
こんな方におすすめ
- 自宅でのデスクワークが多い方
- 自宅環境をより一層整えたい方
- スマートホームに興味のある方
この記事の内容
- SwitchBot CO2センサー
- SwitchBot CO2センサーでできること
- SwitchBot CO2センサーを導入した感想

今回の記事ですが、SwitchBot社から製品の提供を受けて記事化しております。
【レビュー】SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

今回ですがSwitchBot CO2センサー(温湿度計)を提供していただいたので、レビューを行っていきます。
まずはSwitchBot CO2センサー(温湿度計)の結論は以下のとおりです。
結論
- SwitchBot同士でのスマートホーム連携がめちゃ便利
- 部屋のCO2濃度・温度・湿度・外の天気や時間などの知りたい情報をすぐに確認できる
- 電源ケーブルを使ってもいいし電池でも使えるので好きな場所に設置しやすい気軽さが良い

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の仕様

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の仕様を確認していきます。
製品 | SwitchBot CO2センサー(温湿度計) |
---|---|
できること | CO2濃度、温湿度、快適指数、天気予報、日時を目視で確認 |
通知 | 本体の警告音、ディスプレイの数値が点滅、アプリ通知でCO2の異常を通知 |
センサー | NDIR方式CO2センサー、スイス製の温湿度センサーを搭載 |
電源 | 単三電池×2、もしくはType-C給電のどちらもOK |
データ保存 | 本体に最大38日間分、アプリに最大2年間分保存が可能 |
連携 | アレクサ、GoogleHome、Siri |
本体サイズ | 2.5 x 9.2 x 7.9 cm |
重さ | 220g |
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の開封


SwitchBot CO2センサー(温湿度計)を開封し、中身をチェックしていきます。
同梱物の確認

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の同梱物については、以下のとおりです。
同梱物
- SwitchBot CO2センサー(温湿度計)本体
- USB TypeA-Cケーブル
- 取扱説明書
イラスト入りの説明書

SwitchBotの製品にはイラストの入った、日本語記載の取扱説明書が同梱されています。

USB TypeA-Cケーブル

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)には1.0mのUSB TypeA-Cケーブルが同梱されておりました。
以下、USBケーブル使用上の注意ポイントです。
注意ポイント
- USB電源アダプタは同梱されていないため別途用意する必要がある
- 同梱されているUSBケーブルの長さが1m程度と短め
USB電源は同梱されていないため、使用する場合は別途用意する必要があります。
また同梱されているUSBケーブルが1m程度短いものであるため、使用する場所によっては使用できない可能性もありますのでご注意ください。
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の外観チェック
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)の外観をチェックしていきます。
スマホの半分くらいのサイズ感


まずサイズについてですが横幅が9.2cm、縦幅が7.9 cm、厚みが2.5cmとなっており、一般的なスマホの半分くらいのサイズ感となっていました。
上部にはBluetoothを使用するためのボタンが設置されています。
背面の外観をチェック


背面を確認すると、フックを使って本体を引っ掛けるための穴が開けられておりました。
またスタンド部分を開くと、電池が収納されているスペースとUSBケーブル接続用のコネクタが設けられていました。
スタンド機能で画面の傾きを調整


SwitchBotCO2センサー本体にはスタンド機能が付属されており、簡単に好きな角度に調整することができます。
電池は単三2本を使用


電池の蓋を開けると単三電池が最初から2本セットされており、電池の接点に付けられたフィルムを外して電源を接続していきます。

電池を別途用意する手間がなくて楽チンだね。
電池を入れるとすぐに起動

電池を繋げるとすぐに温度や湿度やCO2の濃度などを測定して、部屋の状態を確認することができました。

測定した瞬間にCO2濃度が1000ppmを超えており、ちょっと焦りました。
CO2濃度が1000ppmを超えていると何がまずいんだろう?

CO2濃度を1000ppm以下に抑える

厚生労働省の資料には部屋のCO2濃度が1000ppmを超えると認識能力(意思決定, 問題解決)や労働生産性に影響が出始めると書かれており、CO2濃度を1000ppm以下に抑えることが重要とのこと。

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)をアプリに追加

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)をスマホアプリに追加していきます。
アプリにデバイスを追加


SwitchBotアプリのデバイスの追加から、CO2センサー(温湿度計)をタップします。


本体のファームウェアのアップデートが始まり、CO2センサーの名称と設置する場所(ルーム)を選択します。


上記のようにホーム画面にCO2センサーのデバイスが追加されたら、初期設定は完了です。
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)でできること
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)を使ってできること、についてお伝えしていきます。
温度や湿度、CO2濃度がすぐに確認できる

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)では温度・湿度・CO2濃度を簡単に確認することができます。
画面の中央部分には現在のCO2濃度、画面の下部には部屋の温度と湿度が常に表示されており、部屋の状況をいつでもチェックできます。

CO2濃度を細く測定したい場合は電源プラグに接続

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)でCO2濃度をこまめに測る場合は、USBケーブルを使って電源に接続する必要があります。
注意ポイント
- CO2センサーを電池で動作させている場合、CO2濃度は30分ごとにしか測れない
電池駆動の場合は測定に制限あり

CO2センサーを電池で動作させている場合はCO2濃度は30分ごとの測定に制限されるため、細かく測定を行いたい場合は本体を電源接続で動作させる必要がありますのでご注意ください。
画面上に天気予報を表示できる

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)はSwitchBotハブ2と一緒に使用することで天気予報の表示が可能です。
天気予報は現在地の12時間先までの予報を表示し、毎日0時と12時に更新を行います。
SwitchBotハブ2についてより詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェック。
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【レビュー】新発売のスイッチボットハブ2【初めてのスマートホームにおすすめ】
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オートメーションが組める

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)ですが、他のSwitchBot製品と連携させることで様々なオートメーションを組むことができます。
オートメーション一覧
- 部屋の温度が18度を下回ったら、自動でエアコンの電源をONにする
- 部屋の湿度が35%を下回ったら、自動で加湿器の電源をONにする
- 部屋のCO2濃度が1000ppmを上回ったら、自動でサーキュレーターをONにする

冷蔵庫などに設置が可能

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)は背面にフックを引っ掛ける穴が空いているため、冷蔵庫などにマグネットフックを使用することで好きな場所の温度や湿度、CO2濃度を確認することができます。
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)を1週間ほど使用した感想

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)を1週間ほど使用した感想について、お伝えします。
部屋の状況を数値で確認できるのは安心
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)を導入することで、部屋の温度や湿度・CO2濃度を確認できるため、安心して作業を行えるようになりました。
今までは体感で「乾燥しているな」とか「部屋の空気が澱んでいるな」と感じていたのですが、体感ではなく実際に数値を測定できるためよりハッキリとした行動を起こせるようになったのは良かったですね。

ハブ2との接続がちょくちょく切れる
SwitchBotハブ2との接続がなぜかちょくちょく切れることがあり、外出先から自宅の状況を確認することができないことがありました。

天気や時計の表示は小さめ

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)は天気や時計・日付を表示することはできるのですが、割と小さく表示がされております。

まとめ:SwitchBotはスマートホームにおすすめ

以上、SwitchBot CO2センサー(温湿度計)についてお伝えしてきました。
今回お伝えした内容を再度まとめていきます。
メリット
デメリット
- 部屋の温度・湿度・CO2濃度をすぐに確認できる
- アラームを設定することで部屋の状態を通知してくれる
- 電源と電池のどちらでも駆動が可能なため部屋の好きな場所に設置ができる
- SwitchBot製品との連携が便利でさまざまなオートメーション機能が組める
- 電源コネクタは別途自分で用意する必要がある
- ハブ2との接続がちょくちょく切れる
- 時計や日付の表示画面は小さいため、別途時計を用意する方が良い
