライトの色や明るさを変更できるのは、本当に便利でおすすめです。
まとめ:人感センサーとスマート電球の組み合わせがおすすめ

以上、SwitchBot 人感センサーProとスマート電球のレビューについてお伝えしてきました。
今回お伝えした内容について、まとめていきます。
メリット
デメリット
- 時間帯によって電球の明るさや色温度を変更できる
- Wi-Fiを使うことでスマートフォンからの操作も可能
- 人感センサーの位置を変更することで、自宅内のライトや外出時のオートメーション機能など、様々な運用方法も可能
- ミリ波のレーダーが敏感かつ持続可能であるため、無理に動かなくても電球が切れない
- 人感センサーProとスマート電球を合わせても6,000~8,000円程度で導入できるコスパの良さ
- 人感センサーと電球の通信はBluetoothのため、若干タイムラグを感じる
- 電池での運用のみ対応
8,000円程度で本格的な自動化を実現することができ、ライトの色味も任意に変更ができるため生活の質が上がりました。
また、もう直ぐ始まる新生活応援セール 第二弾にて、アマゾンでの購入が最大67,420円OFFになるので要チェックです。
Amazon・公式サイト:3/24(火)〜 4/6(月)
人感センサーPro:4,980円⇒4,233円(税込)
スマート電球:1,980円⇒1,679円(税込)
以上、パイクーがお伝えしました。


